現在使われております教科書は、文部省が責任を持って検定をいたしましたりっぱな教科書でございます。
現在使われております教科書は、文部省が責任を持って検定をいたしましたりっぱな教科書でございます。
ただいま用いております教科書は、文部省の検定を経ました、それがつくられる時点までにおきましては、りっぱな教科書として、また各教育委員会が御採用になったものであります。 しかし、何と申しましても、法制、ルールに従いまして事は行わなければならぬものでございまして、われわれは、あくまでも少しでも次の世代を担う青少年にりっぱな教科書を上げなきゃならぬ、こういう気持ちでございますので、それはもしいろんな間違った点がありますれば、誤字訂正とか等々のルールに従って改めて検定をすることもございます。 しかしながら、そういうふうな一般の批判があるという事実は事実として拝聴いたしておりますが、しかし、それはあくまでも法に従った、ルールに従った制
私は、就任して日まだ浅いのでございますが、現在の教科書というものは、私が就任以前の段階におけるいろいろな手続によって今日世の中に出ておるわけでございます。少なくともそれらの検定の教科書というものが出る時点までの段階におきましては、私は、最善を尽くしてでき上がったものであると想定いたします。しかしながら、その間における事務的な経過についての瑕疵、欠缺の問題は、私は、そういうことはないと信じております。
大変りっぱな御意見、ありがとうございます。 私は、文部大臣といたしまして、次の世代を担う青少年にりっぱな教科書をつくってあげなければならぬ、この念願に燃えております。
文部大臣は行政官でございます。われわれは、決められました法制をいかに守っていくかということでございます。それに対しまする新しいお考えなり何なりにつきましては、それは立法府のなさることでございまして、先生を初め皆様方のお決めになりました法律を私は守ります。
私は、行政官でございますことは、ただいま申し上げましたとおりであります。いまの政党の一つの理念といたしまして、不当か正当であるかということは、これはまた各政党の哲学でございます。私は、立法府の方には容喙いたしません。行政官といたしまして、決められましたことにつきましてお答えいたします。(発言する者あり)
私は、現行の教育基本法十条を守ります。
お答えいたします。 現時点におきまして、私は、行政官といたしまして、法制のとおりに執行いたします。 なお、その間、それを現行法制上から申しまして、私は、いまの改訂の問題は、その発行者の方からの要請に基づきまして検定をいたすのでございます。
第二十四回オリンピック競技大会を名古屋市・東海地域に招致いたし、再びわが国で平和と友好の大会が開催されますことは、まことに有意義であり、喜ばしいことであると存ずる次第でございます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、昨年十一月に閣議了解されました方針に従いまして、招致の実現並びに準備態勢の整備に最善の努力を払ってまいる所存でございます。(拍手) ―――――・―――――
ただいまいろいろと先生の大変な御勉強なりあるいはまた御尽力のほどを伺いましたが、私学共済の問題の充実、特に年金等の問題につきましては、御案内のとおり、われわれが従来から努力をしてまいらなくちゃならない、かように考えておったものでございます。なお今後ともにこの問題につきましては取り組んでまいりたい、かように考えております。よろしくどうぞお願いいたします。
お答えいたします。 ただいま御質問のありました新聞報道の問題は、寡聞にしてまだ存じておりません。 それからなお、既定方針によりまして今後も推進をいたしてまいりたい、これはぜひこの方針でまいる所存でございます。しかしながら、先生の御指摘であり、また局長からも申し上げたように、現実の問題といたしましては、財産権の処分やその他の問題につきまして非常に支障の多いことはよく御了承いただけると存じますが、方針は何ら変わっておりません。
まだ聞いておりません。
ただいま政府委員から御答弁を申し上げたように、正常なルールを踏みまして速やかに処置をいたしたい、かように考えております。
私立大学に対します助成の重要性は、いまさら申し上げるまでもございません、よく御承知のとおりでございます。この教育条件の維持、向上及び就学上の経済的な負担の軽減等に資しておりますことを強く訴えまして理解を求め、われわれの要望を達したいと、かように考えております。
いままでのいろいろ御議論でございますけれども、この国立大学の学園大学というものの構造というものは他の国立大学の機構と同じような構造を持たしてある、このいまのラジオ、テレビを使うという放送ということと、それから放送の自由並びに学園の自由、双方を踏まえて新しい大学をつくるということから申しまして、いまの機構の問題はやはり大学と同じ構造を機構的にも持たせるということは、私は当然だろうと思うのでございます。
本岡先生の冒頭からの御心配、また最後に締めくくりとしておっしゃいましたいまの問題でございますが、私は、どうも国が、また文部省か放送——ラジオ、テレビを使います放送大学の学園、さらにまたあくまでも学問の自由、あくまでも民主的な教育の非常に大きな効果を期待いたしておりまする放送大学学園の問題につきまして大変御心配でございますが、私は本当にどうしてそういう御心配をなさるのかわからないんです。私は国家のためにりっぱな教育をしてまいりたいという念願に燃えておりますので、私ども国がいたしますことがそう初めから悪いもんだとおきめつけになっていただかないで、もう少し御理解をいただいて、りっぱな国民の教育のために、また民主的な平和国家の建設のために学
ただいま御心配になっておられまする問題は、私も同様に非常に心配でございましたので、両三回にわたりまして私は総理に直接この放送大学の問題はどうしてもやらなきゃならぬ問題であるし、また開かれた大学、同時にまた今日の世界の進歩に応じた新しい教育のシステム、今日の日本にとっては非常に重大であるということを申し上げたのでございます。ぜひ放送大学は速やかに通してもらいたいという非常な強い御希望と申しますか、御意見を承りまして、私も非常に安心をいたしまして、ただいま御提案もし、御説明も申し上げておるところでございます。
御指摘の点でございますが、前段先生からもおっしゃいましたように、この放送大学なるものがスクーリングを受ける正規の大学であるが、その対象となっておりまする卒業生が歩どまりが非常に少ないんじゃないかという御懸念につきましても、確かにわれわれも心配をいたしておりますが、同時にまた、生涯教育という面で、あるいはいまの老齢化いたしました方々に対しまする社会教育の面、あるいはまた、家庭における婦人層を対象とする面、そういう面では私は確かに大きな効果があると、かように考えておりますが、いまお話のようなテキストだとか、あるいはいろんなカセットというふうなものを市販をいたすことによりまして、さらに勉強ができる機会を与えて、同時にまたスクーリングも東京
ただいままでいろいろと申し上げてまいりましたことに対しまして、お約束を申した点は必ずこれを実行しなければ相済まぬということは行政の衝にある者といたしましてはお話のとおりでございます。政治の要諦というものは何と申しましても信頼であり、信を失えば立たずという昔からの言葉のとおり、どうぞわれわれがここで申し上げましたことに対して御期待と御信頼を賜わりまするように、同時にまた、必ずお願いを申し上げたことにつきましては御協力のほどをあわせてお願いを申し上げましてお答えといたします。
大変に御懇篤ないろいろの御注意をいただきましてありがとうございました。 先生の申されました個々の問題につきましては、また役所におきまして十分に検討をさせていただきまして、今後ともによろしく御指導をいただきたいと思います。ありがとうございました。