これは柄谷委員にも御説明申し上げましたが、歯科における診療報酬体系の問題とも絡み合っていると思います。また、いろいろ当事者の間の、関係者の間の御意見、御議論も実はあることを私も承っておるわけであります。また現実の問題としてこれは相当やりようによっては多額の診療報酬の追加要因にも実はなるわけでございますんで、したがいまして、今後行われるであろう診療報酬改定がどの程度になるかということも現実の問題として考えてみなければならないという一面もあろうと思います。まあ、いずれにいたしましても、今後これについては検討をいたしていきたいということでございます。
