労働省来てますね。この琉球セメントは、去年でしたか不況業種に指定されて、琉球セメントも助成金の対象ということで、どの程度の助成金を今まで実績としてありますか。
労働省来てますね。この琉球セメントは、去年でしたか不況業種に指定されて、琉球セメントも助成金の対象ということで、どの程度の助成金を今まで実績としてありますか。
琉球セメントは大体従業員三百、関連産業が三千、大体三千二百人の労働力を持っている。そういう点から見ますと、やはり沖縄の雇用情勢から見ると八%前後の波及効果を持っていると、こういう企業だと、こう我々は理解するわけであります。労働省も御存じのとおり、沖縄の失業率というのはもう最悪でありまして、全国平均が五十七年度で見れば、全国が男が二・四に対して五・一%、女が二・三%に対して四・七%、約倍。五十八年度も、これは速報ですから若干正確欠いていますが、全国が二・六、沖縄は五・八、もう二倍以上の失業率を持っているという点で雇用情勢は極めて悪い、こう思うわけであります。したがって、雇用情勢が悪いことも踏まえて、答弁は要りませんが、沖縄長官、ひとつ
それから、関係団体の意見を聞くということになっていると思うんですが、私が伺ったところでは、国労、勤労から——ほかの組合もあると思いますが、一時間程度ディスカッションをしたということは聞いておりますが、しかし時代の進展を含めて国労、勤労あるいは関係者の組合においてもいろんな真摯な議論をしているわけですね、国鉄の再建をどうするかという問題については。そういう問題については今後とも委員会のところで直接そういう申し入れがあれば私は話を聞いてもらいたいと、こう思うんです。例えば、この前四月の十四日、勤労北海道が提案したいわゆるローカル線第一次、第二次、北海道大変ですね、三六%。これは自民党から共産党に至るまで全国会議員反対、横路知事以下田舎の
今までの運輸委員会でも大臣なり総裁なりあるいは関係者の方でもその問題はその問題として受けて、現在の政令の関係もあるだろうし、あるいはいろいろな運転法規の関係もあるだろうし、あるいは信号保安の関係もあるだろうし、そういう諸法規の再検討ということも必要であるけれども、前向きに取り組んで、北海道に起きている問題についてその対応ができるのかできないのか、少し真剣に検討してみようという大臣答弁と総裁答弁を受けているわけですよ。しかし、一番国鉄に対してのかぎを握っているのが国鉄再建監理委員会ですから、国鉄再建監理委員会に入って議論しないことには、私は、こういう提案もやはり犬死にをしてしまうと、こういうことを心配するものでありますから、ひとつ、今
そのときにまた、申し入れた時点でまたそういうことで取り組んでもらいたいということを要望します。 最後に外務省関係で、米軍厚木基地における米空母艦載機の夜間訓練の問題について、大手商社、これは言いません、一月二十日に私は決算委員会でこの問題を取り上げてやったわけでありますが、その後三宅村の情勢が逆転いたしまして、この前の新しい選挙を受けて十三対一でこの三宅島の、訓練の代替地は引き受けないということを村の村議会が十三対一で決定しておるところでありまして、これは一月二十日の委員会の提案がやはり功を奏したと、こう私は理解をしておるわけでありますが、何か四月十八日の新聞によりますと、防衛施設庁は公式に、この三宅島に夜間訓練の設備について公
あのね、少し住民の心を大事にしてくださいよ。そういう病気見舞いと言ったって結局、三宅島の大災害で非常に住民の心が困っているときに、それにえさをくれるようにやって釣って、私が国会で取り上げて問題になったらわかってこれで選挙を通じて賛成が一名、反対が十三名でしょう。それ最も近い選挙でわかった、そのときに病気見舞いなんて美名を使ってぬけぬけと乗り込んでいくその感覚、人をばかにしている、その感覚を私は許せない。 そういうことであるから、自衛隊なり防衛庁なりが何ぼ国民の防衛庁と言ったって嫌われるんですよ。少しは民意をよく考えて行動してもらいたい、これだけ要望しておきます。これ以上言ったってあなたは答弁できないだろうな、あなたの権限では。そ
