それでは、水野素子君。
それでは、水野素子君。
いいですか。御発言があれば挙手してください。 御発言はございませんか。よろしいですか。 では、他に御発言もなければ、調査会長という立場ではございますが、私からも一言申し上げます。 まず、一年目の本調査会で貴重な御意見をお述べいただいた十五名の参考人の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。 また、委員の皆様方におかれましても、それぞれの問題意識に基づきまして真摯かつ積極的に御質疑、御意見をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。 党派を超えて戦争と平和をめぐる現状と諸課題について認識を深め、建設的な議論ができたと考えております。 冷戦終結後三十年以上を経た今、これまで築かれてきた国際秩序、またそれを支える
ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。 本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「持続的な防衛基盤整備の在り方」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、前内閣官房国家安全保障局国家安全保障参与・元マレーシア駐箚特命全権大使宮川眞喜雄君、拓殖大学顧問森本敏君及び公益財団法人未来工学研究所研究参与西山淳一君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜り
恐縮ですが、時間の関係もございますので、おまとめいただければ。
どうぞおまとめくださいませ。
ありがとうございました。 それでは次に、森本参考人にお願いいたします。森本参考人。
ありがとうございました。 それでは次に、西山参考人にお願いいたします。西山参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力お願いいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。 松川るいさん。
それでは、まず宮川参考人から。
ありがとうございます。 では、森本参考人、どうぞ。
では、西山参考人、どうぞ。
もうそろそろ時間が来ていますが。
ありがとうございます。 それでは、塩村あやか君。
どなたに聞きますか。
それでは、宮川参考人からでいいですか。
では、宮川参考人。
では、西山参考人、お願いします。
それでは、高橋光男君。
それでは、森本参考人、お願いします。
それでは、金子道仁君。