三百五十万トンの閉山予定で予算を組んでおられますが、しかし、予想される閉山というものは、はるかにこえることは必至だと見るわけです。そうしますと、閉山に伴うもろもろの支出を考えると、この予備費でもこれは足りないと私は見るわけであります。そうしますと、たとえばいま問題としてお尋ねいたしました産炭地振興に対する予算の割り振りなどというものは、予備費のほうから出てこない、こういうふうなことになるわけです。閉山が予定以上にふえて、予算がこれでまかなうことができぬ、こういうことになってまいりますると、また一般借り入れなどということになってまいりますが、そうなってくると、当然予算補正ということになるかと思いますが、このような場合の予算運営について
