七月の中旬以降はどうなりますか。
七月の中旬以降はどうなりますか。
そういうことで、もう一つ非常に強い要望がありますのは、尖閣列島に漁船の避難港をぜひつくってもらいたい。天候が非常に荒れる海域でありますから、そういう避難港をつくっていただいて、もちろんこれは日本漁船だけでなくて、あるいは台湾の漁船であろうが中国の漁船であろうが、そういう場合にはどんどん受け入れるというようなことも考えていいのではないか、とりあえず避難港をつくってもらいたいという要望が強いのですが、いかがでしょうか。
来てないということでありますが、私のところに来ていますので、ちょっと読み上げますが、 尖閣海域は、沖縄県有数の漁場として本県の みならず、九州各県、遠くは中国、台湾等の漁船 が操業をしているところであります。 古来、同海域は近海漁場として極めて生産性 が高く、漁民の漁業生産の拠点として利用され ております。 ところが、同地域は、天候が急変しやすく、こ れまで天候急変による船舶の遭難事故が多発 し、安全操業に支障をきたしている状況であり、 船舶の避難施設や船員の避難施設の設置が強く 望まれております。 つきましては、尖閣諸島海域における安全か つ安定した操業と近隣諸国の漁民の
今は使っていないというのであれば、返還をしてもらった方がいいと思います。ここはもちろん土地料とかそういうものはどうなっています、地料。いわゆる米軍に提供しているわけですから、それは防衛施設庁の管轄になるんでしょうけれども、その辺はどれぐらいの地域ですか。それもあわせてお答えお願いします。
今も沖縄全体で問題になっております米軍の遊休施設及び区域というものは、あるいは返還させてもらってそれを有効利用させてもらいたいというのは一般の世論なんです。だから、こういう射爆場跡地ですから、私も現場は見ておりませんからわかりませんけれども、今申し上げたように、漁船の避難港であるとかそういうものに使えるのであれば、これは返還してもらって使うことによって近隣の漁業関係者の安全というものに役立つわけですから、そういうことも考えていただきたいと思います。いかがでしょうか。
終わります。
私は沖縄県の空港の問題をお伺いしたいと思うわけですが、第六次空整によって沖縄の那覇空港の整備計画を計画していらっしゃるということを承っておるわけでありますが、御存じのとおり、空港並びになかんずくターミナルというのはその地域あるいはその国の顔とでもいうべき非常に、初めて来る方々などがその空港、ターミナルでイメージを抱くということは当然なことなんですが、そういうところで、この沖縄の那覇空港の場合は、国内線、それからまた沖縄の離島線、あるいは国際線、全部別々にターミナルというのですかね、離島空港なんかばらばらにやっておりまして、さらに運輸省の空港事務所もずっとかけ離れたところにある、非常にめずらしい状況で、そういうことで暫定ターミナルと那
特にこのターミナルでは、おっしゃいましたように観光客が非常に多い、沖縄は台風の常襲地帯でありますので、そういう中で子供連れとかそういう方々がその台風時にから合った場合はこれはもう本当に人道問題で非常に今問題になっている、そういうターミナルであります。そのターミナルを、今おっしゃったように国際線、空港のちょうど中間というかその辺に移動するというお話でありますけれども、このターミナルはもうそれだけじゃちょっとイメージというかわきませんので、現在の面積ですね、規模ですね、そしてそれが移転したときに大きさはどういうぐあいになるのか。それと用地、空港内ですから、しかしこれにも地権者がいるわけで、その辺はどういうふうな交渉になっているのか。それ
その面積とか、そういうのはわかりませんか。
私がちょっとお伺いしたいのは、現在のターミナルを移動するわけですから、現在のターミナルの跡利用について非常に関心があるわけであります。私、最初に港という問題もちょっと申し上げましたけれども、現在のターミナルの跡地の利用計画についてはどのようにお考えでしょうか。
そういうことで、これから計画が定まっていくでしょう。今まだ計画が詰められていないというお話ですが、地元の要望としては、現在のターミナル地域を日本初の陸空海貨物等の物流集散基地にしてもらいたい。今のターミナルを崩したらもったいない、だから、二、三十億かかったのでしょうか、それを崩してしまうのは非常に損失になる、もったいないということで、これをそのまま有効利用すべきである、そのために、今申し上げました陸空海貨物等物流集散基地にしてもらいたいということを言っているのですね。それから、そうすることによって、この近郊には、さっき申し上げましたフリーゾーン、いわゆる自由貿易地域がありますために、三百メートルないし四百メートルの海岸道路を新設すれ
