決意は、私はこの問題について総合的なよい結論を得るようにいろいろと努力をいたします、こういうことでございます。実態の把握は十分し、その実態の把握の上に立って判断をいたします。
決意は、私はこの問題について総合的なよい結論を得るようにいろいろと努力をいたします、こういうことでございます。実態の把握は十分し、その実態の把握の上に立って判断をいたします。
脱税事犯については、これは別な観点から政府としては厳重にとり進めるようにいたすというふうに私は聞いております。 福祉電話の通話料につきましては、これについてはいろいろ御議論があります。心情的にこれを補助してやりたいという先生のお気持ちもわかりますが、私どもといたしましては、通話料につきましてはなおかなりのところで実態的には地方公共団体が助成をしているようでございますので、したがって、ただいま私としては、通話料の助成というものを、補助というものを国庫においてやることについてはまだ踏み切れないというのが実情であります。技術上の問題もいろいろあると聞いております。たとえば、この電話をだれが使ったかということについていろいろ議論もあると
児童手当制度がわが国において正しい方向に改善されるように、そのような方向でいろいろと具体的な施策を模索するよう、この懇談会ですかを組成し、また運営をいたす所存でございます。
突然の御質問であり、私も新聞で存じ上げているだけでございまして、的確な判断はできません。しかし、この人の病状については、この喜多村医師のみならず、衆議院から派遣された医師が再三にわたって診断をいたしておりますから、そうした各方面の医師の専門的な所見を聞く以外に、私どもとしては軽々に判断ができないものじゃないかというふうに思います。
個々の病人の病状について厚生省が調査をいたすことについては、(石母田委員「そうじゃない、厚生省が救急医療のこういう……」と呼ぶ)私どもとしてはできないと思いますが、救急医療のあり方等の関連においては普通のケースではないというふうに思います。なぜかなれば、入院をしようというものを大ぜいの人間が妨害するということ自体が、結果において、意図があったかどうか知りませんが、入院できないという姿になっておったということ自体がイレギュラーだ、異常だというふうに思いますし、それをまた戻して、どこにも入れずにおうちへ帰ったということについても、何かしら普通じゃないような感じがいたすわけであります。
ですから、その経緯については調べてみます。しかし、病状そのものについては、私どもとしてはこれを調べる権限はないだろうと思います。主治医についてこれの判断をわれわれとしては聴取する以外にないのじゃないかと思います。
いまの看護婦制度、なかんずく准看護婦制度については、養成の基盤がすでに変わってしまったということも、これは先生おっしゃるとおりでございます。しかし、この問題については、一定の方向を傾向論は見出しつつも、これに至る経過について、あるいは経過措置あるいはその間における他の政策要請との間にいろいろな問題があります。また、関係当事者の間にも微妙に意見の食い違いがあります。また、看護婦そのものをめぐっての政策要請にも、極端に言うと二律背反的な問題もいろいろあるわけでありまして、この間にあって厚生省といたしましては、看護婦制度の改善というものはこれを進めなければならぬと思いつつも、今日まで結論を得ないでいるわけであります。しかし、私としては、で
第一番目の看護婦制度については、できるだけ速やかに解決の方途を見出すよう努力をいたすということでございまして、期限を切ってどうのこうのということには、私としてはただいま申し上げ得るような情勢にはございません。 中医協の二月二十五日の問題、これにつきましては、先生おっしゃるとおり歯科差額徴収問題につきまして、当時三回、実は中医協歯科部会でいろいろ検討をいたしておったわけでございますが——五回やっておったわけでございますが、こうしたことについてだんだんと実はこれに対する対策というものがまとまりかけておったわけでございますが、その際に、同じ二号側委員ではございますが、医師会の方、お医者さんの方からこれについて違った意見が出てきたという
基本的に、今回の中医協は歯科部会の結論と答申とは同時解決であるという取り決めが実はございます。したがいまして、現状のままですと、歯科部会の結論というものを出さなければ医療費の改定はできないということになっているわけでございます。したがいまして、いま第一の問題である歯科部会の動きによって中医協の進行がおくれたという問題についてもいろいろ議論がございますが、これについて当事者の間の理解と御納得をいただくという一つの仕事と、いま一つは、差額問題というものをどう考えるかということについて新しい意見が一般のお医者の方から、医師会の方から出てまいりましたから、これをいままでの作業の中間過程における歯科部会の意見の方向とどう調整するか、どうかみ合
この前、岡本先生からモニター制度について、モニター病院の職員がこれを知らないなどというようなことがございました。これは大変だ、こういうふうに思いまして、そうしたことのないように周知徹底するようにということを薬務局に依頼をしておったわけでございます。その結果、大分綿密にいろいろとやっておるようでございまして、かなり前進をしたんじゃないかと思いますが、先生おっしゃるようにモニターの務めを果たした者に金銭的なお礼をしたらどうだろうということについては、私はただいまのところまだそこまでやる気にはならぬわけであります。
