ありがとうございます。 生計を異にする証明があった場合とおっしゃいましたが、具体的に、シングルマザーはどのようなものを出せばそれが証明されるようになりますか。
ありがとうございます。 生計を異にする証明があった場合とおっしゃいましたが、具体的に、シングルマザーはどのようなものを出せばそれが証明されるようになりますか。
ありがとうございます。これも分かりやすい周知徹底が必要であるというふうに考えますので、引き続き国民の皆様への周知徹底、どうぞよろしくお願いします。 次に、順番を少し変えまして、七番、熊による被害ということで環境副大臣に伺いたいというように思います。 昨日も熊に対する被害というものが東京都それから北海道で出ておりまして、昨年は物すごい、毎日毎日そのニュースを目にするような状況で、国民の皆さんの間にも非常に不安が高まっているんだろうというふうに思います。 我々が、では、山に行く場合に自分でできることの一つというのは、鈴を持っていくですとか、あとスプレーを購入するということが考えられるのかなというふうに思います。 この観点
ありがとうございます。答弁書を一切見ずに自らのお言葉で答弁していただいて、ありがとうございました。 環境副大臣への質問は以上になりますので、御退席していただいて、委員長の御采配で構いません。
次に、質疑通告五番、子供のオンラインゲームの利用と規制について伺いたいと思います。 子供たち、今、オンラインゲーム、物すごく、ずっと皆さん、みんなやっていましてね。確かに、オンラインゲームするということは、将来天才的なオンラインのプログラマーやゲーマーが生まれるかもしれないということがある一方で、本当にこれをやらせていて大丈夫なのかという心配というのは、この子供たちの親御さんたち、保護者の皆さんたちの心配というのはあるというふうに思うんですよね。 現在、小学校はもう保護者の対応一任になっていまして、基準というのも、私聞きましたけど、ないということなんですよね。これを全くこの分野の素人の保護者の判断に一任するのではなくて、私は
是非とも、共感していただいて有り難いです。いろんな御家庭でも、本当にどうしたらいいのかという思いというのはあると思うので、是非とも分かりやすい指標を作っていただけたらというふうに思います。 次に行かせていただきます。 最後の質問になりますけれども、選挙期間中の広告について伺いたいというように思います。 これ、合法的に許されているものは、選挙期間中というのは、政党に類するもののネット広告というのは許されているものの、候補者本人が出てはいけないということであるというように趣旨として私は理解しているんですけれど、今、選挙期間中に、県連ですよね、総支部連合会の県連の主催のネット広告の一番最初の部分に候補者が名前とそれから選挙区を
法律で認められた部分、政党等の広告だということなんですが、冒頭、候補者の写真と名前と選挙区が入っていたら、これは公正な選挙という趣旨に反するものであるというふうに私は思います。こうした抜け穴というのを私たちは許してはならないというように思います。 以上、時間が来ましたので、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
立憲民主・無所属の田島麻衣子です。 防衛大臣、それから関係者の皆様、また委員長、今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、冒頭、昭和百年式典、記念式典について伺いたいと思います。 四月二十九日に開催された昭和百年記念式典、この趣旨は、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会とするということで、記念式典委員長というのは内閣総理大臣であるというふうに理解をしております。 この点について、天皇皇后両陛下は中央に座っていらっしゃったというふうに思うんですが、お言葉がなかったということについて、国民の皆さん総じて、何でだろうという声が非常に多いんですけれども、政府の方に伺いたいと思います。この式典で天皇陛下によ
総合的にということですけど、これは政府の意向という理解で正しいでしょうか。
そのような政府の意向というのは、例えば明治百年記念式典というのが昭和四十三年、一九六八年に開かれていますけれど、このときには天皇陛下のお言葉というのはあったんですよね。この政府の立場と矛盾することはないでしょうか。
こちらの方からも答えていないという声が上がっていますが、しっかりとお答えいただきたいと思います。 明治百年記念式典ではお言葉があり、今回の昭和百年記念式典ではお言葉がない、この区別、差というのはどのように説明されますか。
