今回開催された第一回締約国会議、CMA1において、パリ協定を批准できていない国を含む全ての国がルールづくりに参加するため、CMA1を一旦中断の手続をとり、二〇一八年のCOP24までにルールづくりを完了させ、そして、一旦中断していたCMA1を再び再開して、協定のルールを採択するということになっております。 この間は、パリ協定特別作業部会、APAでの交渉が継続されるということも了解しておりますが、パリ協定の実施指針の協議と今後のルールづくりの作業及び交渉等の明確性や透明性を持たせること、さらには対話の促進等について、日本側からどのような提案、協議などを行ったか、お伺いいたします。
