今委員と官房長の質疑応答を伺いながら、私は建設省というのは、今閣僚をしておりますが、技術者が非常に多い役所でありまして、地方の実態に触れるということは行政上大切なことだ、こう思っておりますし、地方の首長からの要請も非常に強いものがございまして大事における出向というのがなされておるわけでございます。 私は、国土の均衡ある発展ということでまたいろいろ見てみますと、例えば下水道の普及状況でも、それらの地域へ伺ってやはり指導的な役割を果たしておる姿を見ますと激励してやらなきゃいかぬな、こう伺ったりしておるわけでありまして、年月もさることながら、やはり刺激し合って人事交流がなされておるということにつきましては地方にとりましても大きな意味が
