いよいよそろそろ批准しなきゃならないというのではなくて、急いで批准をしないと困る状況にあるというふうに私は理解しております。というのは、コンテナー条約が発効してから五年間ぐらいの間に全部これで取り決められている条件を満たしていかなければ、国際的にコンテナーが港に入るときにちゃんとした扱いを受けないようなことになっているというふうに私は理解しております。 ですから、日本は、いまおっしゃったように、いまコンテナーの数、十五万個ぐらい持っております。そしてその十五万個のコンテナーを、早く批准することによって国際水準のところのマークをとらなきゃいけないわけですから、それをし終わるのには、十五万個のコンテナーは世界各地に置いてあるわけです
