岡本君の質疑は終わりました。次に、加藤清二君。
岡本君の質疑は終わりました。次に、加藤清二君。
先ほどの加藤委員の質問に関連して、ちょっと確認しておきたい点がありますので、お伺いをいたします。 それは先ほどの加藤委員の質問に対して政府側答弁が必ずしも明確でなかった、そのために誤解を招くおそれがあると思いますので、あえて質問をする次第であります。 と申しますのは、政府案は大気汚染防止法、水質汚濁防止法の改正というかっこうをとっておる。したがって、電気、ガス事業については、この両方から適用除外になっておるので云々ということでございます。しかし電気、ガス事業はこの両方から適用除外になっておりますのは、たとえば大気汚染防止法は二十七条、水質汚濁防止法では二十三条の二項、これは電気、ガス事業の施設の届け出あるいは基準等についての
これはむしろ通産省の三宅局長に要望あるいは確認をいたします。 この電気事業あるいはガス事業がこれら両方から適用除外になっておりますのは、むしろ電気、ガスにはより一そうきびしく規制すべきである、そういう観点に立っての除外であります。と申しますのは、御承知のように電気事業法あるいはガス事業法等で、電気、ガスの工作物は、一般工場の工作物よりか法による厚い保護を受けております。たとえばこれら工作物に対する損壊の場合、一般工場よりか重い刑罰をもって保護せられておる。これはともに公益事業であるからだということであります。したがって、この除外はあくまでも一般工場より、より一そうこれら工作物あるいは設備については厳格に規制すべきである、こういう
加藤君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件について、おはかりいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件、特にカドミウム汚染と人体への影響問題調査のため、参考人の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、参考人の人選及び出頭日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、明二十三日火曜日、午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十四分散会
これより会議を開きます。 内閣提出の大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案並びに島本虎三君外七名提出、公害に係る事業者の無過失賠償責任等に関する法律案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷治嘉君。
細谷君の質疑は終わりました。 次に、阿部未喜男君。
お答えいたします。 国会法の規定によって二分の一以上の出席が定足数になっております。しかし一斉に委員会が開かれた場合には往々にして定員を欠くことがあります。いままでも先例によってそういうような運営をしてまいっておりましたので、その例によっています。 ただし、国会法第何条によると詰められたら、休憩せざるを得ません。
ちょっと待ってください。 常任委員会でなくて、特別委員会ですからね。——議事録等に残してもらってよろしい。——特別委員会ですから、やはり二委員会以上兼ねている者ばかりなんです、この委員は。したがって、そういうような運営が従来なされておりますのでやっておりますが、これはあらためて国会法何条により云々と動議を出されたならば休憩いたします。
それじゃ全部出てこいと言え、自民党も。そうなったら休憩するぞ。 どうぞやってください。——先例によって、質問を始めてくださいと申し上げているのです。しかし、国会法に基づいてという動議が提出されたならば、それに従わざるを得ません、こう申し上げております。
阿部君の質疑は終わりました。 次に岡本富夫君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
では、速記を始めてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
本日の質疑はこの程度にとどめ、次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十五分散会