検討させます。これはもう非常に重要な問題ですから、検討させます。これは関釜連絡船もなくなったわけでございますし、それから関門のものもなくなりますし、じき、青函連絡船というものも形が変わってまいりますし、これは沖繩本島との幹線、これはもう国道一号線、二号線、三号線といえば——四号線ですな。いや、三号線ですな、四号線は別ですから。三号線の先は、ここのところ沖繩まで四号線になるべきであって、鹿児島までで三号線を打ち切って、東京から今度青森まで四号線になったということには、これは沖繩もいろいろ問題があるわけですから、これは十分勉強もいたし、検討もいたします。
