参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事中野啓昌君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事中野啓昌君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。 なお、近岡科学技術庁長官の御答弁は着席のままで結構です。 質疑のある方は順次御発言願います。
本件に関する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十日、岩永浩美君、松村龍二君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として平田耕一君、大野つや子君及び中原爽君がそれぞれ選任されました。 ―――――――――――――
科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、近岡科学技術庁長官から科学技術振興のための基本施策についてその所信を聴取いたします。近岡科学技術庁長官。
次に、平成九年度科学技術庁関係予算について説明を求めます。沖村科学技術庁官房長。
以上で所信の表明及び予算の説明は終わりました。 次に、高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏えい事件に関し、政府から報告を聴取いたします。池田科学技術庁原子力安全局長。
以上で報告の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
せっかくの時間で、論点が余り広がると困ると思うんでちょっと申し上げたいと思います。 今、西川先生、都築先生、今井先生あるいは武見先生からいろいろお話がございました。私もそれはそれで非常に考えなきゃならぬことだし、重要なことだと思うんです。しかし、今いろいろおっしゃっているのに反対するようで非常に申しわけないんですが、今のようなものの問題提起は、どちらかというと参議院改革なり国会改革なり、要するに参議院をどう改革するかというふうなところにアクセントがある問題だろうと、こう思うんです。そうすると、この行財政機構及び行政監察に関する調査会というものの守備範囲というか、調査会の設置の趣旨とか、その辺とどう関連するんだろうか。 という
二回目で申しわけないです。 会長に迎合するわけじゃないんですけれども、なるべく早い時期に一応の結論を出すということからいけば、私は井上吉夫先生がおっしゃったような方策が一番妥当なんじゃなかろうかなと思うんです。私もオンブズマン制度的なものをつくるということは基本的には賛成なんですけれども、ただ、それをやるについてはまだいろいろ協議せにやならぬことがある。 それから、先ほど監視院法のことを申し上げましたが、これは国会設置になっておりますから、国会設置というと川向こうとまた相談せにやならぬ、そうなるとまた先に延びる。やっぱり腹の中に参議院改革とかそういうことも置きながら、参議院として、しかも早期にどうこうということになった場合に
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正、円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、前委員長の広中和歌子君から発言を求められておりますので、これを許します。広中君。
ただいまから、理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に鹿熊安正君、吉川芳男君、高橋令則君及び中尾則幸君を指名いたします。 本日、中尾先生はお見えでございません。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方分権の推進及び規制緩和に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前九時三十二分散会
平成会の猪熊重二でございます。 本日は四人の先生方にはいろいろ貴重な御意見をお伺いしまして、教えていただきまして、大変ありがとうございました。 今の守住先生からの質問に関連するんですが、まず、国政調査権について少しお伺いしたいと思います。 国政調査権の調査主体、調査権を保持している主体というものは憲法の規定によるとハウスにあると、こういうことになっています。ところが、ハウスの権限行使ということは実際にはありませんでして、委員会におろすというか委員会で国政調査権を行使している。国会法、各院規則等でそうなっているんですが、ハウスに国政調査権を憲法上付与したことの趣旨がどこにあるのか。そこのところを明確にすることが、少数派とか