ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に尾立源幸君、難波奨二君、島尻安伊子君及び長谷川岳君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
それでは、一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました猪口邦子でございます。よろしくお願いいたします。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に尾立源幸君、難波奨二君、島尻安伊子君及び長谷川岳君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
おはようございます。 委員長、理事の先生方、本日は私のこの質問の時間をいただきまして誠にありがとうございます。また、両大臣、玄葉大臣そして森本大臣の日々の御努力に対しても感謝申し上げます。 まず冒頭、通告していなかったことでございますけれども、丹羽大使の公用車が、丹羽大使自ら乗車している公用車が襲われまして、そして、けが人等はなかったとはいえ、外交ナンバー、大使車の国旗が持ち去られるという重大な事件が発生しました。 誠に残念なことでありまして、これに対して、まず外務大臣の所見、これをお伺いします。
この車には大使が乗っていらっしゃったということでございますが、公使、次席公使は乗っておられたのでしょうか。また、この車は単体で移動中だったのでしょうか。二台目の車が確認車のような形で、このような時期ですから、念のため移動していたというようなことがあったでしょうか。二台目があったのか、公使が同乗していたのか、お答えください。
日々の活動、これはちょっと古い言葉ですけれども、よく行政学ではSOPと呼ばれまして、スタンダード・オペレーション・プロシージャーで、グラハム・アリソンの「決定の本質」などでよく開陳されています。そういうスタンダード・オペレーション・プロシージャーで対応するときと、緊急事態であればここは慎重に対応するということで大使車を、もちろん接受国が守るのが原則とはいえ、念のためのいろいろな工夫、これを指示するのは大臣のお仕事と考えます。地域によっては移動のときに乱数表を使って道をその日その日変えていくとか、いろいろな危機管理の発想からの対応をするのが暗黙の常識でもあります。 国旗が、とにかく大使車の国旗が取られてしまうという、このことは実に
大臣、そこがやはり大臣としての働きではなかったでしょうか。政治主導というのであれば、ここは特別に大事な局面であると、重々しく、とりわけ隣国については、丁重にプロトコールの最善を尽くし、瑕疵がないようにするのがやり方ではないですかという御指導が事務方に下ることが私は大臣らしい仕事であったのではないかと思いますので、今後そのような場面が、まあ余りしょっちゅう重大な場面で総理親書がそのような内容を含んで送られるということがないことを願っていますけれども。 しかし、親書は念には念を入れ、何といっても一国の、我が国総理大臣からの署名入りの書簡ですから、今、野田総理からオバマ大統領へという話がありましたけれども、自民党の時代はどうしていたの
遺憾の意を伝えたと理解しておりますけれども、謝罪、撤回、これは累次の自民党外交部会での我々の指摘、また国会での我々の指摘によってその後大臣が適切な行動を取ってくださったということは評価しますけれども、本来政府において、外交は政府の専権事項でございますので、総理親書の中にそのような判断が政府の側から自発的になされていることが好ましかったと思います。 いずれにしても、このような局面での隣国に対するプロトコールの在り方ということを改めて考え、そして改善して、それが突き返されるということは、また韓国側の非礼でありますけれども、その全てのやり取り全体がアジアにおけます外交儀礼、外交制度の発展のある種の問題を世界に示すことのないように我が国
大臣答弁中であったことは私も存じ上げておりますけれども、やはり外務大臣であれば、いろんなシナリオ研究をしなければいけない、そして事前の情報察知ができていなければいけない。そのような動きがあるだろうそのときに、門前払いにするのか、中に入れて強い言葉で抗議するのか、いろいろなことを自分が国会の議場に入る前に指示しておくと、そこは丸投げしない。そこはやはり、官僚さんのいろいろな方法について、ここは大事だからという一言があったらよかったと思いますので、今後は頑張っていただきたいと思います。 それでは、北朝鮮関係なんですけれども、ちょうどこの時期は十周年なんです。十周年というのは、日朝平壌宣言、これが九月十七日に両国で採択されて十周年。今
局長級から課長級になった理由等があるんですか。
