今那覇軍港が使われていて、その代替施設ができないとそこへ移せないというのなら、それはわかりますよ、埋め立てに九年かかるというのは。使われてもいないところを移すのに、何で九年もたたなきゃいけないのか。できるのならできるところから返してください、その後浦添を埋め立てますから、とりあえず那覇軍港を返してくださいということぐらい言えるんじゃないんですか。
今那覇軍港が使われていて、その代替施設ができないとそこへ移せないというのなら、それはわかりますよ、埋め立てに九年かかるというのは。使われてもいないところを移すのに、何で九年もたたなきゃいけないのか。できるのならできるところから返してください、その後浦添を埋め立てますから、とりあえず那覇軍港を返してくださいということぐらい言えるんじゃないんですか。
これは、やはり岸田外務大臣に私は期待するから聞いているのであって、そんな後ろの人に言われて、それは返せませんなんてばかな話は、政治決断ですよ、こんなのは。返さなきゃいかぬ、沖縄の方たちを説得するためには当然返さないかぬじゃないかということを外務大臣があるいは山本大臣が言ってやったら、おお、やる気なんだというふうになるじゃないですか。今のようなことを言っていたら、私が沖縄の人だったら、とてもじゃないけれどもこれは任せられないということになりますよ。 それは、別に国交大臣に聞いているわけじゃないですから、埋め立てに何年かかるなんということを大臣から返事してほしいというわけじゃなくて、政治決断ですから、使っていないものは返す、まずとり
意義があったかなかったかというのは沖縄県民が判断することであって、こちらで今の段階で数値を、年次を出したからといって、それで沖縄の方が納得するとはとても思えないということだけ指摘をさせていただきます。 次に、普天間基地の移転について伺いたいのですが、辺野古へ移すということですけれども、これは仲井真知事も反対をしている。多くの沖縄で行われている世論調査を見ても、県民の過半数以上は反対をしている。現実に冷静に考えれば、辺野古を埋め立てて基地をつくるというのはかなり可能性は薄いというふうに私は思います。 もともと、普天間を返すということの背景には、米軍の配置がえというふうな、海兵隊の位置づけの違いというようなものもある。海兵隊をグ
両大臣とも、もちろんあそこをごらんになったことがあると思いますが、普天間が、市街地の真ん中にあって非常に危険だ、この危険を何とかせないかぬというのがそもそもの出発点ですよね。その出発点がありながら、全く私は理解できないのは、ことしの八月にまたオスプレイを十二機余計に配置をすると。オスプレイは危険だというのは前から言われていて、幸いにして大きな事故はまだ日本国内では起こっていないからいいですけれども、十二機でも危険なのに、あの危険な普天間にまたさらに十二機配置するというのは、どう考えても私はおかしいと思いますよ。 危険だ、どこかへやろうというふうなことが前提なのに、危険を指摘されているオスプレイをまた新たに倍の二十四機にするという
沖縄にも私も行きましたけれども、なぜか普天間を見るときは、いつも普天間はすごく静かなんですよね。飛んでいない。だから、オスプレイが飛んでいるところを見たこともないし、音がどのぐらいすごいのかも聞いたことがないんですよね。 それは、まあ、一太先生が行ったときはどうだか知りませんけれども、恐らく訓練しないんですよね。我々が行ったときは訓練しないから、実態がよくわからないで我々は帰ってくるんですよ。だけれども、沖縄の方たちに聞けば、市街地の上空は平気で飛ぶし、当初は午後十時から六時までは原則飛行しないというふうになっているけれども、訓練のためだと言えばいつでも飛行できるわけですよね。 最近だったら、ヘリ部隊がオスプレイから住民のす
終わります。
おはようございます。きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 この非常に長い名前の法律を御提出ということでございます。 以前には、オゾン層の破壊というのが大分話題になって、オーストラリアなんかで子供を散歩させるときにサングラスをしたりマスクをしたりというような映像が随分流れましたが、最近そういう映像が流れないということは、オゾン層の破壊が一時的にとまっているのかなという気もします。 現状をよく知らないんですけれども、オゾンホールが南極の上にあるというふうに言われていたのが随分前の話ですが、今現在はもうなくなったんでしょうか、それとも小さくなったという現状なのか。現状について、まずお伺いしたいと思います
そのオゾンホールは、大きくなっているんですか、それとも小さくなっているんですか。
重ねて質問ですが、拡大はとまっているということは、以前オーストラリアなんかで非常に話題になったときと同じような状況でオゾンホールが残っているというふうに理解していいんですか。
