公明党の白浜一良でございます。 今日いろいろ御意見を伺っておりまして、私の感ずるところを三点申し上げたいと思います。 一つは、国連憲章もそうでございますし日本国憲法もそうでございますが、当然、歴史的背景というのがあるわけでございます。ですから、歴史、状況が変われば、当然内容がそれでいいのかと、こういう検討されるのはもうこれは当然の流れでございまして、例えば、よく言われますが、いわゆる第二次大戦の、背景にして国連憲章ができているわけですから、当然、日本もドイツも敵国になっているわけでございますから、残念ながらいまだに消去されていないという現状も、これはどう考えてもおかしいわけでございますし、また現在の日本国憲法も、全体がこれで
