ちょっと済みません、何度も聞いて申し訳ない。それはつまり、防衛省は把握しているかどうかをお答えは差し控えるというのが正式の答弁だということでよろしゅうございますか。ちょっとその辺だけお聞きしたいと思います。
ちょっと済みません、何度も聞いて申し訳ない。それはつまり、防衛省は把握しているかどうかをお答えは差し控えるというのが正式の答弁だということでよろしゅうございますか。ちょっとその辺だけお聞きしたいと思います。
まあこの程度にとどめますけれども、じゃ、また次の議論で、次の機会に、これちょっと皆さんと一緒に議論したいなと思っています。というのは、やはり米軍機だったらまだまだ安心なんだけれども、本当にどんな飛行機が飛んでいるか、もし本当に首都東京の上で分からないということになったら、それはそれでまた大きな私は問題であるというふうに感じているところです。 それでは、次の話題に行きたいと思うんですけれども、ミサイル発射事案についてちょっとお聞きしたいと思います。 前回の当外交防衛委員会で私が質問した中で、北朝鮮側が弾道ミサイルの今回の到達距離は六百キロだと発表していると、で、こちら側の発表は四百五十キロ、北朝鮮側とは百五十キロの差があるわけ
つまり、そうすると、この赤かどうかはまだコメントは差し控えるということでよろしゅうございますか。
つまり、この表でいうと赤っぽいねという話になるんですね。
その場合、ここにあるこの飛翔距離六百キロ、赤の場合ね、となっていると、いわゆるこのカタログ性能を発表した可能性もあるのかなと私思っちゃったわけなんですね。 とすると、私も北朝鮮の武器輸出の実態を暴露するドキュメンタリー、これ皆さんも御覧になってみるとすごい、本当に、普通の映画の、スパイ映画よりも何かすごい、もう結構緊迫のあるすごいドキュメンタリー、私も見ましたんですが、そこでは北朝鮮が武器の輸出で外貨を稼いでいるという実態が本当にドキュメンタリーとして出てきているわけなんですね。私も本当びっくりしちゃったんですけど。 そういう中で、現在、外貨不足であえいでいると言われている北朝鮮が、ですから、そうすると、わざと北朝鮮の武器の
いや、こちらからそんな意図を考えること自体が向こうの意図になっちゃうので、そこは我々も慎重にならなきゃいけないんですけれども、ただ、その北朝鮮の外貨不足とか武器の輸出ということを考えると、一つの目的、目的の一つか、目的の一つとして、この武器の輸出、販売というかな、こういったものも念頭にあったのかなというのは、何か容易に推測できるような感じがするんですけれども、もう一度防衛大臣としてのお考えをお聞かせください。
そういう中で、間違いなく北朝鮮は武器の輸出というのを、あのドキュメンタリー、本当にすごいドキュメンタリーだったので私も驚いたんですけど。ということは、もう間違いなく武器の輸出によっての外貨稼ぎをしているという感じがするんですけど。 これに対する、ちょっと外務大臣にお聞きしたいんですけれども、国際的な枠組みをより強固なものにするためには、やっぱり外務大臣としても、やっぱりこれ必要だと思うんですけれども、これ武器の輸出ですよね、これに対しては、外務大臣としてはどのようなお考え持っていますでしょうか。
非常に外務大臣お忙しい中、しっかりとそういうドキュメンタリーを見ていただいたというのは敬意を表したいというふうに思っておりますし、しっかりとこの辺の取組というのは海外、ほかの国々としっかりと関係を強化していく必要があるのではないかなというふうに思っております。 あともう一点、今回の弾道ミサイル、EEZの外側に落下したということですが、それにしてもその四百五十キロというのは、先日の私、外交防衛委員会でも申し上げましたとおり、大分距離が遠くなってきているな、いわゆるEEZに近づいているなという感じがするんですけれども、大体、あとどれぐらいでEEZに近づいちゃうのかなというのは、もし分かればお答えいただきたいと思います。
いや、聞いていること違っていて、今回、着弾したというのかな、何というのかな、着水したというのか知りませんが、そこの部分からEEZまではどれぐらいの距離があったのかと単純に聞いているんですけど。
