先ほど来ほかの委員にお答えしていることと同じでございます。
先ほど来ほかの委員にお答えしていることと同じでございます。
公務がたくさん入っておりますので、せっかくのお誘いでございますが。 それに、冒頭、あのようなことを、証拠もないことを、十何年前のことを。証拠がどこにあるんでしょうか。そういう方とはちょっと、視察になんて行くような気分には。池坊委員はなるんでしょうか。信じられない。
それで結構でございます。
朝からきょうはこのことを申し上げておりますが、記憶を喚起していただければありがたいんですけれども、あの日は、十一月二日でしたか、あれについては、本会議があって、物すごく過密スケジュールでした、朝も早かったし。その中でもって、本来は、文科省の中で記者会見室がございまして、そこでやっていれば、かなり時間をかけて毎日やっています。けれども、もう立って、いわゆるぶら下がり状態でしたから、ああいうぱぱぱっという物の言い方になって、よくわからなくて、マスコミもびっくりしたわけですから、そこで事務方がブリーフして、別に事務方のせいにしているわけじゃなくて、事実、わからなかったと思いますよ。 しかも、十月二十六日、先ほどから指摘がありますけれど
ハードランディングをさせたいなんて思っているわけじゃないことぐらい、賢い宮本先生は御存じだと思うんですけれども。 それよりか、泣いている、かわいそう云々、それはよくわかるんですが、学校が認可されるのは十月三十一日ですから、現実は今回は十一月一日だったと思うんですが、そこで、では、あそこやここや、この学校を受けようかなと始まってくるのに、何かあたかも、もうできている、もうビルも建っちゃっている、入学案内もできちゃっている。もし認可されなかったら、学校は経営上はどうなるんだろうかというような思いはあるんですよ、私は。 そのことも大事なので、そういうことが何か既存の事実としてどんどん進んでいって、教授も来ているのに、被害がこれだけ
はい。
委員会だけではございませんで、委員会はもちろん言わずもがなですけれども、全国から寄せられているメール、手紙、電話、大変なものがあります、賛成、反対。数は申しません。全てを勘案して、日本の将来、文部省が、日本の若い人たちが、大学が、どうやってたった一回の人生を生きがいを持って生きるか、そのことをたった一つの目標として、判断を間違えないようにしたいというふうに思っております。
国際人権A規約十三条二項ですけれども、これは私、かつて宮本先生からこの問題を伺ったことがあるように記憶しておりますけれども、家庭の経済状況にかかわらず、何人も全ての意志ある者が安心して教育を受けることができるように、今後とも一層の教育費の負担軽減に努めていく、これは理想的な姿でありますし、経済は厳しいですけれども、そういう姿勢だけは貫きたいと考えています。
おっしゃることは大変よく理解はいたしますけれども、財源が厳しかったり、先ほど板東局長がるる申し上げましたような事態もありますので、御理解をいただきながら、我々もまたさらにいろいろと、日本の経済が豊かになるようないろいろな優秀な人々を育てて、日本がまた活躍して、財政が豊かになって、そしてどんどん奨学金も出して、尊敬される国になれるように頑張りたい、かように考えております。
いろいろな多面的な物の言い方があると思いますけれども、学歴ではなくて、学校の中で身につける学力、知識、プラス知的な興味を喚起するといいますか、そういう人間を育てて、チェーンとしてつながっていって社会に出す、それができることが大学の質であるというふうに思っていますが、今現在、先ほど来もめている、もめているというか議論されている法案なんかを見ましても、やはり定数が割れているとか経営が苦しいとか、そういうことになると、質のいい教育をプロバイドできるというふうには残念ながら思いません。
先週、私、高等専門学校、全国の、五十周年に行きましたけれども、先生方も非常に御熱心だけれども、いろいろなところに目がきらきら輝いたような人たちが就職をしている、就職率が一〇〇%を超えている。 他方、大学も、国立やら私学ですごいところもありますでしょう。けれども、そうではないところも、残念ながら、先生の質でありますとか、あるいは施設がそれほどに行き渡っていないとか、そういうところもあるわけですから、全体の進学率云々も、それは高ければいいですけれども、ただで行けるわけでもないでしょうし、奨学金の、先ほど宮本先生がおっしゃったような問題もありますので、大学に行くということは、やはりしっかりと学問を身につけて生きがいを、スポーツでも何で
