では、ロッキード問題に関する調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。大出俊君。
では、ロッキード問題に関する調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。大出俊君。
横路孝弘君。
諫山博君。
坂井弘一君。
永末英一君。
橘欧亜局長が来ております。
橘君来てませんか。——外務省、だれか来てませんか。——ちょっと後回しにしましょうか。
ちょうど時間です。
この際、暫時休憩をいたします。 午後四時二十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 ロッキード問題について調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。まず、田中武夫君。
田中君、万事理事会で打ち合わせましょう。
銀行局長、何か言うことはありますか。
大事なことですから、お答えをいたします。 衆議院の法制局長、内閣法制局の第一部長の発言のとおりと存じます。
松浦利尚君。
松浦君、ちょっと待ってください。 せっかく熱心な御質問ですが、あなたが御出席になっておる前回の委員会で、委員会側と法務大臣側との間にすっきりした、しっかりした話し合いがこの問題は成立しておる。これをやられるとまた話がもとへ戻ってくるのです。 そこで、ちょっとその内容を、御存じでしょうが、御報告をいたしますと、いわゆる灰色高官、政治的責任のある者、道義的責任のある者、いわゆる灰色高官という者はいかなる者であるかという定義、枠、それは国会においてこっちでやる、御了解のとおりですな。でき上がりましたものを、これが灰色高官と認める、これを出せということを政府に要求をする……(松浦(利)委員「出さぬければ内閣声明ですよ」と呼ぶ)あなた
もう一遍聞きましょう。
それでは、ちょっと大臣。
田中さん、それはちょっと後にしたらどうです。(「委員長、だめだ。」と呼ぶ者あり)それは、どうしようと言うんじゃないんだ。時期が早いんだ。そんな時期は早い——ちょっとそれでは委員会の見解を申し上げて皆さんの御了承をいただきたい。簡単に一口。 それはどういうことかと言うと、書類の提出の方法ですが、委員会を開いて、政府に対して書類を提出せよという提出要求で済めばよし、提出はできません、何を言っておるかという場面がないとは言えぬ。そういうときが来たときに、しからば手続をとります。委員会を開いて検事総長を呼んで、そうしてそこで証言台に立ってもらって、いわゆる証言法に基づいて提出を命ずる。いやならば、内閣が十日以内にいやという声明を出す。十
それを確認することでいいのじゃないですか。それは与党も野党も文句はないです、法律だもの。 それで、まだやりますか。
大臣ね、確認されたら、その機会で報告してくださいね、委員会へ。