現在、差し押さえをしているのでございます。これを換価するというところまでまだいっておりません。
現在、差し押さえをしているのでございます。これを換価するというところまでまだいっておりません。
これは、後、次長に補足させますが、法律的に異議の申し立てが出されますると、これを強制処分するということはストップするわけでございまして、しないということになります。
そのとおりでございます。
これは関係者を現在検察庁の方で捜査している段階でございますので、それがある程度までできましてから、金銭の授受についての情報ができまするならば、それは私どもの方にいただけると、こう期待しております。
国税庁では、国税局では、大法人につきまして、一般的な調査といいますか、これは特に入念にやっておるわけでございまして、丸紅と全日空につきましても、ちょうどまあ一般の調査でございますが、その調査をしているところでございます。その調査にかかったところでロッキード問題に関するアメリカの報道が入ったわけでございますので、特にその点を念頭に置きながら、現在調査中でございます。
銀行局長から国税庁長官を拝命いたしました。何分よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
御指摘のように、この水準差自体がやはり問題でございます。例年これは人事院の方でも御助力願っておるところでございまして、五十年度の分につきましても水準差の率は若干上げていただいているというような状態でございますので、大変この点は感謝しているわけでございますが、ますます水準差自体につきましても私どもはもう少し引き上げてもらいたい。それからまた先ほど給与局長からお話がありましたように、高年の人たちの実際の昇格のスピードを速めるとか、昇格の率を高めるとか、そういうようなことで、実際の手取りといいますか給与の面でもその点をアップしていきたい、こう考えております。 実は、ただいま御質問がございました、何をやっているのだ、最近何をやったかとい
金融制度調査会のこれまでの審議状況について簡単に、御説明いたしたいと思います。 金融制度調査会におきましては、昨年五月十四日、大蔵大臣から銀行制度及び銀行法令の改善について諮問を受けまして以来、一カ年余りにわたって審議が進められてきておりますけれども、去る四月二十日の第七回総会におきまして、「銀行の役割について」と題する委員の意見の中間取りまとめを行いましたので、その内容について御説明いたしたいと思います。 ただ、内容に入ります前に、これまでの審議状況を簡単に御説明いたしますと、まず、昨年の五月に諮問が行われました後、調査会では主として大蔵省事務当局におきまして提出いたしました資料を中心に、わが国の金融制度の沿革、現状など基
複利定期預金と言われるものについての構想といいますか、ある種の意見があることは存じております。でありますけれども、これは金融界から正式にこういうものがあった方がよろしいという、意見といいますか、そういう形で当局に面掛示されているわけではございませんので、銀行局としてこれを正式に検討するというような段階には至っておりません。いろんな問題があると思います。 そこで、ちょっとお尋ねの点だけお答えいたしますと、仮にそういったような預金を特定の銀行にだけ認める、他の金融機関には認めないというようなことは、行政の立場から考えまするとやはり許されないのではないか、こういう感じでおります。
郵便貯金と銀行預金との性格論でございますけれども、銀行というものの大衆化といいますか、かなり歴史的な経緯から見まして現状を考えますと、これは国民貯蓄の調査等でも明らかでございますけれども、同じ大衆の世帯といいますか消費者といいますか、そういう人たちが預金をする場合に、銀行預金をしている者、郵便貯金をしている者、これはむしろ零細な預金でありましても銀行預金をしている世帯の方が、当然かもしれませんが多いわけでございまして、もちろん銀行預金の中には企業性の預金がございますけれども、国民の貯蓄預金が相当のウェートを占めている、国民貯蓄の分野から見ますと、郵便貯金の果たしている機能と銀行預金の性格というものは全く私は同じことになっている、こう
弘前相互と青和銀行との合併につきましては、これは私どもの判断としては、あくまでも当事者がそれを非常に希望しているということが前提でございますが、やはり経営の安定化あるいは資金の効率化あるいはまた重複投資の回避というような相当のメリットがあると同時に、地元におきますところの競争金融機関との間の関係も、より全体としての資金の効率化に資するものである、こういう判断で前向きに考えてきたわけでございますが、競争と合併という問題は、これは確かに一概に言えない問題でございまして、銀行の中でも寡占というものは回避すべきであるというぐあいに考えます。適正な競争というものが相互に行われるというこの姿を続けてまいらなければいかぬし、もっとはっきりしていか
