法律的じゃない、実態ですよ。
法律的じゃない、実態ですよ。
いま総務長官お聞きになったように、風営法の四条の四をつくったときの趣旨は、もう目に余るものがあったからですよ。国会のすぐそばにつくろうとしたのがそもそものきっかけになったのですからね。それで少し離そうということだった。しかし、それが逆作用して、そこから離れたところなら営業をどんどんしてもいいんだということになって、そして、集まった地域ができている。これが現状なんですね。だから、幾ら法律のところで議論されてもだめなんで、そういう情勢の中で、そこに働いているトルコ嬢、そのトルコ嬢の状況や何かから、業者はトルコ嬢と自分たちの間に雇用関係が何もありませんと、彼らはそうしたら実は売春のために場所を提供したのだ、することになる。実態を見ますとち
売春問題を本当に積極的に取り組む官庁がどこもないとさっきも申し上げましたので、それで私は、世界行動計画やメキシコ宣言によるまでもなく、日本国憲法で、憲法の十三条、十四条-個人の尊厳とか人権とか男女の平等とかいう、そういう基本的人権というのは日本国憲法がちゃんと掲げておりますので、その世界行動計画にまつまでもなく、婦人の肉体が商品として扱われる、そういうような場所をつくっていかない、こういうことで、いま総務長官がまだおなれにならなくて売春対策の部屋が総理府にあるかのように錯覚していらっしゃいますが、売春対策審議会ですね。だけれども、婦人の問題に関して婦人問題担当室というのがありますので、そこで婦人の問題としてやってほしいというふうに私
ええ、そうであってほしいですね。
個室も、女性がサービスする、という制限がついていますね。
業界の方は、いま私はそれを勘違いして、稻村長官が来られたので力を得て、それでこういう要望書を積極的に持ってこられたのかと思いましたけれども、そうでなければ幸いです。 それで、先を越して賠償要求のことまでも述べているわけなんで、いま審議官が正しく把握されましたように、これはトルコぶろをみんなやめなさいなんて一つも言ってない。個室の中で異性の特別サービスをするのは許可しなさんなということで、これは厚生省と警察がまるでまり投げのように、自分のところはやりたくない、あっちでやれ、こっちでやれと言うので、私たちは一番簡単な改正のやり方として、入り口のところで許可しないということにすれば、出口の方で規制するのは警察がやるでしょうから、警察権
ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、山田環境庁長官から趣旨説明を聴取いたします。山田環境庁長官。
これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 本日の審査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時三分散会 —————・—————
ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 お手元の参考人名簿にございます五名の方を、本日の委員会に参考人として出席を求め、下水道問題について御意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
本日は、委員会の運営上、参考人の皆さんには午前お二人、午後三人においでを願うことにいたしております。 この際、久保、新見の両参考人の方に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、当委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。 本日は、下水道問題につきましてそれぞれの御専門の立場から忌憚のない御意見をお伺いいたしまして、今後の当委員会の調査の参考にさせていただきたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、これより御意見をお述べいただきますが、あらかじめ議事の順序について申し上げます。 御意見をお述べ願う時間は、議事の都合上、お一人二十分から二十五分以内でお願いいたしま
どうもありがとうございました。 次に、新見参考人にお願いいたします。毛管浄化研究会研究部長新見正君。
どうもありがとうございました。 以上で、お二人の参考人の意見開陳が終わりました。 ちょっと速記をとめていただきます。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 参考人に対して御質疑のある方は順次御発言を願います。
以上をもちまして、午前の参考人に対する質疑を終わります。 久保、新見の両参考人に一言お礼を申し上げます。 本日は御多忙中のところ、当委員会においでいただき、貴重な御意見をお述べくださいまして、まことにありがとうございました。お述べいただきました御意見は、今後の当委員会の調査に大いに参考になることと存じます。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 午前の調査はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 —————・————— 午後一時九分開会
公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査中、下水道問題に関する件を議題とし、午前に引き続き三人の参考人の方から御意見を聴取することにいたします。 最初に、有元、中西、南部の各参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。 本日は、下水道問題についてそれぞれ御専門の立場から忌憚のない御意見をお伺いいたしまして、当委員会の今後の調査の参考にさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、これより御意見をお述べいただきますが、あらかじめ議事の順序について申し上げま
どうもありがとうございました。 次に、中西参考人にお願いいたします。東京大学工学部助手中西準子君。
どうもありがとうございました。 次に、国立公衆衛生院衛生工学部長南部よう一君。