私はここに、私は小学校だけでありますから横文字読めません。読めませんが、学のある人に注釈してもらいました。学のある人の注釈したところによりますと、このサインだけは自分で、ローマ字書けますからね、これは石川要三と石川政務次官自分でサインしていますね。サイン、これは文書のコピーですよ、本物の文書の。これを日本語で読みますと、フジ・エコノミック・プランニング社社長杉村彰彦博士を紹介いたします。杉村氏は在日米海軍の首脳との会見予定を取りつけるため、貴殿への訪問を希望しています。彼が訪ねた節は必要な援助をいただけるとありがたいと存じます。 これは米軍に対するこのFRWに対するいわゆる橋渡しの外務次官のこれは公式の文書か私の私信かは知りませ
個人であろうと私事であろうと、やはりFRWをもくろんでおる業界と接触して、この杉村さんを知っているということは接触しているということですね。接触しているということで、これは二千万か三千万、リベート幾ら来るか知りませんが、これは公人であろうと私であろうと、こういうものには常にリベートがつくんですからね。ですからこの書簡は認めたということは接触をしておったということには事実確認できるわけですね、個人であろうと公人であろうと。接触はしておって書面を出したと、個人であろうと公人であろうとにかかわらず、外務次官が書面を出したということは間違いないですね。
個人的であれば、目黒今朝次郎と書けば個人でありますが、参議院議員目黒今朝次郎と書けばこれは公人ですからね、どんな格好にしようと。そういうことは、疑惑とか福島交通の問題を含めてそういう点がだんだん入ってくるあれですから。 それから大臣、ひとつ最後にしますがね、その問題は後で私たちが別途追及します。三月二十九日の衆議院予算委員会で、民社党の木下先生の質問に対して、四十八年ごろ小針さんから一億円を借りて、本年一月に利子を含めて二億円返済した、こういう答弁をしておるんですが、この関係は間違いないですか。
ことしの四月十二日の読売新聞を見ますと、世田谷区代沢一丁目の九百九十五平方メーターの問題について、土地のやりとりについて記事があるんですが、この立派な不動産のこれが、大臣が購入をして福島不動産に転売して、それが小針氏にまた転売されて、それでまた小針氏の女婿の山田福島交通専務理事に転売されている。二億円から一億円、こういう点があるわけですが、この記事と今大臣が衆議院で答弁した、一億円借りた、この問題とのかかわり合いはあるのかないのか、結論だけで結構ですから聞かしてもらいたいと思います。
それでは、私も田中問題などを知って、安倍外務大臣は政界を浄化するという点では新しいニューリーダーで頑張っておる方ですから、私はそれなりに尊敬をしておるわけでありますが、しかし我々の調査で福交グループが日債銀から十年余りで、私の調べでは十年前がたった九億。たった九億、金を借りたのが。現在は七百億。幾何級数的に借りているわけですね。これはそんなに福島不動産なり小針氏に財産があったんだろうかといって調べてみますと、担保になるだけの財産がなかなか見当たらない。見当たらないけれども七百億ぐらいは融資されていると。これは本当に、私は言葉は悪いが政治担保、政治家が中に入って、政治家の口ききでお金を貸している、お金を借りている、そういうことになって
国鉄問題に関連して、四月の十二日、北海道の自民党から共産党に至るまでの全国会議員、それから知事、首長あるいは各市町村会の議長さんなどが集まりまして、いろいろな理屈があろうとも北海道としては特に第二次ローカル線の廃止は絶対了解するわけにはいかぬという強硬な申し入れをされておるわけでありますが、それほど北海道の問題というのは深刻な問題を抱えておるわけであります。 そこで、今大臣の手元にやりましたのは、動力車労働組合の北海道の皆さんが約一年半、長くは二年ぐらい各線区別に全部洗いまして、最終的に北海道民の期待にこたえるためには、労働組合でありますが、多少労働条件の簡単に言えば切り下げがあったにしても、骨を切る思いをしても、この際道民のた
協議会がある、それは私もわかっていますが、しかしこの問題について、協議会は形式的にあるとしても、その協議会の中身を濃いものにすると、実りあるものにするという問題は、やっぱり国鉄の労使とそれから沿線関係、関係団体だと思うんですよ。 だから、今北海道の例を言いましたが、これがあるんです、これを見てください。これはうちの組合が足で歩いてつくった足尾プロジェクトですよ。これは、都民村をつくるとか、フルートレーンホテルをつくるとか、もう町の当局で古い機関車を使ってそこに客車を持っていって、寝台車を持って、そこでレクリエーション用の村をつくって、それで東京都とも話をつけて、町の方は土地を提供しますと。そこまでうちの組合が足で歩いてやっている
