最後の質問に入らせていただきます。 今回、法改正の段階でも議論させていただいたIRRSが指摘する問題点のうち、やはり全ての被規制者との意思疎通不足というものも掲げられておりました。 先ほど参考人も、現場の皆さんとの対話を重視していきたいということをおっしゃっていただいて、少しほっと胸をなでおろしたわけでありますが、今回、この規制者である委員会というのは、犯罪を取り締まる警察とは異なって、立場をわきまえつつも産業界との関係を醸成し続け、また、現場の皆さんから、さまざまな学びの姿勢をしっかりと持ち続けることが何より大切だと思います。 安全文化を国民に浸透させ、原子力行政の信頼回復につなげるために、その決意をもう一度改めて聞か
