私は四月から五月にかけまして、四極貿易大臣会合、これはアメリカとカナダとEC、それに日本、これは日本であったわけですが、それからパリでIEAのエネルギー会議、それからOECDの閣僚理事会、そういうのに出席をいたしました。 非常にいい機会でございますので、先生の御質問のみならず、ちょっとあるいはつけ加えさせていただくことをお許し願いたいのですが、四極貿易大臣会議でもまたOECDでも、日本に対する各国の対応というものは非常に厳しいものがありますと同時に、また日本の果たす役割の重要性というものに対する認識というものは非常に大きいものがあったと思います。特にOECDにおきましては、いわゆる特掲といいますか、項目を立てて特に掲げる。アメリ