では、ぜひそれをお願いします。 さっき申し上げました台風時のターミナルでの混雑というもの、新しいターミナルになりますとその問題も当然考えての設計等がされると思うのですが、いかがでしょうか。
ですから、繰り返しますけれども、隣の港に併設されています自由貿易地域、それを拡大する、そして空港の現ターミナル、場所が移動するわけですが、現ターミナルはあくわけですから、そこの有効活用をぜひ運輸省とされても考えられまして、あの地域の、全体的に連結したアクセスがうまくいきまして活用されるようにやっていただきたいということであります。 奥田大臣、どうでしょうか。今の那覇空港の整備計画についてお伺いしているわけですが、その中にある現在のターミナルですね、これが移動するわけですが、現在の空港のターミナルはあくわけです。あくというか、現在のターミナルについては、有効に使えるように物流の集散基地に転用すれば、フリーゾーンとか港とも連動して非
大臣の大変御理解ある御返事をいただきまして感謝申し上げます。ぜひお願いします。 それで、空港の問題から離れますけれども、平成四年度の予算の中で、沖縄県は離島がたくさんありますけれども、第六次空整の離島関係の予算はどういうふうになっていますか。
沖縄県の場合は離島がたくさんありまして、空港というのは離島の生活の足といいますか、生活に密着した路線にみんななっておりますので、ぜひこの空港の整備には力を入れていただきたいと思いますし、先ほど大臣もお話ありましたとおり、二十一世紀に向けて沖縄県が自立していくためには足場になる空港の整備が非常に大事でありますので、強く要望をしておきたいと思います。 それから、これまた陸の方になりますけれども、モノレールですね。今の伊江開発庁長官も国鉄出身でいらっしゃいまして、そういう発想は我々以上に非常に詳しくお持ちであります。それで、御存じのとおり沖縄は鉄軌道がありませんので、交通渋滞で経済的なロスは大変なものでありますから、沖縄本島の南と北を
これは私はぜひ必要だと思います。北の方には海洋博がありますけれども、バスだけで行くというのではこれからの時代には間に合わないと思います。 この間、きょうも宮澤総理がおっしゃっておりましたが、沖縄は復帰前二十七年間米軍支配、そして復帰して二十年、そういう間沖縄の人は大変苦労した、そして日本のいわゆる安全保障、防衛の問題で沖縄の方々には大変な恩を受けている、だから振興開発はできるだけのことをしたいという気持ちであるという趣旨のお話をされているわけです。そういう意味で、今のモノレールを沖縄本島縦断型のものをつくっても相当な金がかかる、これはとてもできないということになりがちなんですが、そういうことではなくて、やはり国がある程度の必要な
ひとつぜひよろしくお願いしたいと思います。これはきょうも午前中、伊江開発庁長官も、私の個人的な構想だがという前提で南北縦断という形で必要だという話はされておりましたし、これはまた外務委員会で外務大臣どう思われますかという質問に対して、それは開発庁と相談すべき問題だというお話がありました。きょうは運輸大臣もそういうお話で、また建設大臣にも、ですからこれは当然時間がかかる話ですけれども、やはり今こういう構想を話し合っておけば、あるいは五年後、あるいは十年後実現すると私は思いますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 それからまた、質問を変えますが、宮古空港というのがあるわけですが、今七時半で業務というのですか といいますのは、宮古
これも地元の要望ですが、今東京-宮古間の直行便ができていまして、これはやはり機材は、あれはジェット機では小さい方で中型、ジャンボではないのですけれどもジャンボよりちょっと中型、三百人弱乗りのボーイング767にぜひ変えてもらいたいという要望がありますけれども、いかがでしょうか。
今の点は、中型機、いわゆる767に近いうちになるというお話は漏れ承っておりますけれども、ぜひひとつそういう方向でお願いします。 もう一点だけ、東京-宮古島の直行便が今申し上げたようにできると大阪ですね。というのは、大阪、関西には沖縄県出身の方々が非常に多いわけですね。ですから、そういうことで大阪との直行便をぜひ実現してもらいたいという要望があるわけですが、いかがでしょうか。
どうもありがとうございました。終わります。