この役所に着任してまだ一カ月ですけれども、データを見ていると、連日のように、倒産するとか、何か犯罪行為みたいなのがあって、物品の問題で納入でもめているとか、たくさんの例を聞いて、こんなにひどいものなのかなと。それから、補習授業をしなければ大学生がだめであるとか、企業の方にお会いすると、大学は出ているけれどもひどいもんだ、常識もない、知識的なものも。そういう話を頻繁に、かつても聞いておりましたけれども、着任してなおさら、そんなにすごいのかなと驚いていることも事実なんです。 ですから、量もいいものがたくさんあって、そして奨学金で行ければ、これは一番よろしいですけれども、そうでなかったらば、まず、既にどなたかも指摘なさったように、今あ
二〇〇二年の小泉内閣のころの規制緩和、これが教育にもどっと流れ込んできて、その後見直されることもなく今日に至っているということが私の教育に関するところの問題意識の一つでありまして、規制緩和が全て悪いと言っているわけではありません。 今おっしゃるように、外国との関係において日本の大学がどれだけコンペティティブなのかなということは心配ですし、他方、今、山内康一委員がおっしゃったように、すぐれている、努力をしている学校もあります。本当にすばらしいと思うし、そういうところを海外の方が名指しで言われて、私たちがそうなんですかと驚くこともあるんです。 ですから、余りにいろいろ、たくさん、玉石混交という言葉は適切じゃありませんけれども、や
参考にさせていただきます。
おっしゃることは本当にそのとおりだというふうに思いますし、全体をよく見て、日本の国の将来とか国情を見ながら、バランスよく、皆様の意見も伺いながら進めていきたいと思います。
これは、税金の使い方は外務大臣を拝命したときも非常に、留学生だけじゃなくてあらゆる面で、ODAもそうですし、どうやってバランスよく、それこそおっしゃるとおり戦略的に使って、世界に貢献し、なおかつ日本もプラスのファクターを得るか、果実を得るかということが常に頭にあったわけですが。 確かにこの中国の一八・五%というのは、中国も、非常に貧しくて優秀な方もおられますし、お金持ちでそういう方もおられるわけですから、やはりもう少し分析をしながら、全体のバランス、大陸別、そして、例えば中国だけでありましても、中国の中でもどういう層の、どういう面の勉強をしたい人か。文化であるのか、スポーツであるか、学術か、科学技術か、文学か、いろいろあると思い
先ほども外務大臣経験中のことを申し上げましたけれども、御指摘のようなことを有効に有機的に実現していくためには、外務省などと連携していくということをもっと積極的に文科省も督励してやっていきたいというふうに思います。
別に私、中国のことだけ特化して見ているわけじゃないんですけれども、確かに今政治的な問題もあるし、伸びていく国でもありますし、世界じゅうどこに行っても、チョンクオ、チョンクオ、中国、中国と皆が言っていますので、その国と未来うまくつき合っていくために人的な交流がどうあるべきかということを、もう少し落ちついて分析をする時間を持ちたい、持つべきだというふうに今の御質問で感じました。
発言いたします。 大学の設置認可のあり方につきましては、今後、抜本的な見直しを行う。なお、三大学の新設については、本委員会での御審議や諸般の事情も鑑み、現行の制度にのっとり適切に対応する。
おはようございます。 このたび、野田内閣におきまして文部科学大臣を拝命いたしました田中眞紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 第百八十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たりまして、一言御挨拶申し上げます。 現在、我が国が置かれている状況は、グローバル化や知識基盤社会の到来、少子高齢化の進展等、これまで抱えてきた諸課題は残されたまま、大震災や原発事故により生じた新たな課題が重くのしかかっております。文部科学大臣として、まずは野田内閣の最優先課題である大震災からの復旧復興に全力で取り組みます。そして、未来を担う人を育てるとともに、国の持続的発展を支え、世界に貢献する知恵を生み出すため、文部科学行政の