これにつきましては、従来若干の助成をやっておったわけですが、ああいう研究助成費という名前でやっておりましたが、しかし、あれではもう限度が参る。それから厳密に言いますと、あのような手法をとっている限りにおいては、現実の補助金の名目と実際とが違うという問題が出てきはしないかということを非常に私どもも心配をいたしまして、これはそういう名目ではなしに、そのものずばりでもって助成をいたしたいということで、ただいま私、金額を記憶しておりませんし、書類も持っておりませんが、従来とは違ったかなりの金額を要求いたしているというのが、ただいまの状況であるというふうに私は記憶をいたしております。
