昭和四十八年度歳入歳出決算は、四十九年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十八年度決算検査報告とともに四十九年十二月十一日内閣に回付いたしました。 昭和四十八年度の一般会計決算額は、歳入十六兆七千六百十九億七千七百八十九万余円、歳出十四兆七千七百八十三億二百八十三万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆九千六百八十一億四百八十二万余円、歳出において二兆八千四百六十一億三千七十四万余円の増加になっており、各特別会計の決算額の合計額は、歳入二十七兆千三百七億八千二百四十一万余円、歳出二十三兆百六十五億六千八百四十二万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において四兆五千六百三十五億二千七百四十三
