つまり、司令部機能とか何かを置いたものが恒常的な共同使用、あっ、共同使用じゃない、恒常的という意味合いでよろしゅうございますね。
つまり、司令部機能とか何かを置いたものが恒常的な共同使用、あっ、共同使用じゃない、恒常的という意味合いでよろしゅうございますね。
そうすると、逆に言えば、普天間飛行場代替施設で恒常的な共同使用でない使用というのは考えられるということですよね。
いや、私が聞いているのは、普天間飛行場代替施設に訓練のために使用をすることは今後あり得るということですかと聞いているんです。
恒常的な共同使用はしないと断言していて、そこは言っておいて、訓練については言えませんというのは、これはおかしいんじゃないんですか。どっちも言えないんだったら分かるんですね、どっちも言えないんだったら。だけど、それはおかしいじゃないですか。共同使用は、共同、訓練はするということでしょう。訓練はそこでするということですよね。どうなんですか。もう一回答えてください。
もう一度お聞きします。 先ほどの御答弁にもありましたとおり、普天間飛行場代替施設は恒常的な、つまり、司令部などは置かないけれども、今後自衛隊が訓練のために使用することはあり得るかどうかということをお聞きしています。あり得るかどうか、イエスかノーかなんですよ。
それはおかしいですよ。恒常的にはあり得ないということは言っておきながら、一時的な使用については相手国との関係があるから言えませんって、それは論理的に矛盾があるんじゃないんでしょうか。どうなんですか、この辺は。おかしいですよ、これは。だから、ちゃんと可能性としてあるかどうかを聞いているんです、私は。 アメリカ軍と最終的にどういう打合せをして、週何回やりますよとか、そういうことについてはそれは相手国との関係があるから言えません、それは分かります。しかし、今の話というのは、恒常的の裏返しで一時的な使用はあるということを意味しているんじゃないんでしょうか。どうなんですか。
さっぱりまた分からなくなっちゃったですね。これもちょっと理事会で協議していただきたいと思うんですけれども、そもそも、恒常的は、今まで、例外的に今回は恒常的にやりませんということは言いますけれども、じゃ、何で例外的に一時的ってことは言わないんですか。一時的も恒常的も、例外的にはこれちゃんと、キャンプ・シュワブ、ああ、ごめんなさい、普天間飛行場代替施設について、一時的も何で答えないんですか、それは。やるならやると言った方がいいですよ、それは。やる可能性があるのかどうかですよ。どうなんですか、その辺は。
これ一回、何かまた協議事項になります。お願いいたしたいと思います。
岸防衛大臣、三月三十日の外交防衛委員会で、三個目の水陸機動連隊を含めキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンへの水陸機動団の配備は考えておりませんとはっきりと言明されました。また、沖縄県内の陸自駐屯地に配備することも考えておりませんと。はっきり言うものだなと思ったんですね。部隊のこの配備についてもここまではっきりおっしゃるものなんだなと私はびっくりしたんですけれども。 そうすると、ほかの部隊のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンについての配備は考えているんでしょうか。
今ちょっと私聞き逃したんですけど、現在も検討中というのは何を検討されていたんですか。
ほかの部隊のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンについての配備は考えているんでしょうか。
いや、何もございませんって、よく分からないんですけど。 配備を考えているかどうかを聞いているんです、私は。ちょっと、もう一度お聞きしたいと思います。
じゃ、何でこれだけは何ではっきり言っちゃったんですか、言明しちゃったんですか。だって、普通だったら、何も、部隊の配備について何も考えていませんと言うんだったら分かるんですけれども、何でこの水陸機動連隊については具体的に、これはもうやらないんだと、沖縄県にもう要らないんだと言った理由は何ですか。
時間になりまして、実は今日十二ページぐらい自分は質問を予定していたんですけど、二ページ半しかできなかったので、また続きやりたいと思っています。 終わります。
立憲民主・社民の白眞勲でございます。 先ほど、同僚小西議員から様々な課題についてお話をいただきましたけれども、ちょっと小西議員の中で気になった御発言があったので、ちょっと質問通告はしていないんですけれども、政府参考人見ると同じ方がいらっしゃるので、もしかしたら答えられるかなと。答えられなきゃもう答えられないでしようがないんですけれども。 まず、米軍機の東京都心の低空飛行について先ほど小西議員からお話があったんですけど、その際、大臣からは、米軍に問い合わせているけれども、米軍の運用に関わる問題であり、予断を持って今のところお答えは差し控えるというお話だったと思うんで、ちょっと確認ですが、それでよろしゅうございましたでしょうか。
つまり、事実関係はっきりしませんねということだと思うんですけれども、ちょっと私、本当に不思議に思ったのは、この首都東京で低空で飛行している、まだ米軍かどうかも分からないわけですよね。そうすると、謎の物体が数多く飛んでいるという、これゆゆしき問題なんですね。日本政府としては、この低空、首都東京の上を何か分からない物体が飛んでいるということを確認するすべはないんでしょうか。ちょっと、それお聞きしたいと思う。答えられなきゃ答えられないでしようがないんだけど。
いや、それはそれでそうなんでしょうけれども、要は、私の聞いているのは、東京の上を何か知らない物体がぶんぶん飛んでいるにもかかわらず、何か日本政府って分からないのかなということなんですよ。 だから、私が聞きたいのは、例えば、東京の上を飛んでいる物体があるから、ここに、こういうふうに何月何日にこの辺飛んでいるじゃないか、これはおたくの飛行機ですかというふうに聞くんだったら分かるんだけど、アメリカ軍に何かこの上飛んでいると聞いているということ自体が、ちょっと日本の防空の在り方という部分において非常に私は疑問に思ったんですね。 だから、確認するすべがあるのかないのか、あるいは確認しているけど答えないのか。もし、確認しているけど答えな
確かに、旅客機の場合は飛行プランがあって、なおかつ、いわゆる管制用のレーダーで、ちゃんと高度とか、場合によっては飛行機の便名とか、何かそういったものはコードがちゃんと発信されていて、それを見て航空管制官がもっとスピードを落とせとかなんとかという指令は出していますよね。だけれども、そういういわゆるものではない。もうやっぱり、東京の上を何か飛んでいるというものが、何かそのレーダーに映るものなのかなという、ちょっとその辺が分からないんですよ。 だから、本当だったらレーダーに映っていなきゃ、当たり前だと思う。レーダーに映れないんだったら、本当に未確認飛行物体が東京の上をぶんぶん飛んでいるということになりませんかね。
いやいや、もちろんパイロットは安全の確保はしているでしょう。そうじゃなくて、私が言っているのは、何かこう日本政府として、防衛省でもいいし、航空局でも、国交省でもいいんだけど、どこかがそういう飛行機というのは把握していないものなのか、しているものなのか、それをちょっとお聞きしているんです。防衛省で知らないんだったら、していないんだったらしていないで結構ですけど。
ということは、例えばフライトプランに、当然アメリカ軍でフライトプランを出してくれているわけじゃないんでしょうね。ですと、そうすると、変な話、この皇居の上を飛んでいるとかね、これは非常に大きな問題だと思いますよ。そういったものでも、我々としては、何月何日にこういう飛行経路で飛んでいるものがあるよねということが航空局では把握しているということなんでしょうか、ちょっとその辺よく分からないですけど。 フライトプランは分かりましたけど、要はフライトプランに載っていないものは航空局で把握しているものなんでしょうかね。ちょっと防衛省に聞くのが何なのか分かりません。防衛省で把握していないんでしょうね、きっと。その辺ちょっとお聞きしたいと思います