課長級は課長級で、レベルを下げるということはまた有意義な場合もありますね、こういう場合はですね。それは、政治性が余りなく、テクノクラート的に、特にアジェンダなど、余り政治的ではない形で技術的にそれぞれの立場を推進していくということが可能になる可能性もありますので、大臣はこのプロセスを直接指導し、必ず拉致問題と小泉総理から始まるこの十年の努力、これが更なる歴史を動かすことにつながるよう努力していただきたいと思います。 それで、北朝鮮の方ですけれども、また新しい首脳の下、いろいろな動きがございます。例えば、今月の二日、金正恩第一書記は中国共産党、これは中央対外連絡部長が外交関係を取り扱いますけれども、王家瑞部長と会談しています。しか
非常に重要なことを教えてくださってありがとうございます。最初のそのような要人が王家瑞中連部長であるということ、そして民生改善という言葉が出てきていて、かつそれを中国側がそれをきちっとそういうふうに報道しているということでございますね。 いろいろな新しい、難しい中でも道を開いていく、それが本当の外交の技術、アート・オブ・ディプロマシーであると思います。そのまさに最前線に立っておられるわけですから、その呼吸の一つ一つを読み取りながら、是非この歴史を開く仕事を刻一刻集中してやってもらいたいと思います。王家瑞中連部長は日本をよく知っている方です。関心のある方です。それはある種のシグナルです。私だったらそう読むと思います。本当にアンテナを
大臣はそれでよろしいんですけれども、要するに民主党外交全体として非常にまずいんですよ。 どういうことかというと、そもそも自民党政権の下で不法占拠と言っていたわけでしょう。政権交代をしたから何でも変えなければならない、領土の状態の表現まで変えなければならないということに執着し過ぎたための、今回改めてまた変更しなければならないという事態に追い込まれているという、この全体状況を見ることが大臣はおできになるんですかということなんですね。 外交的には、相手が何か強い行動を取ったから自分の方がいそいそとまた変えるとか、そういうことは、この場面では結構ですよ、不法占拠と我々が元々使っていた言葉ですから。しかし、それがまず不必要な摩擦も起こ
玄葉大臣は心の答弁を今してくれたと思います。 それで、次なんですけれども、今度、韓国の政府と日本の間でどういう大局観を持った理解がそもそも成立しているのかということを、この竹島のこととの関連でもちょっとお話ししてみたいと思うんですね。 まず、在日米軍、そして日本政府。日本政府も在日米軍も我が国の安全、平和のために努力するわけでございますけれども、先ほど風間理事からのお話にもありましたけれども、朝鮮半島の平和のために多大な政治的決意を持って安全保障政策というのは展開されていると思います。まず、そのことの大局観が日韓で共有できているんですかということですね。沖縄の負担につきましても、在日米軍の様々な国民レベルの受け止め、あるいは
そして、ICJへの付託ですけれども、韓国は共同提訴について、この拒否の回答は明確に寄せてきたんでしょうか。ごめんなさい、私、事実関係。
それでは、今後どういうふうに取り運んでいくのかということをお伺いいたしますけれども、まず根本の考え方として、外交では自分の行動の予測可能性を相手に与えるということが信頼関係を築くために一番大事。特に友好国に対して大事なことです。 それで、今回のICJに対する共同提訴の提案というのは、不意をつかれたような感じを韓国が持ったのかどうかと、十分にそういうことをやり得るということが積み重なってきたのかどうかと。もちろん、向こうの行動が不意をつく行動だったということはありますけれども、ですからそれと同じレベルではということを先ほど申し上げたところでございます。 一般的には、まず外交的にこれを打開し、それから日韓紛争解決交換公文に基づく
それでは、ちょっと別の、国家安全保障会議の設置についてお伺いいたします。 これは竹島のことを踏まえて、時間が十分に早くではなかったですけれども、関係閣僚会議が開かれています。その中にまず森本防衛大臣が含まれていなかったということは、私はちょっと不可解ですと思っております。 それで、関係閣僚会議は、まず法的な位置付け、これはありませんね。それで、もう時間も少なくなっているので私の考え方を一方的にお伝えしておきたいと思います。 まず、このようなアドホックな会議を何かがあるごとに開くということは、まず、開催自体が情報であり、国際関係に対する一定の影響をもたらします。それから、そのことを知って、じゃ、防衛大臣は入っていると、自衛
ありがとうございます。 今、意見を聞いていただきましたので、今後、国家間関係というのは非常に多角的、多層的、重層的、複眼的でありますから、大国同士ですからね、そういう観点も是非酌んでいただきたいと思います。 尖閣諸島のことですね。私も昨日、尖閣渡航活動、香港の活動家による、それをまた阻止する海保の動画記録を見てまいりました。海保は本当に頑張ってくれていると思います。様々な制約、様々な課題を踏襲しながら、できることを全部やり抜いたということなんです。 私が外交の方で提起したい問題は、にもかかわらず、外交ルートでこれを未然防止するというレベルが低過ぎたんではないかということですね。予防外交、これを外交的に阻止する。例えば、接