私は、この大事な段階で公労法の交渉とかなんとかということを言っておったら話にならぬ。片方はあんた、腹を切っても守ろうと悲壮な決意なんですよ。そんな形式にこだわらないで、職員が足で歩いて持ってきたいろんなアイデアについて、管理局長は率直に意見を聞いて、どうすればいいかということぐらいは総裁、そんな形式にこだわらないで、やっぱり話は話としてなるほどなと、いいところはやっぱり取り上げてやるというぐらいの度量と雅量が今日の国鉄を救うには絶対必要だ、そんな形式論ばかりやっていてはどうにもならぬと、こう思うもんですから、総裁からひとつそういうことを含めて、中身について指導するということでお願いしたい。どうですか。
私は、きょうは福島交通をやろうと思っていたんですが、一、二点国鉄の問題について、緊急にお願いいたします。 まず、行管長官にお願いしたいんですが、行管は毎年国鉄問題について勧告を行っておるわけでありますが、今日の、五十九年でいえば十二兆三千億の累積赤字について、長官としてはどういう基本的な認識を持っているか、長官の考え方を簡単にお答え願いたいとこう思います。
時間がありませんから、一つその問題の大きな問題として、私はローカル線問題があろうと思うのであります。 第一次ローカル四十線、現在まで消化可能が十二線。第二次ローカル線については、北海道知事あるいは福岡知事などを含めていまだに知事の意見書が提出されていない。住民が極めて今、長官の言うことなどは机の上ではわかるけれども、住民が根強くこのレールに愛着を持って反対闘争をしているというのが現状ではなかろうかと、こう思うのであります。特に四月の十二日、十一時から北海道の自民党議員から共産党議員に至るまで、県知事あるいは議会の議長、各市町村の村長さん、町長さん、市長さん、議会の議長さん約二百名を超す方々が東京の第一議員会館に集まって、北海道の
それで、私はこの四月十四日、NHKの朝の七時の全国放送で報道された、私の出身組織である動力車北海道地方本部、北海道で言えば鬼の勤労と言われた勤労の中ではピカ一強い、しかも人数が多い、オール北海道の乗務員はほとんど握っているという組織でありますが、この北海道本部が約一年間この問題を議論してきた、その議論した結論として、もうここまでくれば、今長官の言うメスを入れる一つとして、我が身を切ってもやむを得ない、したがって列車というのは機関士と車掌が乗っているんですが、場合によったらワンマン化でもしょうがない、運転手が、車掌の切符も切りましょう、車内の清掃もやりましょう、技術を持っていますから簡単なディーゼルカーの検査、修繕もやりましょう、一人
時間がありませんから具体的には運輸委員会でやりますが、時間的な問題もありますから、評価をして、具体的に取り組んでみたいと、ぜひ長官にお願いし、われわれも、また私自身もそういうために努力していきたいということを表明しておきます。 次に行きます。福島交通問題で、国鉄問題に入ったために若干前段は省略いたしますが、いろんな社会問題になっております。それで運輸省にもずばり、行管から本当は関連で質問をして、それから入るのが常道ですが、お許し願って運輸省にお伺いしますが、この前の四月六日の運輸委員会では、福島交通の会社の経営の実態についてはなかなか把握できなかったと、こういうことでありますが、一歩突っ込んで、運賃値上げなどの際には、福島交通の
じゃ日本債券信用銀行で福島交通に融資したところの五百二十五億がそのまま福島交通不動産へ振りかえ融資されている点について、四月六日運輸委員会で私の質問に対して干野銀行課長は、日債銀に聞きましたところ、移管に同意していないと言っておりますが、これはいわば当事者の一方である銀行から聴取したもので、権限のある所管の部局が関係の会社からも十分これを確認をしなければならないと答えているのであります。これは議事録とりましたから、そのまま。有価証券報告書虚偽記載罪の可能性をめぐって、去る三月二十九日、衆議院予算委員会で佐藤証券局長は、「近日中に会社の当事者から事情聴取をする段取りでおります。」と言明しておるのであります。したがって、この二つの事実か
そんなことを聞いてるんじゃないよ。私の言うことを全然聞いてないよ。後藤証券局長の答弁を具体的にどういうふうに実施したかというんだよ、そんなこと議事録あるよ。