先ほど総合的に判断するとおっしゃいましたが、執行委員会としてなぜお言葉というものをお願いされなかったんでしょうか。
具体的な点については一切答えられないということなんですよね。非常に残念だと思いますし、その後、天皇皇后両陛下は、宮内庁の発表ですが、過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに、平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切との思いで式典に臨まれたと明らかにしたということが報道に出ています。私は、非常にこうしたお考え、極めて重要な意義を持つものであるというふうに感じました。非常に残念です。 次の質問に移りたいと思いますので、内閣府の方は委員長の御采配で退席していただいて構いません。
次に、安保三文書の改定について伺いたいと思います。 高市内閣は、今年度、本年以内にこの安保三文書の改定をしたいということを掲げていて、有識者会議が四月二十七日、第一回のものが開かれました。これについて、防衛大臣、また政府参考人の方に伺いたいというふうに思うんですが、この安保三文書改定というのは、前回、二〇二二年閣議決定がされていますが、もあったということで、前回の有識者会議の開催についてどのような教訓を得ており、また、今回の有識者会議ではその前回の教訓をどのように生かしていくのか、伺いたいと思います。
教訓は何ですかと言ったのを、私、反省は何ですかと、じゃ、質問を変えますけれども、前回の有識者会議における反省は何だったと政府は認識しており、それを今回どのように生かすか、お答えいただきたいと思います。
前回ですよ、二〇二二年閣議決定の前回の安保三文書改定時の有識者会議の開催について、反省は何もなかったという理解で正しいですか。
反省はないということだと思うんですが、防衛大臣にも伺いたいと思います。 防衛省も非常に大きな役割をこの会議の中で担っているというふうに考えるんですが、前回の有識者会議の開催に関する反省点、もしあれば伺いたいと思いますし、それを今回どのように生かしていくのか、お答えいただきたいと思います。
反省は何かというふうに伺ったんですが、具体的な中身については言っていただけなかったんですよね。 いろいろと出ておりますけど、例えば一つというのは、前回、有識者会議開催、たった二か月間で、開催回数は四回のみ、最終回での報告事案というものの取扱いは座長一任になっておりまして、十分な審議時間がなかったということや、一任にされてしまったという声があったこと、これについてはしっかりと教訓として今回生かしていただきたいというふうに思います。 それから、あともう一つというのは、透明性なんですよね。 前回の有識者会議の議事録というものの公開というのは、三文書が閣議決定された改定後に公開されておりまして、その途中の審査の過程というのは、我
議事要旨ではなく議事録の話をしているんですが、教訓すらもきちんと改善点として言っていただけないですし、私が具体的に挙げた二項目の改善点についても具体的な答弁がなく、非常に不安であると私は言わざるを得ないですね。 この有識者会議のメンバーですけれども、十五名今回はいらっしゃるということで、二名が、大手メディアの代表取締役社長の方が二人入っているんですね。政府から独立した立場で、本来であればメディアというのは権力監視をする役割を担っていると思いますが、この有識者会議のメンバーに二名入っておられて、こうした方々がきちんと権力を監視し政策を評価できるのか、その中立性は非常に難しい部分があるのではないかと思いますが、なぜ、こうしたメンバー
全く初めから質問に答えていただけていないですけどね、一貫してね。 このメディア、大手メディアをこの有識者会議のメンバーに入れることは、メディアが政府から独立した立場で権力を監視し政策を評価、本当にできるんでしょうか。お答えいただけますか。
議事録の公開すらもお約束をいただけない中で、説明責任しっかり果たすというふうに言っていただいても説得力はないんですけれどもね。(発言する者あり)そう、そうなんですよね。 質疑通告四番目なんですけれども、防衛大臣に伺いたいと思います。 前回の安保三文書改定前には、防衛省がこの防衛費予算増を目的に、芸能人らインフルエンサー百名に接触を試みたという報道が出ております。本件の理由と、また、その効果をどのように政府は把握しているか、お答えいただきたいと思います。