政府全体で協議をしなければなりませんが、やはり公共事業は、社会資本整備という大きな課題を担っていく仕事でございますが、一方におきましては、地方も含めまして、景気、経済対策としての役割も担っております。 今大変重い口を動かしておるわけでございますが、西野議員も大変政治歴の古い方でございますから、私の胸中はよくおわかりをいただき、先ほど申し上げましたように、建設省とすれば、その対応力は常に磨き上げておく、事態に即応して適切に取り組んでいくというようなことで十分御理解をいただける、こう思うわけでございますので、それ以上のことは言わせないようにしていただきたいと思います。