外務省にお聞きしたいと思いますが、日本のマスコミには余り出ていませんけれども、よく御存じのように、中国と北朝鮮の間には軍事同盟があるわけですね、中朝友好協力相互援助条約という名前だそうですけども。その核心は、相手方が一国又は連合軍の武力侵攻を受けて戦争状態になった場合、もう一方は全力を尽くして軍事等援助を提供する、これ第二条ですね、という部分ですね。つまり、北朝鮮が攻撃を受けた場合、中国軍が自動介入するという条項で、この条約、二十年ごとに改定されると。一九八一年、二〇〇一年の二度にわたって更新がなされていまして、ちょうど今年二〇二一年、更新年に当たるわけなんですね。 一般的には、この条約、二〇四一年まで再延長するだろうというふう
今年が改定年であるということは、当然外務省として把握しているということでよろしゅうございますか。
いや、これ、いや、もちろんそれは、他国同士の約束事について我が国が何だかんだという話じゃないよねって、それはそうなんだけれども、でも、我が国にとっても非常に重要な部分だと思います。 そういう部分については、せめて、こういう安保条約的なね、安保条約とは違うけど、軍事同盟条約というのかな、これがあることは把握しており、そしてこれが改定年だぐらいのことは言ってもいいんじゃないでしょうか。どうでしょうか、その辺は。それも把握していないというんだったら、それはしようがないですけど。
この条約というのは、もう数年前に中国側の研究者などから、これはもう表のデータとして、軍事同盟部分は削除すべきだとの意見が発表されていますよね。最近はそのようなこともなくなっているわけなんですよ。 ですから、そういう意味においては、北朝鮮側が相当、私、今回の条約が改定されるかどうかということでは非常に微妙な部分があったのが、少し疑念が払拭された可能性もあるような気もしますが、この辺は外務省として答えられますか。
ちなみに、この条約というのは公開された条約なんですか、そうじゃない条約なんですか、それだけ教えてください。
いや、見ることができるんだったら、これ改定年度ぐらい分かるんじゃないですか。
それでは、ちょっと委員会で、これ確認して報告していただけるということでございますので、委員会の方にて協議していただきたいと思います。
委員会に提出を願いたいと思います。
今、北朝鮮側と中国側で最近非常に緊密な関係があるという御報告がありましたけれども、確かに、金正恩総書記に対して中国側が、新しい情勢の下で我々は手を携えて努力し、中朝関係を強固に発展させていきたいというメッセージを出していると。 ですから、私は、この三月十日が、ちょうどこのいわゆる軍事同盟の更新の期限過ぎた、その前はもしかしたらこれやめようかというのが中国側にあったものがなくなった、で、二十年間もう大丈夫だということで、これ安心してと言っちゃなんですけど、後ろ盾の中国がいるから、このミサイル発射したり、この後の北朝鮮側の談話でも強硬な意思を示しているというのはそういった裏付けももしかしたらあるのかなとも思えなくもないんですけど、こ
確かに、外務大臣のおっしゃるとおり、この一方的な見方というのはうまくないと思います。片やアメリカとの交渉、これが一番重要な部分だと思いますけれども、北朝鮮側にとってみて、さはさりながら、やはりその後ろ盾となっている中国の動向というのも彼らは気になっていく、そういったいろいろな要素を組み合わせた形で今の行動が出ているんだろうなと私も思っております。 そういう中で、今外務大臣がコロナのこととか北朝鮮内部の経済状況の件についてもお触れになりましたけれども、これ、いろんな面白い報道が出ていて、北朝鮮の国内の外国人の数が今どんどん減っていると。この三月十八日には、国連のWFP、世界食糧計画の所長も、あるいはNGOの外国人までも北朝鮮を去っ
鎖国、逆に言えば孤立化を深めているとも言えるわけで、そういう中で、中国とは友好関係がある、ということはますます中国に依存するんじゃないかなという何か感じもしまして、そうすると、このミサイル、こういったものの挑発というのは、やはり中国というのは非常に大きな要素になっていくのではないかなというふうに思うんです。 外務大臣にお聞きしたいと思いますけれども、その辺りについては外務大臣としてはどのような御見解を今お持ちでしょうか。