失踪者の数についてお尋ねでございますけれども、平成八年に研修生の受け入れを五十名し、そのうち十九名が失踪をしている。それから、平成九年、十年、十一年については、約四十名ぐらいそれぞれ受け入れておりますけれども、合計六名の失踪者がいる。平成十二年については、十二名の研修生の受け入れに対して一名の失踪者、平成十三年においては、七名の受け入れに対して三名の失踪者ということで、この六年の間に百六十八名の研修生を受け入れて二十九名失踪をしている、そのうち三名は所在が判明をしているということでございます。 研修生の失踪に対しましては、原則として当該受け入れ団体が対応することが基本でございます。具体的には、次のような手続をとっている。まず第一