銀行にとりましては、いわば商いの量といいますか、これに重大な関心があることは当然だと思うのでございますが、おっしゃるとおり、じっとして預金を持ってこられる方をお待ちしているという態勢よりは、かなり積極的に預金を集めるという活動をされていると思います。その形が時といたしまして節度を超えるといいますか、そういう事例が見られること、非常に遺憾に存じておりますが、これは、いままでのわが国の経済の体質あるいは金融の姿というものが相当長期間にわたりまして資金の需要超過状態を踏んできた、その中で資金の需要にこたえるためにそういったできるだけ預金の量を獲得するということになってきたのだと思います。これからはそういうことが漸次正常化されることを期待し
御指摘になりました福島信用金庫の職員の一これは直接的には運転のミスによる事故でございますけれども、十一時半ぐらいまで残業をしておったということがあるようでございます。この点につきましては、労働基準法の関係でもって当該の当局からの調べが進んでいるように聞いております。私どもも間接的にいろいろと聞いております。まあ、五月三十一日という月末で、伝票が非常にふくそうしておった、平生の四倍ぐらいあった、それから何か不都合と言いますか、どうしても伝票と現金等が合わない。これは銀行のミスが一つといえどもあってはいけないものですから、そういうことでやはり銀行の職員というのは相当つらい立場にもございます。あくまで、突合するまではそれを処理しなければあ
郵便貯金と銀行預金との性格論でございますが、私は、銀行が預かっている一般大衆、国民大衆の貯蓄というものは、やはりその性格は同じであって、市場原理というもので金利が動かされるべきであるという原理と、その原理の運んでまいります一番基礎に、郵便貯金法で書いてありますような預金者の立場、利益、こういうものは銀行預金についても当然考えるべきである。つまり、郵便貯金法に書いてあることが特別に何か、福祉原理といいますか、特別なものではなくて、銀行預金についてもそれは頭の中で考える場合には当然考えるべき問題であって、結局、先般の預金金利引き下げの場合におきましてもそれは預金者の立場あるいは物価の状況、あるいは経済の動き、資金需給の状態というものを全
御指摘の事件はまことに痛ましい事故でございまして、私どもも非常に残念に思ったわけでございますが、当金庫は、御指摘のように前にも労働基準監督署から注意を受けていたというようなこともございますので、やはり労働基準法——まあ労働時間、深夜勤務というようなことについてのいろいろな理由があるとは思います、いろいろな理由はありますけれども、やはりそういうことは基本的に守っていくという心構え、それが金融機関自身にどうしても必要ではないかと思っております。目下、いろいろな事情を調査しておりますけれども、この事件を契機にいたしまして、全国信用金庫協会におきまして、傘下の全国の信用金庫に対してそういうことについての経営者としての経営上の問題、注意を喚起
これは私からでございませんが、担当の課がございますので、直ちに事故の状況を当核金庫から詳細に聞くようにいたして、そして同時に、信用金庫協会の方に連絡をいたしまして、これはまた信用金庫協会としましても、やはり自分の傘下の金融機関の問題でございますから、非常に重大に受けとめておるわけでございまして、特に文書でこちらから指示したというわけではございませんけれども、同じ考え方に基づいて処置をとろう、こういうことで、現在信用金庫協会の方ではいろいろと立案をしている、こう聞いております。
労働基準法違反の問題でございますので、これは当該関係当局が具体的に調査をいたしまして、そしてその法規に照らして処分がされるものと思っております。それを受けまして銀行行政の面からどのようなことをするか、たとえば銀行法二十三条を発動するかというようなことでございますけれども、二十三条というものは、御案内のように業務の停止あるいは免許の取り消しまで至るような、銀行業務の根幹に関する違反がある、こういうようなことに考えられます。そこまでは私はこの事件についていまは考えておりません。また、それがこの銀行法の適用として正しいかどうかについては非常に疑問を感じております。しかしながらその担当者、経営者、これについてどういう心構えがあるかということ
今後よく検討いたします。検討をするように後任に十分の引き継ぎをいたします。また、先生からの質問、御要望がございましたことも十分にお伝えします。
検査の結果、銀行の貸し出し内容、資産が焦げつきといいますか、延滞が多くなっているということがわかっておるのは事実でございますが、その新聞記事に出ました数字、もちろん検査部や銀行局が発表したわけじゃございませんので、その数字につきましては、言及することをちょっと差し控えさせていただきたいと思いますけれども、これは、この最大の不況と申しますか、かなり長期間にわたる経済の低迷、御案内のとおり企業の収益が著しく悪くなっているという状態をやはり反映いたしておりまして、銀行の資産としては資産の固定化傾向が生じている、これは否めないところでございます。ただ、それは銀行経営にとって非常に心配な状態になっておるかと申しますれば、必ずしもそうではないの
本省の検査官は約八十名でございますが、出先を合わせまして、恐らく同数ぐらいだと思います。