私が、いま四分の一か全面改訂かということについての発言をいたしましたのは、私は違いますが、局長の立場としては事務的にということを申して差し上げておったように存じますが、つまり私自身は、事務的なそういうことは、別に、新聞にも出ておりますものですから知っておりましても、また、局長から報告を聞きましても、それが改訂と言葉が同じだったからツーツー、なあなあだというようなことは、それはもう大変に思い過ごしでおられると申し上げなけりゃならぬと思うのであります。 私自身は、じゃお前はどうかというならば、それはいまの時点におきまして私どもが一生懸命にりっぱな教科書をつくろうと思う努力、そのつくりましたものは、私はりっぱな教科書だと存じます、それ
