それでは本日は今後の通商産業政策について通商産業大臣から説明を聴取し、引き続き質疑を行うことにいたします。 高碕通商産業大臣から御説明を求めます。
それでは本日は今後の通商産業政策について通商産業大臣から説明を聴取し、引き続き質疑を行うことにいたします。 高碕通商産業大臣から御説明を求めます。
以上で説明を終りました。 これより質疑を行います。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
委員長からも申し上げますが、その点は、もう少し一つ本日の段階では中川政務次官の答弁では非常に不明確であり、質問者の満足する答弁になっておりませんので、後刻十分政府部内においても打ち合せなすって、次の機会に、政府の方針等がありましょうから、それを御説明願いたいと思います。
委員長からも一つこの際資料を要求したいと思いますが、経済五カ年計画とこの総合燃料政策との関連はどうなっておるのか、それが一つと、第二は総合燃料政策の中における石炭、電力あるいは輸入エネルギーの地位はどういうことになっておるのか、第三、現在の石炭の需給状況について、先ほどは五月末を基準にしてお話がございましたが、さらに資料として提出を願いたいと思います。第四として、炭鉱経理の実態、特にこの金融面からどういう状況になっておるのか、さらに労働力の移動の問題、第五として、重油、外国炭の輸入の状況、第六、昭和二十八、九年の不況期と今回の不況とのこの燃料政策から見た違いがどういう姿になって現われておるか。これを一つすみやかに資料を整えて本委員会
ほかに御質疑ございませんか。——御質疑なければ、本日の委員会は、これで散会いたします。 午後四時四十七分散会 —————・—————
これより委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十七日、小山邦太郎君が辞任し、その補欠として吉田萬次君が選任されました。 —————————————
次に、理事の辞任についてお諮りいたします。 本日相馬助治君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては直ちにその補欠互選を行いたいと存じます。この互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは私より大竹平八郎君を理事に指名いたします。 —————————————
先ほど委員長及び理事打合せ会を開いて協議いたしました結果、本日以降の委員会の日程を、お手元に配付いたしました印刷物の通り決定いたしましたが、格別の支障のない限り、このように運営することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、高碕通産大臣及び中川、大島両政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。(拍手)
承知いたしました。 —————————————
それではこれより議事に入ります。 本日は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する件を議題といたし、調査をいたします。独禁法については、その改正問題が論議されておりますので、公正取引委員会委員長のほか、通産省企業局長及び内閣審議室長の出席を要求しておきました。 まず、長沼公取委員長から独禁法運用状況について簡単に御説明を願い、その上で質疑に入りたいと存じます。
御質疑がございますならば、一つ御質疑を願いたいと思います。
今の件は、内閣審議室で取り扱っているようですから、内閣審議室長の吉田信邦君が出席しておりますので、吉田君から御答弁さしてよろしゅうございますか。
この際、ちょっと申し上げておきますが、下請代金支払遅延等防止法についても独禁法と関連して、資料の提出を願っておりますので、本件についても質問のおありの方は、御質問願います。
この際委員の異動について御報告いたします。 本日大谷贇雄君が辞任され、その補欠として佐野廣君が委員に選任されました。 —————————————