やはり中国との関係をどういうふうにしていくかというのは北朝鮮問題を測る上での一つの大きな試金石にもなるような気がしますけれども、その辺りについての外務大臣としての御見解はいかがでしょうか。
やはり中国との関係をどういうふうにしていくかというのは北朝鮮問題を測る上での一つの大きな試金石にもなるような気がしますけれども、その辺りについての外務大臣としての御見解はいかがでしょうか。
続きまして、ミャンマー情勢についてお聞きしたいと思います。 先ほど小西議員も触れましたけれども、外務大臣、インドネシアの大臣ともこのミャンマー情勢については相当な活発に意見交換をされたということですが、これ、日々相当緊迫した状況が続いておりまして、というかもう悪化していますよね。犠牲者には、子供、何か二十人という、含まれているということも言われている。完全に軍隊が市民を殺りくしているとしても否定できない状況で、当然国連を始めとして国際社会の非難の声も高まっています。 これ、外務大臣にお聞きしますけど、今の現状、日本政府としてはどうお考えでしょうか。
対話が大切、そりゃそうですね。対話は非常に必要だと思います。 非常に今、詳しく外務大臣もお話しいただいたわけですけれども、まあそれにしても、外務大臣、御覧になっていると思いますが、現地から入ってくる映像って相当ひどいですよね。テレビ見ていたら、軍隊がオートバイに乗っている三人組を至近距離からもう銃を発砲していると。逃げても後ろから狙い撃ちすると。これ、もうちょっとひどい、人道的にも、もうかなり問題があるんではないか。まあ今、人道という話もありましたけれども、頭部を狙い撃ちするということをはっきりと、もうデモ隊を脅すようなことを言っているわけですね。 本日付けの日経新聞は、一連の行為はもう治安維持ではなく虐殺であるというふうに
ミャンマー国内の少数民族の武装勢力がデモ隊の側に立って共に戦うことを呼びかけたとのことで、まあミャンマー軍側も少数民族側に空爆しているとの報道もあると。で、住民たちが隣国のタイに向けて避難したという報道もあるわけですね。これ、日々深刻の度合いを深めている中、対話、どういうふうにやっていくか、これ非常に知恵を絞っていかなきゃいけないなというふうに思うんですけれども、そういう中で、防衛大臣にちょっとお聞きしたいと思います。 十二か国の参謀長名の共同声明が出たということですが、これちょっと私も初めてだなと思うんですが、こういったことというのは過去にあったんでしょうか。どうなっているんでしょうか。
ミャンマー国軍側にこれ発出したんだと思うんですけれども、それでよろしゅうございますか。
別にミャンマー国軍側に直接、例えば参謀長に向かって出したものなんでしょうか。その辺りはどうなっているんでしょうか。声明だけなんですか、それとも手紙としてそれを送ったのかどうか、その辺はどうなんでしょうか。
そうなんですね。 そうすると、これ国軍側からは何らかのメッセージというのはあるんですか。これを受けた形でのメッセージというのはあるんでしょうか。
気になるのが、今回いろいろ報道を聞いてみますと、何かデモ隊を追いかけていたのかどうか分かりませんが、国軍側がいきなり家に入ってきて撃たれたとか、子供が外で遊んでいたときに撃たれたとか、そのような報道がありますけれども、在留の日本人の方々は今大丈夫なんでしょうか。
ミャンマーには今どれぐらいの日本人の方が居住されていらっしゃいますか。
私もちょっとした、ちょっと年取っているせいか、いろいろな経験聞いているんですけれど、最初はデモも平和的に行われて、治安部隊が来ると逃げ惑うような感じのデモって多いんですけど、だんだんエスカレートしてきて、今度、デモ隊側が武装し始めると、もっとこれは騒ぎはだんだん大きくなってくる、より深刻になるような状況だと思うんですね。 今、首都ヤンゴンもそうですけれども、地方に暮らす日本人の方のことを考えますと、大使館としてもそろそろ、今のうちにと言った方がいいかな、今のうちに希望者は取りあえず、日本の大使館側でもうバス用意して、特に地方の方々はそうだと思うんですけれども、場合によっては、まあ今は定期便は飛んでいない、定期便はあるけど不定期み
