今、AAV7というお話をされたわけですけれども、その訓練となるとなかなか、長崎県佐世保で訓練ってなかなか難しいんじゃないかな。やっぱりキャンプ・シュワブというのは非常に適切、適正な土地でもあるんじゃないのかな。あるいは、そこにもう海兵隊もいるということもあると、やっぱり一時的な使用というのは辺野古、ああ、ごめんなさい、普天間基地、普天間飛行場代替施設で行われる可能性あるということになりませんか。
今、AAV7というお話をされたわけですけれども、その訓練となるとなかなか、長崎県佐世保で訓練ってなかなか難しいんじゃないかな。やっぱりキャンプ・シュワブというのは非常に適切、適正な土地でもあるんじゃないのかな。あるいは、そこにもう海兵隊もいるということもあると、やっぱり一時的な使用というのは辺野古、ああ、ごめんなさい、普天間基地、普天間飛行場代替施設で行われる可能性あるということになりませんか。
いや、もちろん計画はないでしょう。計画はないけれども、あのAAV7というのは海からたしか上がっていったりするところがあるわけだから、訓練場としてはやっぱり海に面していない訓練場じゃどうにもならないわけでして、そういったことを考えると、やはり辺野古、いわゆる辺野古崎、あの辺の、キャンプ・シュワブか、の演習とかああいうところというのは非常に重要なポイントになるんじゃないかなと思うんですが、その辺どうでしょうか。
いや、私が申し上げたのは駐留する場所じゃありません。訓練する場所について聞いているわけなんですけど、どうなんでしょうか。
あと、私の質問にちょっと答えていただいていないようなんですけれども、将来的に水陸機動連隊はこの沖縄県内に配備することは考えていないということでよろしゅうございますか。将来的にです。
将来的にも考えていないという明確な答弁をいただいたわけですけれども、まあ訓練については別よということだということですね。 先日の答弁の解釈についてここでちょっと聞きたいと思っているんですけれども、一月二十七日の、お手元の資料の二ページ目の真ん中の段ですね。ちょっと済みません、本当に、資料、お配りしていますか。していますよね。はい、している。 で、この真ん中の赤線の引っ張った、計画図まで作成したかどうかと、これ、じゃ、これ当時の陸幕長に聞いたんですかということに対して、岸大臣は、そういう図があったというお話がありますと、ここが一番大きなポイントになったわけなんですね。で、私はその後に、赤線は引いていませんけど、その後の私の発言
いや、私、別に謝ってほしいために言っているわけじゃありませんで、これは、一月二十七日の、当委員会ではございません、予算委員会、テレビ入り、総理入りの御答弁でそういうお話をされたわけなんですけれども、ちょっと後ろの方、よろしゅうございますか。ちょっと、聞いてもらいたいんですけれども。 そういうことで、ですから、これ、これまたちょっといろいろ、国対間のやり取りになるのか筆頭間のやり取りになるのかよく分かりませんけれども、理事会のやり取り、これ予算委員会の答弁が間違っているということになっているわけなんですよ。ですから、これまたちょっと、どういうやり方があるのかということは考えていかなきゃいけないなと思っているんですけれども。 で
いや、それはおかしいはずですね。当然、その場、そのときにすぐに分かんなきゃいけない話です、これは。僕は確認取っているわけですよ、これ、御存じのように。その図があったということですというふうに確認取っているのに、じゃ、そのときには分からなかったということなんですか。
いや、まさにそうなんですね。 私、その御答弁を受けた上で、その図があったということをお認めになったと。幕陸長、あっ、陸幕長か、陸幕長からそういう話があったということをお認めになったので、これは文民統制上問題ではないんですかということを私はお聞きしているわけでして、それに対して、防衛大臣の方から、この文書で言うと赤線の部分ですね。防衛大臣として、そういうことについては逐一情報もいただいているということでございますと言っているわけなんですよ。 つまり、これを見てもう認めているんですよ。その図があったことを防衛大臣はその時点で認めているからこういう答弁になっているんじゃないんでしょうか。違いますか。
いや、そういうことだと思いますよ。だって、そういう、そういうことって、防衛大臣として、この赤線の部分、そういうことについては逐一情報もと。じゃ、そういうことってどういうことなんですか、これ。このそういうことというのは、防衛大臣としては何を意味しているんですか。
ちょっと、もう一回御答弁願います。
