ですから、私どもも七〇%という予算要求をいたしたわけでございます。その結果がどうも大変なおしかりでございますので、これはやたらなことを言ってはまずいなということを、一年半閣僚をやって、もうしみじみ感じましたものですから、もう少しこの問題についてのこちらの方の検討というものが進んでいれば、また先生に御満足のいけるような御答弁もできると思うのですが、実はこの案をつくるのに狂奔をしておりましたものですから、五十二年度の分についてはまだ白紙でございますので、こういう時期にそういうことを、来年五十二年度に予算要求をするのだというようなことを申し上げるのは、私は、軽率のそしりを免れないのじゃないかと思いますので、しばらく検討させていただきたいと
