御心配をかけておりますが、本当に済まぬと思います。ここへ来ましたら懐かしい人ばっかりで、この場であいさつをせにゃいかぬのかなというぐらいの気持ちで今おりますが、ここにちゃんと書いたものがありますので読み上げます。 このたび総務庁長官を拝命いたしました玉置和郎でございます。私は、簡素にして効率的な行政の実現を目指し、総合調整官庁としての総務庁の果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初め各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存であります。委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。