いえ、私が聞いたのはそういうことではないのは、この文章見れば分かると思いますよ。その図があるという話があったから逐一そういう情報ももらっている。 だから、私が聞きたいのは、要は、その図があったということを防衛大臣知らなかったのかと、簡単に言えばね。それで、それは文民統制上問題があるんじゃないんですかというふうに私がお聞きしましたところ、防衛大臣の方からは、いや、そういったこと、つまり、その図があったということも逐一情報はいただいているということでございますというふうに私は取ったんですけれども、違うんですか、これは。
いや、だから、逐一情報をもらっているから、その図があったというそういう情報ももらっているというふうに解釈したわけですよ。 ちょっと時間がもうすぐなので、ちょっと先に進みます。これまた次やります。 ちょっと一つ聞きたいんですけれども、安保法制により新設された自衛隊法第九十五条の二に基づき、米軍の部隊との共同訓練実施されていますけれども、二〇二〇年十月十九日の日本とオーストラリア、日豪防衛相会談後に発出された共同声明において、両大臣は、自衛隊法第九十五条の二に係る自衛隊に、自衛官による豪州軍の、豪州軍ってオーストラリア軍ですね、オーストラリア軍の武器等の警護任務の実施に向けた体制構築に必要な調整を開始するよう事務当局に指示をした
防衛大臣、本年三月九日の当委員会における大臣所信で、共同訓練等の手段を活用し、普遍的価値、安全保障上の利益を共有する国々と密接、緊密に連携しつつ、戦略的な安全保障協力を推進すると、あるいは豪州や、豪州、オーストラリアですね、インド、英、仏などの欧州諸国といったパートナー国との協力を一層強化する旨を述べていらっしゃいます。 最近では、四月上旬に日仏米豪印共同訓練や日豪加、カナダの加ですね、共同訓練、相次いで行われていますけど、我が国を防衛するために必要な能力を向上するための共同訓練を行う国がアメリカ、オーストラリア以外に拡大していますけれども、アメリカ、オーストラリア以外、米豪ですね、米豪の以外の国の軍隊について、武器等防護の対象
また継続してやっていきたいなと思うんですけど、じゃ、ニュージーランドの防衛大臣と昨日も何か電話会談されたよう、あっ、電話じゃない、テレビ会談されたみたいですけれども、これも一緒だということでよろしゅうございますね。
最後に、オーストラリア軍を武器等防護の対象とするのは、オーストラリアが我が国と密接な関係にある他国に当たるのかどうか、お聞きしたいと思います。
また継続してやっていきたいと思っています。 終わります。
おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。 今お配りした資料からスタートさせていただきたいと思うんですけど、前回の三月三十日の私の質疑に対して、私と防衛省との間でずっとやっていて、なかなか外交防衛の委員の皆様には一体何のこっちゃみたいな感じになったので、ちょっと一回整理して、ここに議事録を配付をさせていただいておりますが、要は、この資料の二ページ目、一月二十七日の参議院予算委員会の部分の、ちょうど真ん中の部分なんですけれども、私はこう聞いているんですね。この辺野古の基地の陸幕とそれからアメリカ海兵隊との密約があったんではないかという報道に際しまして聞いたわけなんですけれども。 私は、この真ん中の部分です、計画図まで
ありがとうございました。 やっぱりそごがあるんです、私の認識との。つまり、その図があったという話がありますというのは、私は幕僚長から聞いた話だと思ったら、あくまでも、理事会協議事項でもこういう、まあちょっと私には納得できない、報道があるんだということの内容だということだということでしたから、このやり取りが私には納得が到底いかないものであるということは申し上げたいと思うんですけれども。 そこで、ちょっとここでお聞きしたいんですけれども、何かちょっと疑問に思ったのは、このキャンプ・シュワブと普天間飛行場代替施設というのは、これは違うものなんでしょうか、同じものなんでしょうか。
つまり、もう一回確認しますけれども、私、この答弁があってから、もう何度も何度も質問しなくちゃいけないなと思って、本来でしたらたったったと行くところを少し地道に行きたいなと思っているんですけれども、もう一回確認しますと、要は、キャンプ・シュワブという基地の中に普天間飛行場代替施設は全部含まれるということでよろしゅうございますね。
そこで、本日お読みいただいた中で、文章としては丸の三つ目ですね、の最後に、読みますと、今も大臣が御発言いたしましたけれども、「従来より、普天間飛行場代替施設における恒常的な共同使用は考えておらず、その考えにこれからも変更はありません。」となっていますね。 これ、皆様のお手元の資料の二ページ目の一番最後、ちょうどこのかぎ括弧の、二ページ目、だから五十三ページの一番下のところですね、赤い線が引かれているその横に総理答弁があるんですけれども、ここにも、従来より、菅総理がですね、従来より代替施設における恒常的な共同使用というのは考えておりませんでした、そして、その考えにこれからも変わりはありませんと書いてあるんですけれども。 ここで