次に、阿部未喜男君。
次に、阿部未喜男君。
岡本富夫君。
次に、二見伸明君。
次に、土井たか子君。
最後に、青柳盛雄君。
これは三先生にですか。
参考人各位にお伺いしますけれども、どうですか、積極的な……。我妻参考人。
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多忙中のところ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。御苦労さまでございました。 本日はこの程度にとどめ、明十八日木曜日は、午前九時四十五分から理事会、また商工委員会との連合審査会は、両委員長間の協議により、同午前十時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
これより会議を開きます。 内閣提出の大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案並びに島本虎三君外七名提出、公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。林義郎君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
それでは速記を始めてください。 〔委員長退席、始関委員長代理着席〕
りっぱな提案者代表がおりますから、どうぞ。
法律的な専門の問題でございますので、法制局から答弁をしていただきます。衆議院法制局川口第一部長。
林君の質疑は終わりました。 次に、細谷治嘉君。
内閣法制局は来ておりません。
細谷君の残余の質疑は次の機会に譲ることとし、本日はこの程度にとどめ、次回は、明十七日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
特繊法の改正法案について質問をいたしますが、その前に、特繊法に関係も深いのでお伺いいたしたいと思いますが、実はここに五月十二日の日経の記事を持っております。見出しだけ読みますと、「政府の手で輸出を規制へ、新立法か輸取法改正」、こういう意味のことなんです。 そこでお伺いいたしますが、政府の手で輸出を制限するというお考えはあるんですか、いかがですか。
この記事に出ておる新立法か輸取法を改正するということについては、いま通産省ないしは通産大臣は構想も持っておられないのですか。いかがでしょうか。
あとで加藤委員が引き続き触れると思いますので、あえて繊維の日米協定についてはいまのところ触れる気はございません。 しかし、これはさておきまして、輸出の秩序といいますかあるいは調整ということは、原則として貿易は、輸出は自由である。そしてこれを制限するのに二つの方法をもってしております。一つは輸取法によるところの輸出カルテルであります。これはあくまで業界の自主調整であります。ところが新聞記事によりますと、念のために伺っておくのですが、このカルテルを結ぶように政府すなわち通産大臣が介入をする、勧告をする、そういうようになっておるのです。もしこれに応じないときには一方的な政府の規制を行なう、こういうことですが、一つはいま言ったように輸出
私は独禁法の例外規定によるところのものはいま聞いておりません。政府が介入するあるいは勧告をする、そういうものは独禁法上のいわゆる調整行為とはいえないのではないか。かつて、政府が、行政権が介入することによって独禁法がはずされるなんてばかな議論をやった時代があったと思うのです。私の聞いておるのは、除外立法においてつくるところのカルテルをいま聞いておるのじゃない。そういうことは独禁法上問題がある、こう言っておるのですが、いかがですか。一般論で答えてください。