医薬品の安全性、特に副作用の除去につきましては、先生からさきに御指摘もございまして、それを受けて薬務局でもいろいろやっている由でございますが、しかし、本件の重要性にかんがみ、その目的が的確に遂行できるように、さらにひとつ掘り下げた努力をいたしたい、かように考えます。
いま医務局長が御答弁申し上げましたとおり、奄美の場合と沖繩の場合では客観情勢が大分違うようでございます。したがいまして、いまさら、いまここで、従来奄美でやっていた医介輔の実績を持っている者を今日現在また介輔としてこれを認めるということは、実際問題として困難だというふうに私は思います。事実また、承るところによりますと、かつて奄美において医介輔であった方々はそれぞれ現在転職をなさっておるようでございまして、今日この方々をまた医介輔として医業に従事せしめるということについては、私は適当ではないというふうに思います。
医介輔制度というのは、本来医療制度においては決して望ましい制度ではございません。経過的な措置として、また一部の地方において、独特な事情によって認められているものでございます。この制度が二十八年にやられたその直後なら、私もいろいろとまた議論もあったかと思いますが、自来もう二十数年たっておる今日、これをさらに抱き起こすということについては、私は厚生大臣としていかがなものであろうかというふうに思いまして、これについてどうも前向きの答弁をする気には私としてはなりません。
齋藤さんがやるというふうに申したわけではございません。検討をするというふうに申したというふうに聞いております。検討した結果、医務局でもいまさっき医務局長が答弁をしたような諸般の角度からの検討の結果、私がいま個人的には何か大変むごいように聞こえるようでございますが、そうした結論を私どもはただいま持っているということでございます。
私もこの前沖繩に行きまして、医介輔の仕事のやりぶりを見てまいりました。ここで奄美の方々、決していまにわかに言ったわけではないということは事実だろうと思います。しかし、今日時点を踏まえてみれば、この方々をさらに医介輔として抱き起こすということは適当でない。私が何か検討するというふうな話をしまするとますます事態は混乱をいたしますので、私としては正直に、はっきりこの際、これは考えておりませんと申し上げた方が、この種の人々の今後の生活にもかえって私としては安定度を増すものというふうに思いますので、さよう申し上げさせていただきます。
私どもとしては、国民の福祉を考えることも厚生省の仕事でありますが、国民の健康、生命を守ることも厚生省の大事な仕事でございます。したがって、医療、医業に従事する者は、正規な医師の免許証を持った者が従事するのが最も望ましい姿でございます。かようなわけで、私はるる申し上げておるとおり、奄美について今日この方々を医介輔として抱き起こすつもりはございません。いろいろなその他のお話がございましたが、それらについてはまたいろいろと話し合いをしてみたいと思いますが、医介輔として医業に従事させることについては、私はただいまのところ考えておりません。
これは経過措置として今日やむを得ずとっている制度でありまして、決してこれが望ましい姿であったり、あるいは今後このようなものをさらに養成をするというつもりはないし、またそうすべきでないという意味で申し上げたわけでございます。誤解のないようにお願いをいたしたい。
年金制度につきましては、就任直後に、昭和五十三年に予定されている財政再計算時を二年繰り上げて昭和五十一年に実施をいたしたいというふうに御答弁を申し上げておったわけであります。その内容について当初私自身、財政方式まで手を触れた改善をできないものかどうかということを考えておったことは事実でございます。しかし、いろいろやってみますると、なかなかいろいろな方面についていろいろな御意見もあり、また、いろいろと関係するところも多いものでございますから、したがって、そうしたいわゆる年金の統合なりあるいは年金の財政方式そのものについて基本的に手を染めたといいますか、手を加えた改善というものは、残念ながら間に合いませんでございました。したがいまして、
最後の平準保険料の計算は、数字にわたりますから保険局長から答弁をしていただきます。 いろいろ御意見がございました。私としては、年金の財政方式をこの際基本的に改めたいというふうに当時考えておりましたが、ただいまでもそのように思っておりまして努力をいたしております。こうした問題の一環として、実は福祉年金がらみの問題が出てきているわけでありまして、したがって、年金の財政方式の改定がおくれているために、また先生方からおしかりを受けるようないろいろな問題が出てきているのを私としては大変申しわけなく思っているわけであります。一般会計方式による福祉年金というものに限度があるということから、財政論議をめぐってあなたといろいろ論議をした最後のとこ
ただいまの法案につきましては、そのような財政方式の改善を予定した法案ではございません。