それじゃ、徳田君頼むぜ。
それじゃ、徳田君頼むぜ。
どうぞ、斉藤君。
入っておるのか。
林君、ちょっとここへいらっしゃい。——しばらく休憩しておる間に答弁をやり直しなさい。その答弁はやり直し得る内容を持っておる。答弁をやり直しなさい。よく考えてね。
田中さん、文書でか。
いま検討させておるからしばらく……。
徳田君、そっちでよく懇談をして……。 それから斉藤君、もう時間か。——まだあるね。
そうすると、松浦君、続いておやりください。
斉藤君、続けてください。お願いします。
インボイスはそこにあるか。
英語ぐらい読めるだろう。何か答えをせよ。なければない、あるならあると。
ちょっと理事—— それでは、林理事、徳田審議官、ちょっとここへ。 いま直ちに、インボイスも持っておらぬ、英語で答えがしにくいということの事情もわからぬことはないから、ゆとりを置いて来週改めて呼び出すから、それまでに上司の者ともよく相談をして、慣習というものと国会の国政調査権というものとどちらが重いかということもよく検討をしてみる。そして、もっと答えを整備して答弁をするように、一週間ほどゆとりを置くから準備しなさい。これ、むずかしいよ。わかりましたね。 それでは、松浦利尚君。
それでは、東中君。
松本善明君、関連して。
いまのですね。それでは安原さん、午後引き続いてやるから、それまでに……。
それではもう一遍……。
それはそれでよろしい。問い合わすと言うんだから、答えられるか、られぬかはわからないけれどもと、こう言うのだから、ようわかっておる。
それでは、休憩時間が大変短くて恐縮ですが、一時より再開をいたします。 休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ————◇————— 午後一時六分開議
休憩前に引き続いて会議を開きます。 ロッキード問題について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。 この際、安原刑事局長から発言を求められております。これを許します。安原刑事局長。
坂井弘一君。