学童保育の問題につきまして、確かに五十年度予算要求では要求があったにかかわらず、これは査定でだめになりました。私は実は速記を読んでみました。齋藤邦吉君の大臣答弁ですが、かなり微妙な表現を使っておったようでありまして、齋藤君にも実は私、聞きましていろいろなにしたのですが、あの議論を正確に読んで知っていたならもう少しやったのになという、率直なところそういうふうに実は思っているのですが、何しろ私は、大臣になったのは十二月九日で、予算折衝はすぐ、二週間かそこらでやったものですから、不勉強な点もあったと思いますが、今度は私、自分で答弁しているものですから、今度は何とかしなければ大変だ、こう思って予算要求も的確にさしております。また、財政当局に
