それでは、速記を起こして。
それでは、速記を起こして。
ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言がなければ、本日の質疑は一応この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会 —————・—————
関連。 いま私、辻議員と、それと政府の皆さんとの質疑を聞いておりまして、経済協力に関してはもう一つ別の問題があると思うのです。さっき外務省の方が、援助予算は伸びているんだけれどもというようなことをおっしゃった。必ずしも予算がないからじゃないんだというふうな、ちょっと苦しい答弁していらっしゃいますんですが、これは私、海外経済協力の予算全体が毎年完全に消化されているかどうかという問題が一つあると思います。で、私は、財投のほうから海外経済協力基金の問題をずいぶん追っているわけなんです。毎年これは不消化で残してしまっているわけですね。たとえば、四十八年度はたしか六百七十五億計上しております。だけれども、繰り越しが二百六十億でしたか、前年
ですから、GNP対経済協力費の比率を上げなければいけないから、予算はたくさん取らなければいけない。しかし、その予算を取ってみても、うまく使われないというたいへんな矛盾に苦しんでいらっしゃると私は思っているわけで、それはやっぱり海外経済協力のあり方の質的な問題をうんとしっかりやらなければいけないんじゃないかということだけ、いま時間をあんまりとって悪いですから申し上げて、それでそのIDAに参加することによって、そういう面で特典、特典といったらあれですが、使い方が二国間の借款みたいにならないから、そういう点ではうまく作用するというふうにお考えになっていらっしゃるのかどうか、それだけ伺います。
私、資料要求を委員長にお願いしたいんですが、ただきょうはたぶんその担当の方がお見えにならないと思いますので、政務次官に、ちょっとお聞きいただきたいのですが、公共事業費の予算に関係しまして三点の資料をお願いしたいんです。 社会党は、公共事業の圧縮の問題で、衆参両委員で絶えず、まあ政府は公共事業費を圧縮しているとおっしゃっているけれども、前年度からの繰り越しがあるから相当多額になるではないかというようなことを、いままで討議してきているわけです。それで具体的に、政府が公共事業費を繰り延べているというふうにいっていられるので、第一番に、具体的に昭和四十八年度の公共事業費予算の第四四半期の契約額、進捗率及び昭和四十九年度への繰り越し額を知
ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月三日、岩間正男君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として春日正一君及び野末和彦君が、また去る十日、野末和彦君が委員を辞任され、その補欠として山田勇君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に加藤君の一時委員異動に伴い、理事が現在一名欠員となっておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは理事に加藤進君を指名いたします。 —————————————
次に昭和四十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)ほか三件、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)ほか二件、以上八件を便宜一括議題といたします。 それでは、まずこれらの概要説明を聴取いたします。
以上をもちまして、国庫債務負担行為及び予備費関係八件に対する内容説明聴取を終わります。
それでは、これより質疑に入るわけでございますが、これを一時中断することとし、次に昭和四十六年度決算ほか二件を議題といたします。 本日は大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に記載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入りますが、先ほど 一時中断いたしました予備費関係八件もあわせて、便宜一括質疑に入ります。質疑のある方は順次御質問を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕
きょうは私、各党の理事さんの御了解をいただきまして、委員としての発言をさしていただきます。 主として財政投融資資金の諸問題を中心にお尋ねしたいと思っているんですけれども、最初に大蔵大臣に、景気の見通しについて、たいへんいろいろまちまちなことが言われていますけれども、そして大蔵大臣はずっとやっぱり引き締め政策を続けていこうという方針でいらっしゃるのか、あるいは、金融界の主脳との話し合いでは、多少冷え込み、冷え過ぎがありゃしないのかと、そういうことについてもいろいろ話し合いをされたようなんですが、大体この総需要抑制政策、引き締め政策は、いつごろまでお続けになる予定でいらっしゃいますか、景気をどんなふうに考えていらっしゃるか、中小企業
大体四−六月は引き締めというような線が出ているような気がするのですが、そのあとのこと、どういうふうになりますか、いまおっしゃたようないろいろな要因があると思います。そういう状況の中でいろいろ考えなければならないわけなんですが、財政投融資資金の問題について、この前の国会で私予算委員会のときにいろいろな問題を投げかけ、そのあと社労委員会でも議論もしてきたわけなんですけれども、その当時、きょう詳しくやっている時間がございませんけれども、私が問題にいたしました点というのは、財投に関して十分の報告が国会に対してはされていない、で、国民にはよくわからない状況にある、しかも財投の原資を供給するのは主として庶民であって、庶民の郵便貯金だの、それから
いまのようにパーセンテージでおっしゃいますけどね、大臣、私きょうはそういう中身に入りたくなかったのですけれども、一言申し上げておきますが、(1)〜(6)分類という中に、その生活環境整備という中に、都市開発というのに相当な額をとっていて、これは日本開発銀行が受け持っているんです。それから船舶整備公団、あるいは国土総合開発公団、その他、これどこからどこまで国民みんな生活に関係あるということに違いはありませんけれども、まだまだそういうものがみんな入り込んでいるということなんであって、その数字だけで言わないで、私は全体としてこれまでの財投のあり方というものが、確かに日本の経済を今日まで高度に発展させるのに非常に大きな役を引き受けてきたけれど
いま厳重管理するとおっしゃったのは、どういうふうにしてするかということ。それから機関によって貸したのと貸さないのがあって、三月に高い金利で借りているところがたくさんあるわけですよ。その査定の基準はどういうところにあるんですか。
国民金融公庫は三月にまた千七百三十四億貸しているんですよね。ですからほんとうならばそれも安い金利のうちに、一月の末に借りたかったわけですよ。で、私はきょうは、国民金融公庫総裁はここにお出にならなくてもいいと申しましたのは、零細な小口の金融をやっていて、たいへん一生懸命にやっている人を、大臣やら主務官庁の前で、そういうことを言わせたくなかったんで、ほんとうならば、そこまで言いたかったけども、この四千二百五億円という、例年なら年度末に長期の借りかえにするべきものを、この際一月末にしてもらったもんだから、第四・四半期に出るべき金まではよう言わなかったというのが現実ですね。私は非常におかしいと思う。これは国民の——何べんも言いますけれども、
いまおっしゃったように、資金運用部資金が持っていた短期証券を割り当てた各機関に貸し付けるために、一たん日銀から現金化して渡して、それをまた短期証券に各機関が切りかえるということになるわけですね。それで実際上は、おそらく帳面の上でなさったものだろうと思いますけれども、たいへん大量な金が動いた、そこで混乱がなかったか。いまですともうツーツーで何にも混乱がなかったみたいなんですけれども、その一月末に貸し付けた一兆円が市場に流れ出たといううわさがあるわけですね。だからこそ、その後私はこれは新聞紙上で拝見したんですけれども、大蔵省や日銀が公社、公団の資金運用を規制し始めたという新聞記事が幾つか出ているわけですよ。これは私は初めてこういうことば