ちょっとそれはそれでおいておきましょう。あなた、続けてくださいよ。
ちょっとそれはそれでおいておきましょう。あなた、続けてくださいよ。
後の話にしましょう。
東中光雄君。
そう。そういう意味です。
土肥君、お答えになっていいですよ。数字に関することだから事務で答えてよろしい。
被疑者何名はわからないのですか。
それでは土肥君、便宜、君に申し上げておきますが、安原刑事局長に連絡して、ただいまの三点について差し支えがなければ、大臣も御了承、こういうことで適当な機会に報告をするようにしてください。三つの点、わかっていますね。
それではさようにいたします。
御苦労さまでした。 それじゃ、午後一時委員会を再開することとして、暫時休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時十分開議
それでは休憩前に引き続いて会議を開きます。 土肥法務省参事官より発言を求められております。これを許します。
ロッキード問題に関する件について質疑を続行いたします。 質疑の通告がありますから順次これを許します。坂井弘一君。
河村勝君。
次回は、明九日午前十時理事会、午後一時三十分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時七分散会
それでは会議を開きます。 ロッキード問題に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。まず、斉藤正男君。
それを委員長が答える前に、田中武夫君、関連して。
徳田君、答弁ありますか。
ちょっと徳田君、委員長から尋ねますが、慣習上という説明ですね。いままでに、いかなる事情があっても出したことはないか、例外は幾らかあるか。答弁に無理があってはいけませんよ。
例外はあるでしょう。ありそうに思う。 そこで、ただいま田中武夫先生がおっしゃるとおりに、いやしくもこの委員会は、御承知のような経路を経てロッキードの真相究明をやっておる。国政調査権が根源になっておる。そういう国政調査権から見て、それでも出せないものかどうか。帰って上司によく相談をして、委員長に返事をしてください。
上司に相談をするのは、私のいま言うた、国政調査権の発動である、これを間違わぬように。ここを間違うといかぬぜ。それ、わかったな。
それで、そういう処置を講じまして田中君に答えますが、なお理事会でよく懇談をいたします。一応そういう処置をとります。