河村勝君。
河村勝君。
それでは、ちょっと理事はお集まりください。—— それでは、暫時休憩いたします。 午後十一時一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
鈴切康雄君。お待たせしました。
鈴切君にちょっと申し上げますが、私を数回お呼びになりまして、そして何とか譲歩をすべきところは譲歩をして基準の設定に対しては協力をしてやれということを、大変熱心に御伝達になりまして、きょうも私がここに出ることができませんでした理由は、二度にわたって総理公邸の方に呼ばれたからです。時間がない、ぐずぐずしておると選挙が早くなる、そういうことであるから急いで妥結をするように、譲歩をすべきは譲歩をして最善の努力をしろということを言っておられまして、まことにこれは熱心でございます。 以上御報告を申し上げておきます。
そこに書いてあるように、個人として思っております。 政府が捜査に当たっておるわけでございますから、その捜査に当たっておる政府が四十七条ただし書きに基づいて発表しようと思えば発表ができる。発表する、しないは政府の意思にある、こういうことに判断をいたします。 同時に、それでは国会が責任を持って基準を明らかにすべきものだという政府の主張がおかしいのかというと、これまたおかしくない。その理由は、両院議長の裁定の中身を読むとわかるのであります。政治的道義的責任の調査ということは国会がやらなければならぬ。国政調査としてこれをやるわけでございますから、調査をする以上は、調査をしてこっそり持っておれという意味じゃない。調査をしたものを究明し
永末英一君。
それは言葉が十分でないのです。ぐずぐずしておって、選挙が先に来るようなことになったら大変ではないか。国民に申しわけがない。よって、速やかに譲るべきは譲って、するようにして話を取りまとめなさい、こういう趣旨でございます。どうぞ誤解のないように。
それでは、次回は公報をもってお知らせすることとして、本日は、これにて解散いたします。 午後五時五十五分散会
これより会議を開きます。 この際、証人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 ロッキード問題に関する件について調査を行うため、来る十月二十七日午前十時三十分に、小佐野賢治君を証人として当委員会に出頭を求めたいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決定をいたします。 衆議院規則第五十三条の規定により、その手続をとることといたします。 暫時休憩いたします。 午後一時六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 ロッキード問題に関する調査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。まず、瀬戸山三男君。
塩崎潤君。
田中武夫君。
まあ、まあ、政府が発言を求めておるんだから……。稻葉大臣。——稻葉大臣から一口。
ちょっとお静かに。 田中君に申し上げます。内閣総理大臣は、政治的道義的責任という問題は、議長裁定の条項に基づいて国会でおやりになるべきことであるということをおっしゃっているのですね。そこのところのどこがわからぬかを、もう一口重ねて御質問願います。
三木総理、答えはずばりそのものを答えてくださいね。
一応、大臣。 〔「法務大臣関係ないよ」と呼び、その他発言する者多し〕
田中君、質問……(「休憩、休憩」と呼び、その他発言する者多し)委員長に方針をお任せ願います。——続行、続行。(発言する者多し) それでは、暫時休憩をいたします。 午前十一時五十六分休憩 ————◇————— 午後七時四十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中武夫君。
法務大臣、ちょっと御発言になるまでに……。 これは重要な場面ですから、なるべく取り消しておかれたら……。