私も、ミャンマーにある日本大使館のホームページ拝見させていただきました。情報を毎日のように連日更新して警戒を呼びかけているということで、不要不急の外出は控えるようにとも呼びかけているわけですね。 大臣、是非、しばらくこの緊迫状況というのは続く、あるいはもっとエスカレートしていく可能性もあると思われますので、それからではちょっと遅いので、そろそろ日本政府として邦人救出の検討に入るべきなんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
もう本当に、もちろん多分、もう外務省内で対応は検討に入っていないとおかしいと思うんですけれども、是非これは早急に、やっぱりそういった、救出というのかな、帰国のお手伝いと言った方がいいのかもしれませんが、やるべきだと思いますが、もう一回、外務大臣、ちょっとお答えください。
ちょっと別の観点から、辺野古新基地における日米の制服組同士の合意についてお聞きいたします。 防衛大臣、一月の予算委員会で私の質問に対して、共同使用における、これは日米のですね、共同使用における陸上幕僚監部の計画図があったことはお認めになっているわけなんですけど、これは、内局まで幅広くこの件は共有されていたということでよろしゅうございますか。
防衛大臣、私のこのときのやり取り今お話しされましたけど、私は、計画図まで作成したとなっていますけど、それどうなんですかと聞いたら、つらつらとありまして、最後に、共同使用についてそのきちっとした計画があったわけではございませんが、そういう形での、その図があったということはお話がありますけどというふうに言って認めていらっしゃるから私聞いているんですよ。その図があったとおっしゃっているじゃないですか。 だから、その図があるならば、当然合意文はあるんじゃないんですか、それが内局まで幅広く共有されているんではないですかというふうな意味合いとして聞いております。もう一度お答えください。
何か私のせいにしないでもらいたいんですね。私は、報道があるけれど、本当にあったんですかと言ったら、岸大臣が、きちっとした計画があったわけではございませんが、そういう形の、その図があったということはお話がありましたとおっしゃっているから、私は、当然、お話があったのならそれは内局まで上がったんでしょうということを言っているわけでして、御答弁したことに対して私は聞いているんですよ。 何かちょっとお答えがちぐはぐしているんですけど、もう一回お答えください。
私は辺野古の新基地に対して質問をしているので、それを一般論に話を、何という、すり替えですね、すり替えをしないでもらいたいんですね。 これ、御答弁なんですよ。これ、予算委員会の御答弁で、岸大臣御自身が答弁されたことですよ。何でそれを今になってこんな後ろ向きの答弁するんですか。そういう形での、その図があったということはお話がありますけどって、そこに目の前にあるでしょう、それ多分答弁書いてあるんだから。白が聞いたからそう答えたんだって。だから、そう答えたんです、その図があったって。図があったとおっしゃっているから、私は、だったら当然これは内局に上げていますよねということなんじゃないんですか。 それと同時に、もう一つ、今御答弁で一般
その前に私こう聞いているんですよね。もう議事録共有していますからあれですけど、計画図まで作成したかどうかと。じゃ、当時の陸幕長に聞いたんですかって聞いたんですよ、私は。そうしたら、そういう形での、その図があったということはお話がありますとおっしゃったわけですよ。つまり、陸幕長がそういう話をしてくれたんだということを言ったから内局まで上げたんですかということ。私は、聞いているのは、要は内局まで幅広く共有したかどうか、その質問について聞いているんです。違うこと答えないでいただきたい。
つまり、内局も共有していたということでよろしゅうございますね。確認です。イエスかノーかでお答えいただきたい。 辺野古についてですよ。
つまり、辺野古についても共同使用については内局も参加していたということですか。
いや、具体的な計画図は、辺野古の計画図について私聞いているのに、何でそうやってその一般論に持っていっちゃうんですか。つまり、計画図があったということをお認めになっている以上は、当然これは内局も辺野古に関して共有していたということでよろしゅうございますねと聞いているんですよ、私は。 その一般論でもう答えないで、もうこれ以上やったらちょっともうこの委員会、私これ以上進められなくなっちゃいますよ。