つまり、それは台湾も意味しているということでよろしゅうございますか。
つまり、それは台湾も意味しているということでよろしゅうございますか。
この台湾のTPP11加入には、議長国として何が必要だというふうに思われますか。
終わります。 ありがとうございました。
立憲民主・社民の白眞勲です。 会派を代表し、ただいま議題となりました総理の訪米報告について質問いたします。 菅総理、ワシントンへのとんぼ返りの出張、お疲れさまでございました。 ただ、総理が日本を留守にしている間、新型コロナウイルス感染症の爆発的拡大や、自民党幹事長のオリンピック中止の可能性発言の波紋、さらには福島第一原発の処理水の問題等々、国内は重要な問題が山積した状況でした。 もちろん、コロナ禍によって世界情勢が激変の中、日米両国首脳が直接会談を行う意義は大きく、特に我が国の外交、経済、安全保障政策にも大きな影響を及ぼす中国、北朝鮮への対応についても協議できたことは極めて重要です。 それでも、幾つか押さえておき
おはようございます。立憲・社民の白眞勲でございます。 まず、ミャンマーについてお聞きしたいと思います。 邦人がミャンマー国内で拘束されたという報道があるわけですけれども、外務省にお聞きいたしますが、現在どういう状況でありますでしょうか。お答えください。
その拘束された邦人の方に対して面談を大使館側としては要求しているということらしいんですけれども、その辺りはどうなっているんでしょうか。
ちょっとミャンマーの状況はよく分かりませんけど、普通、拘束されると弁護士さんを付けたり、拘束されているわけですよね、ですから、当然これから、何か報道によると裁判にかけられるというような話もあるんですけど、そういったいわゆる対応というのは、ミャンマー大使館として、あるいはミャンマーの国内の情勢として、今のこの、まあ戒厳令になっているんでしょうかね、戒厳令下という中ではそういったことというのはどうなっているのかなと、ちょっとその辺をお聞かせいただきたいと思います。
つまり、その弁護士を付けたりということは可能なんでしょうか。
アメリカ政府は三月三十日に、ミャンマーに駐在する緊急対応要員を除く政府職員とその家族を対象として出国命令を出したという報道がありますし、また、ドイツ、ノルウェーなどもミャンマー在住の自国民に出国を促しているということであります。 これ、茂木外務大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、日本も、前回も私、この件についてお聞きしたんですけれども、日本も、情勢が鎮静化するまでは、あるいは定期便が飛んでいるうちに、ミャンマー在住の邦人に対してはできる限り出国を促すべきではないか。あるいは、アメリカ政府がしたような、政府職員、緊急対応要員を除いた政府職員に対する、あるいはその家族を対象とした出国命令ということは出すおつもりあるのかど
政府職員につきましてはどういう御対応をするおつもりがあるかどうか、これについてはどうでしょうか。
普天間飛行場代替施設の関係で防衛大臣、防衛省にお聞きしておりますけれども、前回質問させていただきましたが、その続きまたちょっとやりたいと思っています。 今日、もう一度確認のために、岸大臣、この前、普天間飛行場代替施設の恒常的な使用、つまり司令部などを置かないとせんだって明言されたわけですけど、もう一度確認です。それでよろしゅうございますね。
ありがとうございます。 今おっしゃったように、普天間飛行場代替施設は例外的というんでしょうか、今までは、言えないんだけれども、恒常的か一時的かも含めて言わないけれども、これに対しては恒常的にこれからも将来的にも使用は考えていないということだと思うんですけれども、沖縄の基地の負担軽減という観点からという理由でよろしゅうございますね。この例外的な恒常的な使用を考えていないという理由です。
何か今、茂木大臣、手を挙げたような感じしたんですけど、そうじゃないんですね。(発言する者あり)ああ、そういうことですね。 今後、自衛隊が訓練のために一時的に普天間飛行場代替施設を使用することについてはどういうふうになっていますでしょうか。
いや、今の普天間飛行場の共同使用じゃなくて、普天間飛行場代替施設の共同使用、一時的な共同使用についてお聞きしておりますが。
そこがこの前引っかかったところでして、要は、歴史的な経緯とか沖縄基地負担の軽減、あるいはオスプレイだけを移転するということから恒常的な使用は考えていないというお答えでしたよね。 そういう中で、じゃ、一時的にはどうなんだといったら、それは言えないというのは変な話でして、やっぱりそれは一時的にせよ恒常的にせよ、やはりこれは基地負担軽減という、今防衛大臣のお答えになった論理的な帰結としては、これは考えていないというのが当然な理由になりませんか。その辺どうなんでしょうか。
今の防衛大臣の御答弁ですと、要は普天間飛行場、これちょっと、普天間飛行場と普天間飛行場代替施設という、この辺のちょっと今お話、ちょっとまた後で議事録訂正していただければと思うんですけれども、ちょっとそこは混乱しちゃいけないんですけれども、要は、普天間飛行場代替施設については、恒常的な使用はこれはノーであると、やらないと、しかし、一時的については言えないという形ですよね。 で、先ほど御答弁で、普天間飛行場は共同使用を何回かしたことがあるという御答弁があるということからすると、これは逆に言うと、普天間飛行場代替施設、つまりキャンプ・シュワブというか辺野古の方はこれからは一時的な使用というのは考えられるというふうになり得るんじゃないん
つまり、あり得るということではないですか、まあお答え差し控えるとは言っているけれど。恒常的な使用は明確にノーと否定をされているけれども、一時的な使用についてはお答え差し控えますと言えば、それは一般的な国民からすれば、やはりそれは一時的な使用はあるんだろうね、いわんや、普天間飛行場、今のね、今の普天間の基地でも実際に一時的な使用はやっているということを今おっしゃっているわけですから、ということになると思うんですけれども。 ところで、一時的な使用の前には沖縄県などには連絡はするものなんでしょうか。日本政府に連絡はするものなんでしょうか。お聞かせください。
つまり、公表はするけれども許可を得るものではないということでよろしゅうございますか。どこか役所とかその地域の村、何というのかな、市とか地方自治体ですね、に対して、これから日本の自衛隊が一時的にせよ入りますよということを言う、連絡というのはするものなのかどうか、それをお聞かせください。
つまり、お知らせはするけれども、向こうからやっちゃ困るんだけどねということについては別にもう、まあ何というかな、言い方はあれですけど、要は通告をするということだけであって、向こうから困るんだよねと言われても、それに対しては、まあ、そうですかぐらいしか言えないということなんですか。
岸防衛大臣は、三月三十日の当外交防衛委員会において、三個目の水陸機動連隊を含めてキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンへの水陸機動団の配備は考えておりません、また、沖縄県内の陸自駐屯地に配備することも考えておりませんと明確に否定した答弁をされたわけですけれども、将来的にもそうなんですか。