この際、委員の異動について御報告いたします。 本日林屋亀次郎君が辞任しその補欠として黒川武雄君が、小沢久太郎君が辞任しその補欠として伊能繁次郎君、吉田萬次君が辞任しその補欠として伊能芳雄君、西田隆男君が辞任しその補欠として山本利壽君がそれぞれ選任されました。 —————————————
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日林屋亀次郎君が辞任しその補欠として黒川武雄君が、小沢久太郎君が辞任しその補欠として伊能繁次郎君、吉田萬次君が辞任しその補欠として伊能芳雄君、西田隆男君が辞任しその補欠として山本利壽君がそれぞれ選任されました。 —————————————
この際委員長の方からも、当局に強く要望申し上げますが、この夏以降、当商工委員会は、しばしば委員会を開いて、当面の不況問題について政府の適切な施策を要望して参っておるわけです。繊維の問題、科学の問題、海運、石炭それぞれの産業分野における不況の問題について、大臣はじめ関係者に質問をして、それに対し、大臣も善処を約束して、今日まで来ておるわけです。ことにわれわれとしては、この臨時国会等において、具体的な予算の補正等を通じ、この委員会における答弁等の実行がはかられるものと期待していたわけです。ことに今問題になった織機の買い上げ等の問題、あるいはこれに伴う金融措置の問題等、高碕通産大臣は、明確にこの委員会で善処を約束されているわけです。ところ
速記とめて。 〔速記中止〕
速記起して。ほかに御質問ございますか。
今ちょっと医務室に行っております。すぐ呼んできます。
他に御発言もなければ、本日の委員会はこれで……。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起して。 本日の委員会は、これで散会いたします。 午後四時二十八分散会
これより商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十一日、松野孝一君が辞任し、その補欠として小西英雄君が、後藤義隆君が辞任し、その補欠として高橋進太郎君がそれぞれ選任されました。 —————————————
先ほど委員長及び理事打合会を開き協議いたしました結果、本日は前回の委員会の要望に基き、繊維業界の不況対策についてお手元に配布いたしました印刷物に記載された人々から御意見を承わることにいたしたいと存じます。それでは日本紡績協会専務理事田和安夫君、日本化学繊維協会会長賀集益蔵君、全国繊維産業労働組合同盟会長滝田実君、全国繊維産業労働組合同盟綿紡部会会長高山恒雄君、及び同化繊部会書記長森明君、以上五人の方を本日の参考人とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、明二十三日は午後一時より委員会を開き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案及びその後提出され、まだ提案理由の説明を聴取していない法案について、それぞれ提案理由の説明を聴取し、そのあとで通商産業政策及び経済計画について一般質問を行いたいと存じますので、御了承願います。 —————————————
それでは、これより繊維業界の不況対策に関する件を議題として調査を進めます。 参考人の方には御多忙中にもかかわらず、当委員会のためわざわざ御出席下さいましてありがとうございました。 参考人の方から御意見を伺いたいことは、現在の繊維業界の不況対策についてでありますので、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承わりたいと存じます。なお、時間はお一人大体十分ないし十五分程度でお願いし、そのあとで委員からの質問もあろうかと存じますので、それにお答え願えれば好都合と存じます。 それでは、まず田和参考人からお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、滝田参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、賀集参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。次に、高山参考人にお願いいたします。
ありがとうございまた。 次に、森参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見は終りましたので、これより質疑を行います。 御質疑のおありの方は、質問される参考人を名ざしをして御発言願います。
先ほどの第二の問題に対しては、だれが答弁されますか。
時間も切迫しておりますから、一つ質問者も答弁される方もなるべく簡潔にお願いしたいと思いますが。
滝田参考人ありますか。