私は、話題にならないので、もう解決したのかなというか、もう大分少なくなっているのかなというふうに思ったら、今聞いたら、まだ残っているということでございます。今度の法改正も、より一層フロンをきちんと回収しようということで、非常に長い名前の改正案が出てきたんだというふうに思っております。 現在あるフロン回収・破壊法というのができてから、もう十二年たちましたね。私もいろいろ話を聞いて取材したんですけれども、フロンは最終的に取り出して破壊するということでございますが、現状、どれぐらいの率でフロンを破壊できているのか、そのことをお伺いしたいと思います。
これは法律ができてから十二年たっているわけですけれども、十二年前にはどれぐらい破壊できていたんですか。
野球の打率なら三割は大したものですけれども、回収率が三割というのは、私も実は聞いてびっくりして、三割破壊できないんだというのなら話はわかりますけれども、三割だけが回収されて破壊されている。 要するに、言い方を変えれば、七割は破壊されないまま空気中に出ているということになりますよね。しかも、十二年たっている。十二年前が三割で、それからだんだん改善して、今は七割まで破壊できますよというなら話はわかりますけれども、十二年前も三割でした、今も三割でしたというので、何にもやってこなかったのかということにもなりますよね。 だから、三割から三割のままだったら、これはざる法というふうに言っていいと思うけれども、ざるの上にざるを重ねるみたいな
法を改正して回収率、破壊率が上がるのならば、それはそれにこしたことはないし、そういう法改正をするべきだというふうにも私ももちろん思うんですけれども、十二年たって三割から三割で、全然進歩がなかった。法律をつくっただけで本当に三割が四割や五割になっていくのかどうか、残念ながら、疑問に思わざるを得ないんですね。要するに、何か抜本的な対策をしなけりゃ、ただ単にユーザー側の意識が低いんだというふうに言ったところで、上がっていかないと思うんです。 何で三割なのか、私はよくわからない。何で三割なのか。普通で考えれば、七割や八割は回収して破壊するのは当たり前な話で、何で三割しか回収できないのか。その最大の原因は何なんですか。
田中副大臣の答弁はよくわかるんですけれども、もう一度重ねて、何で三割しか回収できないんだというところを、どういう原因で三割しか回収できないんだというのがわかれば、では、それを改善すれば、三割が四割になって、四割が五割になるというのは説得力があると思うんです。 だから、何で三割しか回収できないのか。その最大の原因は何ですか。
答えはわかるんですけれども、十二年もたっているわけです。十二年ユーザーがいて、監督官庁である環境省がいて、三割しか回収できないんだったら、十二年の間にもっときちんと、ユーザーを呼んで、これは回収するんだよという指導をするのは当たり前でしょう。 今、法律をつくって新たに指導しましょうというのはおかしな話で、一年前に法律ができて、一年前と二年前が変わらないというなら、それはわかりますよ。十二年間何をやっていたんですか、環境省は。どういう指導をしてきたんですか。
大臣にお伺いしたいんです。 三割が三割で十二年間。法律をつくったことによってそれが上がるとは、私はとても思えないんですよ。 指導してきたと。それは、三割が四割になって初めて指導の効果があって、指導の効果が全くなくて、三割が三割のままで、指導してきましたといったって、それは指導にならないでしょう。本当に指導するのなら、きちんとやりなさいと言って、人数が仮に足りないのであれば、人数をふやしてきちんと回収するというふうな措置をとるのが当たり前ですよね。ただ言って、ユーザーを呼んで、研修しているからいいんだと。 実質上がってきているなら、それは研修の効果があったというふうになりますけれども、上がってこないままだったというのは、環
環境省は余り人手がないのかもしれませんけれども、ただ指導したからいいというものじゃなくて、指導したら、その結果がちゃんと伴ってくるような努力をしてもらわないと、せっかく法改正したけれども結局効果が出なかったというなら、我々もここで審議しても余り意味がないわけで、ぜひその辺は気をつけて取り組んでいただきたいというふうに思います。 今大臣からもお話がございましたが、フロンにかわって代替フロンが普及しつつある。代替フロンに関しては、オゾン層を破壊する効果は非常に少ないけれども、そのかわり、今度は温暖化に非常にマイナスの影響を与えるということが言われておりますが、今現在、代替フロンを使う割合とフロンを使う割合というのはどれぐらいなんです
代替フロンは温暖化効果が非常に高いということでございますが、代替フロンは最終的にどういうふうに処理をしているんですか。
ということは、要するに、代替フロンとフロンと両方合わせて三割だけ処理していて、代替フロンも同じように七割はというか、割合はどういう割合なのかは知りませんけれども、空気中に出ちゃっているということの理解でいいんですか。
これも聞いた話ですけれども、スーパーなど、エアコンやショーケースなどの冷却中に代替フロンが漏えいする量が多いんだということを聞いているんですけれども、これはどれぐらいの割合で漏れているんですか。