ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討をいたしたいと存じます。ありがとうございました。
ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討をいたしたいと存じます。ありがとうございました。
前回の日本学校健康会法案の審議に当たりまして、栗田委員の御質問に関してお答えを申し上げた際に、昭和五十四年十二月の閣議決定について若干意を尽くさなかった点がございましたので、一言補足をさせていただきたいと思います。 この閣議決定は、日本学校給食会と日本学校安全会とを、放送大学学園設置のときに統合するというものでございまして、この趣旨は現在でも変わっておりません。 したがいまして、私といたしましては、この閣議決定を踏まえまして、放送大学学園を設立することに関連いたしまして、行政機構の合理的再編成を図る観点から、日本学校給食会と日本学校安全会とを統合して日本学校健康会を設立するということで、両法案を国会に提出し、現在それぞれに御
いろいろと先生おっしゃ いましたように御意見ございますと存じますが、文部省、日学給、全給連、それぞれ行政機関なり特殊法人また連絡協議団体といたしまして役割りを分担してまいっております。相互に協力いたしまして、学校給食の普及なり充実を図ることが適当である、こういうふうな観点から、いろいろと論議が進められてまいったような次第でございます。 今後ともに、先生のような御意見につきましても、われわれといたしましても考えてまいる段階があるかもしれません。いまのところでは、ただ いま御提案いたした次第でございます。
放送大学の設置のときにも、給食会問題、それから安全会法の問題、それで健康会を設置するということは、五十四年の十二月二十八日の閣議決定におきまして方針を決めて、そうして本法案を国会に御提出いたし、審議を願っているものでございますから、改めて第二臨調の結論を待つ必要はないかと実は考えております。 特にこの問題につきましても、私は、御提案申し上げたことをどうぞ御審議いただきたい、かように考えます。
ただいま先生のお話は、私が申しました「一言補足させていただきます。」ということのその裏の御解釈のように思いますけれども、私の方は、その裏の裏でございまして、両法案を国会に御提出いたしまして、現在それぞれの御審議をいただいておるところでございますので、その辺どうぞよろしくお願いいたします。
ただいま両法案の御提案を申し上げておる次第でございまして、両法案ともに早期の成立をお願い申し上げる次第であります。
どうもいまの「補足」ということが裏解釈のようにお話でございますが、前回も同様にこの放送法の御提案を申し上げておりまして、同時に、この安全会、健康会の問題も申し上げておるのでありまして、両方ともぜひ通していただきたいというお願いの点においてはちっとも変わったことはないと私は考えております。
そのとおりでございます。
当然であろうと思います。
もちろん、そのとおりでございます。
法案の成立を期しております。
さようなことはございませんと信じておる次第でございます。
私どもは、そういうことはないとかたく信じておりますし、同時にまた、この問題は、この問題として処理をしなければならない重大な問題であろう、かように考えておるわけでございます。
結構でございます。
第二十四回オリンピック競技大会を名古屋市・東海地域に招致し、再びわが国で平和と友好の大会が開催されますことは、まことに有意義であり、喜ばしいことであると存じます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、昨年十一月に閣議了解されました方針に従い、招致の実現並びに準備態勢の整備に最善の努力を払ってまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手) ————————————— 日程第一 自動車事故対策センター法の一部 を改正する法律案(内閣提出)
文教政策をお預かりいたしております者といたしまして、これまで大学設置に対する非常にたくさんの御要望も出ており、これに対しましての文部省内におきまする設置審議会その他の機構もございますが、同時に、今日、諸般の問題をごらんになりまして、そうしてわれわれ行政府の者といたしましての今後のあり方等につきまして、立法府としての御見解を党としてお述べになっておられるわけでありまして、それにつきましては、十分に御審議を賜りますように改めてお願いをいたす次第でございます。
お答えいたしますが、私は予算委員会の当時からずっと一貫して申しておりますことは、何とかしてりっぱないい教科書をつくりたいというだけでございます。 この教科書なるものは、別に国定教科書ではございません。あくまでも民間の諸会社が自己の利益と採算によりまして教科書を発行しようということ、それに対しましてしかるべき執筆者にお願いをして、そして書いてもらう、そのもらったものが、われわれが文教政策の上から申しましてもりっぱな教科書でなけりゃならないということで、指導要領と申しますか、基準を定めておるわけでありまして、また調査官の方々も非常に御苦労をされまして、それについての意見を聞いたり、あるいはさらに誤字訂正やら諸般の手続をいたしておるだ
私は、ただいま申しましたように、予算委員会を通じましてずっと申してまいりましたことは、あくまでも出版会社の自主的な編さんに基づく教科書、それに対してりっぱな教科書をつくらなければならない。そのためには、あるいは誤字を直したり、あるいはまたいろんな客観情勢と合わなきゃならない点について修正いたしましたりすることは検定を通じましてございますけれども、自主的な教科書会社の出版である、それに対していわゆる国家的な権力的な制肘を加えないということが、これが法の精神でもございまするし、われわれは一貫してそういう態度を貫いてまいりました。たまたまいろんなことから教科書会社の方々が自主的に改めたいという御意思、その自主的に改めたいという御意思をまと
私は、これは局長は担当者といたしまして違った見解を持っているかもしれません。その点だけはひとつあらかじめ御容赦願いますが、自主的に改めたいと申し出た、その改めたいという気持ちを起こしたゆえんは何だということを私の方からせんさくをし、事情聴取する段階では私はないと思っております。
私はそう思わないんです。やっぱり出版会社というものは営利会社でありまして、おのおの企業としての自己採算というものがあるわけでありますから、売れないような教科書をつくるはずもございませんし、またりっぱな教科書をつくるというわれわれの願望に対して、国民の総意にこたえていろんなりっぱな教科書を今日までもつくってきたと考えております。それがやはり申し出て、各社が改訂をしようというお気持ちになりましたということは、やはり国民の世論なり客観情勢の変化というものが、各出版社をして、それは改訂しなきゃならないんだなという良識を持つようになってまいった、これは国民的な背景をバックにいたしましたひとつの空気であろうと思うんでありますが、しかしそういうこ