この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁長官官房長北原巖男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁長官官房長北原巖男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
次に、赤嶺政賢君。
次に、山本喜代宏君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
自由民主党の玉沢徳一郎であります。 本日は、本委員会の貴重なお時間をいただきまして質問させていただきますことを感謝いたしたいと思います。 以下、質問要旨に従いまして、外交、国防問題を中心にお尋ねさせていただきたいと存じます。 まず、中東問題を取り上げてまいりたいと思います。 先月十六日、町村外務大臣は、イスラエルに訪問をされまして、そのイスラエルからパレスチナのラマラ入りをされまして、アラファト議長死後の選挙で自治政府長官に当選されたアッバースにお会いをして、イスラエルとの和平交渉の条件を引き出し、その日の午後にはイスラエルのシャロン首相にそれを伝えまして、両国の和平交渉の道を切り開きました。その結果、二月の八日には
私は、非常に厳しい情勢は続いておりますけれども、この中東和平に向かっている流れというものはもはやとどまるところがない、こう考えるものであります。 と申しますのは、町村外務大臣がイスラエルを訪問する前に、私ども日本・イスラエル友好議員連盟は、野呂田会長を団長といたしまして、その直前に訪問をいたしました。そして、国内の情勢等を見てきたわけでありますが、日本で報道されておる、これとは違いまして、イスラエルの国民もパレスチナの国民も、この和平の方向に向かいまして、七〇%から八〇%の人々がこの流れを支持しているということを確信を持って見てまいったところでございます。 そこで、この和平を促進するために、イギリスのブレア首相は、三月一日に
ことしは、日本とロシアにとりましては非常に記念すべき年なんですね。例えば、日露通商条約調印百五十年、日露修好百五十年、そして、第二次世界大戦が終わりましてから六十年。また、あえてつけ加えてまいりますと、日露会戦で勝利した百年、終結百年、こう言ってもよろしいかと思うわけでありますが、両国にとっては極めて記念すべき節目の年だと思うわけであります。こういうときにこそ、長年の懸案であった領土問題にけりをつけまして、平和条約を結んで不正常な状態に終止符を打つときに来ているのではないかと考えるわけであります。 そこで、今大臣が言われましたように、我が党の主張は四島の返還、ロシアは二島の返還を主張されて、その差がなかなか縮まらないというところ
我々は、今後、中国の軍事的な動向に十分注意を払っていかなきゃいかぬと思います。今までも、中国の調査船が我が国の経済水域を無断で調査する、こういうのも、潜水艦の航海するための海底の地形等を調査しているものと思われるわけでありまして、その目的、やっているのは何か。やはり、東シナ海の海底資源を確保するとか、あるいは台湾に対して武力統一を図るとか、こういうような目的があるものと考えられるわけでありまして、十分これからも警戒をしていかなきゃいかぬ。 そして、今中国におきましては、核戦略潜水艦を開発しまして太平洋に進出するということを私どもは聞いておるわけでございまして、そこで、これは質問ではありませんけれども、私の見解を申し上げて終わりに
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が委員長の重責を担うこととなりました。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの吉野正芳君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石破 茂君 自見庄三郎君 宮腰 光寛君 吉野 正芳君 加藤 公一君 前原 誠司君 松本 剛明君 河合 正智君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に吉野正芳君を指名いたします。 ————◇—————
この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は一種五件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、「国民保護法」「米軍行動円滑化法」など所謂有事関連七法に関わって、自治体の意向尊重と「思想・信条の自由」の保障、非核三原則の反映を要求する意見書一件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 武力攻撃事態等への対処に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選、出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会