御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。三ケ月法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会 —————・—————
ただいまから法務委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第三号夫婦同氏・別氏の選択を可能にする民法及び戸籍法の改正に関する請願外二百二十八件を議題といたします。 今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一六二号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外三十六件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第三号夫婦同氏・別氏の選択を可能にする民法及び戸籍法の改正に関する請願外百九十一件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ご
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会 ————◇—————
私は最初に、細川内閣の支持率に関して少しお伺いしたいと思います。 きょうは政治改革四法案の締めくくり総括ということで、ようやく審議も終盤に近づいてきました。きょうという日にちを考えてみると、私は別に数字担ぎをするわけじゃありませんけれども、この政治改革四法案が衆議院に提出されたのが去年の九月十七日、衆議院で議決になったのが十一月十八日、ちょうど二カ月一日です。今度は、これが参議院に来たのが去年の十一月十九日、きょうはちょうど二カ月目なんです。衆議院で二カ月いろいろ御審議いただいて可決して送ってこられて、きょうはまた、まさにちょうど二カ月応当日です。 この政治改革四法案をともかく早急に成立させたいということを前提にして質問いた
先ほど申し上げた今後のいろんな政治課題のうち、私は自分が非常に関心を持っているものですから、情報公開法の問題について石田総務庁長官にお伺いします。 行政手続法は制定されましたけれども、行政手続法は個々の直接的な当事者たる国民に対する行政の明確化、透明化にすぎません。それに対して、行政情報はすべて国民の所有に属するんだという観点から、行政手続を明確化し、国民のものにするためには情報公開法というものがどうしても一刻も早く制定されなければならぬと私は考えます。 非常に時間がなくて申しわけありません。プロセスやあるいは今後の見込みについて一言お伺いしたい。
次に、公職選挙法に関連して在日外国人の選挙権の問題について一言お伺いします。 総理だけでなくして、各国務大臣も今から申し上げることを頭の隅にぜひとも私は入れておいていただきたい。この問題があしたすぐに改正できる問題じゃないことはわかるんですが、どうか頭の片隅に入れておいていただきたい。 〔理事一井淳治君退席、委員長着席〕 在日外国人の公職選挙法上の地位というと、被選挙権、選挙権両方あります。しかし、私は選挙権の問題、しかも国政選挙でなくて地方選挙の問題について、特定の外国人に選挙権を付与するべきではないか、こういう観点から、自治大臣かあるいは山花大臣、どちらでもいいんですが、簡単に後で答弁いただきたいと思います。
どうもありがとうございました。(拍手)
公明党の猪熊でございます。 きょうは、六名の公述人の方にいろいろ貴重な御意見ありがとうございました。 私の質問させていただく時間は十三分しかありませんので、全部の公述人の方にいろいろ御意見をお伺いする時間的ゆとりがありませんので、ひとつ最初におわびしておきたいと思います。 最初に、西川公述人にお伺いします。 現在の政治改革四法案をいろいろ審議している段階において、要するに現在の政界の汚職的なものを根絶するために腐敗防止だけを先行させればよろしいんであって、選挙制度あるいは政党助成とか政治資金規正法、今四法案一括でやっておりますけれども、四法案一括でやる必要はないんだ、選挙制度は別なんだ、腐敗防止だけ何とかうまく成立さ
福本公述人にお伺いします。 戦後、ずっと引き続いてきた自民党の一党支配のもとにおいて、ロッキードから始まってリクルート、あるいは共和、佐川、ゼネコン疑惑、こういうスキャンダルがずっと発生してきている根源は、やはり政権交代がないからだというところに根本的な原因があるということを私も考えますし、現在、政府・与党として考えているところはそこにあるわけです。 要するに、一党が長期間支配すれば、まあ独裁権力を持っているわけじゃないんですけれども、結局は腐敗堕落していく。そういう意味においてどうしても政権交代を実現しなければならない。今回は、国民の意思で偶然にも去年の七月に曲がりなりにも政権交代ということになったわけです。この政権交代し
吉川公述人にお伺いします。 政党助成法というのは、御承知のとおり政党に対する助成なんです。ですから、私は公明党ですが、公明党という政党に助成金は来ますけれども、公明党に所属している議員である私のところへ金が来るわけじゃないし、それから地方議員のところへも金が来るわけじゃないんです。政党に来ます。お金のある政党なら議員に交付してくれるかもしれませんが、我が党なんというのはどうせ火の車ですから、公明党がもらっても、国会議員ももちろん地方議員のところにもその助成金が分配になるようなことはほとんど、ほとんどというよりももう絶対ないんです。だからそういう意味では、国会議員であれ地方議員であれ、政党助成金でお金をありがとうございますと言って
時間が来てしまいまして、ほかの公述人の方にはいろいろ御意見をお伺いできなくて申しわけありません。 本日はどうもありがとうございました。
参考人の皆さんには、本日は大変有益な御意見をありがとうございました。 公明党の猪熊重二と申します。 まず前田参考人に、今質問があった党議拘束の問題についてやはり私もちょっとお伺いしたいと思うんです。 というのは、いろんな問題の中で、どうしても私としてはこの法案には賛成できない、しかし賛成しないと党を除名になるかもしれないし、まごまごすると議員をやめろなんということになっちゃうわけです。例えば脳死の問題で今のような臓器移植法が出てくれば私は賛成できないし、あるいは現状のままにおける消費税の税率アップなんという法律に対しても私は賛成できない。私は自分自身の考えにおいてできない。しかし、そんなことを言っていると首になっちゃうと
私、最初に申し上げるのを忘れたんですが、私の持ち時間十分しかありませんので、蒲島参考人にお伺いします。 在日韓国・朝鮮人等を含めた在日外国人の地方選挙における投票権の問題に関して、憲法の規定自体において、要するに、憲法九十三条二項は、地方公共団体の長、その議会の議員は、「その地方公共団体の」、その次が大切なんですが、「住民が、直接これを選挙する。」、こういう規定になっているんです。ところが、この「住民が、直接これを選挙する。」という憲法の規定が、地方自治法と公職選挙法に行きますと、日本国籍、「日本国民たる」、こういう余計なものがくっついてきちゃっている。この憲法の住民規定、住民という用語の規定をどのように考えるか。 それから
志田参考人にお伺いします。 政党助成金が、憲法十九条、思想、良心の自由に反するというふうな趣旨の御発言と私は伺いましたけれども、その理由は、納税者が納税したそのお金が自分の支持しない政党に行ったから思想、良心の自由に反するというのか、それともそういう納税ということを抜きにした意味において憲法に反するというふうにおっしゃるのか。 というのは、もし納税者の権利において思想、良心の自由に反するというんだったら納税していない人にとってはその問題は起きてこないことになってしまうし、今度は、納税とかどうとかということを抜きにして国民全般の問題だとしたら税金の使われ方の問題であって、自分が出した金がどこへ行ったから思想、良心の自由に反する