御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会
この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会長の重責を担うことになりました。 本調査会は、国政の基本的事項のうち、外交・安全保障に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置されたものでございます。 調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な調査会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に朝日健太郎君、こやり隆史君、松川るい君、塩村あやか君、平木大作君、串田誠一君、浜口誠君及び岩渕友君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、会長に私、猪口邦子が選任されました。 ─────────────
一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、本審査会の会長に選任されました猪口邦子でございます。 本審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するために設置されておりまして、その職責の重さに身の引き締まる思いでございます。 公正かつ円満な運営に努めますとともに、本審査会がその任務を全うできるよう努力してまいりますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
ありがとうございます。私は、自由民主党、猪口邦子です。 本日は質問の機会をいただきまして、理事の先生方、関係の皆様方に心から感謝申し上げます。 それでは、山口大臣に、この地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問申し上げます。 日本は今まで官民連帯、連携の下、工夫して、達成しなければならない様々な政策課題、これに果敢に取り組み、一定の成果上げてきました。今回この温対法の改正法案、まさにこの時代のそのような主流化して取り組まなければならない課題であると考えております。政府も地方公共団体も企業も市民社会も、問題意識をシェアして、そして責任ある対応をする。政治主導も大事だし、中央省庁の指導力も大事。
大臣、本当に前向きの御答弁いただいて、ありがとうございます。 私たち、よくネットワークという言葉使うんですけれども、ネットワークというのは関心ある人たちの間の交流で、メッシュワークなんですね、今大臣がおっしゃったのは。メッシュの構造でどこも取り残さないという情熱。そして、先ほども申し上げたように、この財投債での資金、これはやっぱり原資回復しなければならないというので、それは末永く、大臣は、この出資先についてガバナンスの強化、その事業の進捗の関心を持ち続けるということが好循環を生んだ、これはもう日本の歴史の中にあるメソッドですので、その良さを生かすと、お願いします。 人材のこと、今大臣おっしゃいましたけれども、この法案審議につ
ありがとうございます。 今、大臣は世界について言及されました。この、どの地域も取り残さないメッシュワーク、これはやはり世界に発信して、日本がこれをなし得たときには、相似形で世界大にどの国もこの脱炭素を、それぞれの国がまたそれぞれの地域を見る、そして国際的にもお互いにこのメッシュワークでどの国も取り残さない国際的潮流をつくる、これをやはり日米、先進民主主義国中心に推進する。 そして、ちょうどG7の気候・エネルギー・環境大臣会合がもうすぐ始まるでしょう。大臣もその派遣チームを主導されていると思いますけれども、もし何かありましたらお願いしたいのと、あと、この秋にはCOP27があります。まさにこの温対法改正法案のメソッドを世界に説明
ありがとうございました。終わります。
ありがとうございます。 自民党、猪口邦子でございます。 まず、北岡先生にお伺いいたします。 北岡先生は、学者でいらっしゃいまして、また国務全般へのアドバイザーでもあり、またJICAの理事長あるいは国連大使として国務の重要な一翼を担ってくださいまして、心から敬意を表するものであります。 本日は、御発言の中で、私は理論的に非常に興味深いと思った点がまず二つありまして、まず一つは、この開かれた自由なインド太平洋であれ、開かれた自由な海洋秩序に対するチャレンジャーとしての一帯一路であって、その逆ではないということですね。一帯一路があるからそれでこの開かれた、自由で開かれたインド太平洋というものが出てきたわけじゃないという、こ
ありがとうございます。終わります。
ありがとうございます。 それでは、もう一度質問の機会をいただきましたので、大変興味深いお答えの数々をいただきましたけれども、改めてお伺いしたいことが幾つかございます。 まず最初に、私はやはり理論的に先生にお伺いしたいのは、この国際社会や国際システムの中で、遅れて、遅れたゲームを展開する、こういうプレーヤーに対して、それはもうやめた方がいいと、そういう教えることはどうやったら一番いいのかと。例えば勢力圏を、海の東側はこっち、西側はこっちとか、最初先生がおっしゃったような自由で開かれた海洋、勢力圏でこれを定義していく、まあそれは十九世紀、二十世紀に一部の国がやったかもしれないけれども、もうこの二十一世紀では、終わったゲームのメソ
ありがとうございます。終わります。
ありがとうございます、委員長。 自民党、猪口邦子でございます。 本日は、環境及び公害問題に関する調査に関しまして、山口大臣に大臣所信等への質問をいたします。 そして、まず冒頭、ロシアがウクライナに侵略を始めたのが二月二十四日ですから、本日で一か月になります。昨日は、ゼレンスキー・ウクライナ大統領はオンラインで我が国に国会演説を行いました。ロシアによるこの侵略、主権や領土の一体性を侵害し、武力行使や軍事侵略を禁ずる国際法違反であることを述べます。 軍事侵略による人的被害とその悲劇は言うまでもなく、戦争は文明を破壊し、国土を汚染する究極の環境破壊でもあります。昨日のゼレンスキー大統領も、冒頭、そのような環境破壊についての
大臣、本当に包括的で丁寧な、そしてこのタイミングでこのお話を聞いたので、その意味も本当に更に深いと感じました。ありがとうございました。 それは、私は今思ったんですけれども、こういう技術的なレベルも含めて国際協調で国際合意、最終的には国際法に近いものをつくろうとする国際の努力があるということですね。ついこの間までこういうふうにやってきて、で、この戦禍の中でも我々は更にこのような特定分野の技術的なことも含めて努力している、この勢いを是非大事にしていただきたいと。今この報告を聞いたので、一層積み上げてきたことがどれほど貴いか、それを実感しました。 それから二番目には、ロシアがやっぱりメンバーで入っているわけだから、今後、きちっとま