堂々めぐりになりますけれども、確認した上で積算したというんですが、確認したというその埋設物が、どこの場所で、どういうところにあったかさえ確認していないので、それは確認ではないと思います。 残念ですけれども、少し疑惑が深まったような感じがしますので、午後またこれは質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
堂々めぐりになりますけれども、確認した上で積算したというんですが、確認したというその埋設物が、どこの場所で、どういうところにあったかさえ確認していないので、それは確認ではないと思います。 残念ですけれども、少し疑惑が深まったような感じがしますので、午後またこれは質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
玉木雄一郎です。 まず、天下りについてお伺いをいたします。 二月二十一日に、文科省から中間まとめという形で調査報告が発表されました。衝撃の内容だと思います。これまで言われてきたいわゆる組織的な違法あるいは脱法天下りが、明確に、公式に文科省において認定された報告だったと私は思います。その意味では一定の評価をしております。 この報告書の中に出てきますが、天下りの引き継ぎ書というものが作成されていたという記述がありますけれども、であれば、嶋貫氏がこれまで国会等でも話をしておりました、こういったあっせん行為はあくまで個人的なボランティアあるいは人助けだ、こういう前提は私は崩れたのではないかなと思っておりますけれども、大臣、その点
組織的な違法あるいは脱法あっせんだったということをお認めになられたわけであります。 そこで、今回私は、幾つか具体的な事例が出ている中で、二つ注目しているんですね。 一つは、生命保険会社、具体的に言うと日本生命に対する天下りのあっせんについても記述をされております。 そこで、文科省から民進党への会議の回答の中に、これは二〇一七年一月二十四日ですけれども、嶋貫氏の収入について、保険会社や大学の顧問の仕事をしているとは聞いていますけれども文科省として嶋貫氏がどのように生計を維持していたかについては関知しておりませんと当時我々に説明があったんですが、今から振り返れば、これは結果として虚偽だったと思うんですけれども、大臣、いかがで
下からいろいろな情報が上がってくると思うんですね。ただ、時に、できるだけ隠そうという思いで大臣に説明することもあると思うんです。ですから、大臣、ここはしっかり掌握をして、この際、本当にうみを出し切るという観点で、厳しく省内のリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。 そこで、今回新たに違法と認定されたのが、これまで出されたものに加えて二十六件ありますけれども、そのうち九件については、五件が来年度の予算にもかかわる支出があるということで御回答いただいております。 では、この広げた、今度新たに二十六件分違法だということが認定されましたけれども、その中に、来年度の予算にかかわるような支出が行く天下り先が幾つありますか。
今の時点でわからないんですか。 衆議院の予算審議が間もなく、与党側は来週月曜日にもと言っていますけれども、これは私、もう何回も指摘していますけれども、もしこの天下りに関して不当なこと、不正なことがあったら、場合によっては来年度予算を減額しなければいけない対象も入っているかもしれないんです。ですから、余り悠長なことを言っていないで、これはぜひ速やかに提出をいただきたいと思いますけれども、きょうか、あしたじゅうに出していただけますか。
必ずこの予算の審議の終局までに出していただきたいと思うんです。そうじゃないとこの審議を終えることができないと思いますので、よろしくお願いします。 先ほど二つ興味深い案件があると言いましたけれども、一つは生命保険会社の天下りさえ文科省がやっていたということと、あわせて、大学の設置の認可にかかわる案件があります。 大学設置をどうするのか、学校をどうつくるのかというのは、法令に基づいて客観的に公平に行われなければなりません。しかし、そのことが、まさに嶋貫さんが学長になる大学をつくるということで、それはちょっとまずいなと言われて、その情報を事前に担当部局が得て、それを人事課に回して、ちょっと学長はだめなので、しばらくほとぼりが冷める
今回、ある意味未遂だったんですよ、未遂。その設置認可を取り下げましたけれども、ちょっと嶋貫さんを副学長にしたら、それで認可がおりて、大学、これは通信課程ですかね、できていたとしたら、これは大問題ですよ、大臣。 ですから、そういうことも含めて、違法なことがなかったのかということを徹底調査してください、これは。お願いします。いいですか。ぜひ一言。
続きまして、某私立小学校の設置認可に関して質問したいと思います。 森友学園、大阪の学校法人でありますけれども、小学校の、ことしの四月一日、四月の開校予定ということで、今、設置認可の手続が大阪府において行われております。その校地、校舎の土地の取得に関して、これは国有地が売却されていますから、それについて、今さまざまな疑問、議論がありますけれども、きょうはこの設置認可について伺いたいと思うんです。 お手元に、これは情報公開請求してやっと出てきました、大阪府私立学校審議会の、森友学園の設置しようとする小学校に係る審議の内容が示された審議会の議事録でありますけれども、一部黒塗りになっていますが。 私、気になるのは、この中で、極め
大臣、この件が問題になって、この議事録を読んでおられますか。
たびたび私は、事務局の方には、これは取り寄せて読むべきだということを申し上げております。 なぜかというと、義務教育ですね、小学校は。やはり子供たちの育成に関して、成長に対して非常に大きな影響を与えるので、こういうことが審議会で言われている以上、これは文科省としてもしっかり私は見るべきだと思うんです。 確かに、地方自治事務です。ただ、繰り返しになりますが、地方自治法には、是正の要求というのが第二百四十五条の五で定められておりまして、各大臣は、法令の規定に違反していると認めるとき、または著しく適正を欠き、明らかに公益を害していると認めるときは、必要な措置を講ずべきことを求めることができるという是正措置の規定があります。私、やはり
これは、しっかり大阪府からも聞き取って、現状をよく把握してください。 きのう大阪府の教育庁にも行っていろいろお話を聞きましたけれども、大阪府の設置認可の基準の中にも、法令等に従って適正に運営されることということが入っています。ですから、教育基本法十四条の二との関係も含めて、そういったことがないのかどうか、実態をよく把握していただきたいと思います。 もう一つ、きのう元保護者の方から話を伺ったというふうに申し上げましたけれども、塚本幼稚園をやめられた、あるいは退園をさせられた保護者の話を直接聞きました。こういうことがありました。 食事中はお茶を飲むことが禁止をされているそうです。ですから、家へ帰ってもお茶を飲まないので、どう
これはぜひお願いします。 私も、最初、どうかなと思ったんですが、この審議会の議事録の中にも、先ほど紹介しましたけれども、現在幼稚園を経営されておりまして、余りいい話を聞きません正直なところ、一度に先生がたくさんやめるとか転園をされる保護者の方が何人もおられると。この転園をしたケースのお母さんの話を直接聞きましたので、これは、単にうわさじゃなくて、やはりきちんと調査すべき案件ではないかなと思っています。 実は、幼稚園はほかに二つ運営していたんですけれども、これは、南港さくら幼稚園というところが開成幼稚園に変わって、それで今はもう閉園になっています。 その潰れたところの子供たちは半強制的に別のところに移されるということも実態
できるだけ国産のものを使ってもらいたいなと思うんですが。 実はロンドン大会でも、御存じのとおり、レッドトラクター基準とか、国内の基準を設けたり、あるいはGAPというような、グッド・アグリカルチュラル・プラクティスというのを求めたりというふうな調達基準を示していますね。 私は、今のままだと、日本で、東京オリンピック、テロを起こすのは簡単だと思うんです。武器も鉄砲も要りません。食品がつくられてから、加工され、パッケージされ、選手の口に届くまでの過程がきちんと管理されていないので、途中でどこかでステロイドを混入すれば、公式記録が一個も出ないオリンピックにすることができます。 その意味でも、レッドトラクター基準というのは、一連の
終わりたいと思いますが、大臣、きょうは天下りの話とそして森友学園の話をしましたけれども、実はきょう、二月二十二日、大阪府の私立学校審議会の臨時の審議会が開かれます。そして、最後、定例が三月にありますので、認可するのはもうあとこの二回だけなんですね。今申し上げた問題が今もまだ残っています。ですから、これはぜひ府とも協力してやってもらいたいのと、四月の開校なのに三月の直前に認可をする例があるのかと私は予算委員会でも聞きましたけれども、大阪ではあるということで、もらったんです。確かにありました。 しかし、これは、例えばもう既に高校を持っていたりとか、中学校、高校を持っていたりして、かなり財務も安定して、しかも、答申が出たときに何ら条件
ただ、今回の場合は、答申自体に山のような実質的な条件がつけられて実は認可適当と出されているケースでありますから、本当にこういう学校を四月からつくっていいのかどうか、これは関係法令に照らして厳しくチェックして、文部科学大臣としてもリーダーシップを発揮していただくことを強くお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
玉木雄一郎です。 まず、地元案件二件について質問します。 今回で七回目の質問ですけれども、坂出北インターチェンジのフル化の進捗状況について伺います。 夏にも実施計画が取りまとめられるというふうに認識をしておりますけれども、現在の状況を教えてください。
三カ所ぐらい、候補地、どこになるのかということで検討が進められたと伺っておりますが、大体一カ所に絞られてきたという認識なんです。前回、十一月に私は同じ質問をしましたが、同じような答弁ですね。もう少し前にぜひ進めていただきたいなと思います。 前回、御答弁いただいた際に、完成までに平均的には五年程度かかるということでありましたけれども、経済的な効果あるいは防災面の観点からも有益でありますので、ぜひしっかりとこれをスピードアップしていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
これは、ずっと私、取り組んできたので、一日も早く実現したいなと思っています。 太田前大臣は現地に来てくれました。ここがそうなんだねということで、私も一緒に視察をさせていただいたんですけれども、機会があれば、石井大臣、ぜひ一度香川県に、飛行機じゃなくて、後で飛行機の話もしますけれども、橋を渡ってくると見えますので、瀬戸大橋を通りながら香川県に来ていただきたいなと思っております。 次に、高松空港の民営化、これは仙台空港に続いて二つ目の事例であります。非常に関心も高いですし、新しい、民間の活力を生かした空港経営ということで、私も推進を応援していきたいと思っておりますが、この推進状況についても教えていただきたいと思います。 一月
ぜひこれは進めたいと思います。公的な運営しかできないと、お荷物の空整特会で赤字が多い空港の中で、民間の力を使って自主的に回すことができれば、これは財政再建にも非常に貢献することになるので、ぜひ積極的にやっていただきたい。 その上で、一つまた注文をつけたいと思うんですが、私、この前も、高松空港、飛行機が来なかったんですよね。つまり、霧でなかなか着陸できないということで、いわゆるCAT3のILS、これを民営化する前に導入して、空港利便を高めていくということをぜひやるべきだと思うんです。 民間になるとそういったところの投資がなかなかしづらくなるのではないかなとも思うので、これは優先順位があるということは前回も答弁いただいていますけ
ぜひ積極的にやっていただきたいと思っております。 あと一点、国土交通省にちょっと確認したいのは、社会資本整備総合交付金なんですけれども、まず事実関係を確認したいんですが、四十七都道府県で一番交付が多い先はどこですか。