時間がないんだから、今までの衆参両院の議事録など時間つぶしに読んでもらっては困る、くどくどと。私が言ったのは、佐藤証券局長が答弁しているけれども、いつだれに調べましたかということを聞いてるんです。いつ、だれに、調べないなら調べないで結構だ。
時間がないんだから、今までの衆参両院の議事録など時間つぶしに読んでもらっては困る、くどくどと。私が言ったのは、佐藤証券局長が答弁しているけれども、いつだれに調べましたかということを聞いてるんです。いつ、だれに、調べないなら調べないで結構だ。
時間つぶし、課長やめてくれよ。そんなだったら大蔵のときにびっしりやるから。そうすると、これは調べたか調べないか明らかにできないと。調べたけれども明らかにできないのか、調べないからできないのか、どちらですか。イエスかノーで。
それさえ言えばいいんだよ。 年商売り上げ五十八年九月期で百三十一億七千万、これが福島交通の総売り上げであります。年間百三十一億の売り上げしかない福島交通が五百二十五億の金利を負担できる運転資金があるかないか、これは非常に我々疑問に思うんですが、こういう際に、大蔵省は銀行局を指導する際に、負担能力のないものに金を貸すということは認めているのかいないのか、これもいる、いない——結構でありますから、イエスかノーだけで答えてください、大蔵省。
レクチャーしても大蔵省は来なかったということだけ確認しておきます。レクチャーしましたからね、この点は大蔵省いいですか。 それから、四月九日朝日新聞では、「政治家の存在で増え続けた融資が、回り回って政治家に渡る「政財癒着」の疑惑が一層濃くなった。」と新聞は報じております。それで、日債銀の元役員、小針社長の側近は福田元総理に、おかげでこうなったと証言しております。さらに、金丸、安倍両代議士は、それぞれ巨額な融資に対する強力な介入が記事となっている現段階で、これらの実力者の存在がクローズアップされてきておるわけであります。現実に、返済不能になった巨額融資にこれらの方々が口ききをして融資を編み出し、その結果として使途不明金がかなり現在問
一般論としてこの使途不明金については、その真相を究明するというのが国税庁の任務であるというふうに受けとめまして、ぜひこういう問題についても究明をしてもらいたいということを要望をしておきます。次は検察庁にお伺いしますが、各委員会の問題でこういう問題で質問いたしますと、具体的な事実関係が明らかでないのでお答えできませんと、こういう言葉がしょっちゅう出てくるわけでありますが、私は今言った国税庁の一般論あるいは検察の一般論だけでなくて、こういう社会問題として田中角榮の疑獄問題ではありませんが、こういう福島交通の問題が政治家との癒着という問題に当たった際には、やはり法務省もそれなりに委員会とか新聞の情報だけを取るのではなくて、やはり検察の責任
公正な検察を期待します。 時間がないので次は国鉄にお伺いします。 四月六日の運輸委員会で丸森線電化、いわゆる阿武隈急行に関する問題について、福島駅前の土地の問題についてお尋ねいたしました。その際の経過について、あるいはその後のレクチャーについては了解いたしますが、私は宮城県でありますからどう読んでも理解できないのは、小針さんが一月二十一日丸森線の五一%融資について合意をしながら、翌日の一月二十二日、あの問題はパアだよ、ということを小針社長から三塚さんに話があって、三塚さんがいろいろ聞いたところ、いろいろな条件があるけれども、昭化の問題、仙台−郡山間の営業権譲渡の問題、この問題はどうもやはりネックになったというふうになっており
私は営業権の譲渡というのは法的にも実際的にも現実論としてあり得ない、非常にごり押しをしておる。しかし、これが阿武隈急行の宮城県知事である山本社長がこれが絶対条件だと言って河北新報にうそぶいているのですが、愚弄も甚だしい。ぜひ国鉄はきちっとしてもらいたい。相互乗り入れについては例がありますから、我々も協力するあれがある。こういう見解だけ明らかにしておきます。 それからもう一つ土地の問題で、この前岡田常務から聞きました駅前の千三百平米、この問題についてはそれなりに経過がわかりました。しかし、この営業権の譲渡問題とセットにして、あの隣の、全体の五千平米全部を福島交通にくれることが阿武隈急行の絶対条件だと、こういうふうに開き直っていると
最後にお願いですが、そういうあっちこっちすれ違いがありますので、福島交通の問題について今後この委員長では、大蔵省関係あるいは総括質問あるいは総理質問、中曽根さんにも聞きたいことがあるんですが、そうありますから、その前に事実関係をやる意味でやはり決算委員会に福島交通の小針社長、日本債券信用銀行頭取の頴川さん、それから福島駅前の国鉄払い下げの問題に絡んで福島市長の河原田穣さん、この三人にどうしてもやっぱり国会に出てきてもらって、証人または参考人として出てきてもらって事実関係を究明した上で、決算委員会における総括質問、大蔵大臣を中心とした総括質問あるいは中曽根総理に対する質問をやりたいと思いますので、ぜひ本委員会に証人あるいは参考人として
ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十六年度決算外二件を議題とし、厚生省、行政管理庁、防衛庁、環境庁、医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
私は、三十分ほど、福島交通問題で運輸の面からお尋ねいたします。 まず第一に、福島交通の総資本、利益等を含めて、経営に関するいろんなデータをレクチャーの際申し上げておりますから、時間がありませんから言いません。この資料提出について大臣、お約束願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
お願いします。 福島交通の小針社長さんは我々の隣県でありますが、福島交通が織田大蔵氏の関係で解散宣言された。その後いみじくも昭和四十二年十二月二十一日、この運輸委員会で私の大先輩である勤労出身の中村順造氏がこの問題を取り上げて追及をしておるわけであります。そのときに当時の運輸大臣である中曽根さんは、私の在任中早急に片づけると、こういう答弁をして小針氏を選定したわけでありますが、この小針氏の社長就任というのは、地方鉄道法第三十七条による大臣の職権で当時行ったのかどうか。その間の経緯がわかれば参考のために教えてもらいたい。
中曽根さんと小針さんのかかわり合いというのは、調べてみますと、我が党の大森創造氏が国会で追及した那須国有林野の払い下げ事件、今回も衆議院の予算委員会で取り上げられて、この件については関係省庁が調査をすると、こう言明しておるわけでありますが、この問題を通じて河野一郎さんとのかかわり合いで中曽根さんとつながりを持ったと、こういうふうに記録は示しておるわけでありますが、今、地方鉄道法の三十七条でないとすれば、個人的な中曽根さんのつき合いで福島の社長と、こういうふうになったと理解していいんですか。
その関係は、決算の総括で中曽根さん本人に確かめます。 この小針さんという方は、そういう形で福島交通にお世話になって、我々もいろんな面で福島交通の労働者が世話になっておるわけでありますが、現在この方は三十社近くの会社の社長さんを兼ねております。しかし、私はちょいちょい本も見るのでありますが、こういう言葉が載っているのですね。これはいいか悪いかよく聞いてください。 側近に言った言葉として、公益事業というものはいいものだ、金は幾らでも銀行が貸してくれると。こういうことをあちらこちらで感想を述べたり側近に話している、こういうことを我々が聞くわけであります。したがって、この感覚、この感想から見ますと、三月二十二日朝日新聞が報道してから
そうすると、経営方針とか経営内容、銀行から金を借りるときのいろんな五カ年計画とかなんとかということがいろいろ出ておるわけでありますが、そういう経営全般についても全然知らなかった、チェックしなかったということでありますか。自動車局どうですか。
じゃ、ちょっと国税庁にお伺いします。 国税庁はこの使途不明金、こういうものについて、事案内容がわかったわけでありますが、私は今回偶然にわかったわけじゃないと思うんです、後で触れますが。それで国税庁あるいは東北国税局も含めて、こういうのはちょっとおかしいといったならば、双方通報制度といいますか、政府一体の原則からいって、当然国税局から運輸省に向かって、こういう点があるからやっぱり大きくならないうちに指導した方がいいよと、こういう内部通報を当然国税局から運輸省にやってしかるべきじゃなかろうかと私は思うのであります。この件について国税庁はどういう関係でしたか。
守秘義務があるから全然運輸省に通報していない。それはそれでまた後で聞きましょう。 じゃ国税庁は、衆議院の段階で、この使途不明金の流れについて解明する、こういう言明をしているんですが、現在どの程度調べているんですか。この前十四名とか二十名とかいろいろ出ておりますが、我々もいろいろつかんでいます。この使途不明金の問題をめぐって政治家とのかかわり合いについてはどの程度進展していますか。これも守秘義務ですか、何でもかんでも。
田中角榮さんでもああやるんですから、この流れについてはぜひ国民の疑惑にこたえるように、守秘義務なりを振りかざさないで、ぜひ調べて公表してもらいたいということを要望しておきます。また別途やります、決算委員会その他で。 それから、今回のこの金の流れの一番の特徴は、政治献金とかなんとかじゃなくて皆貸し借りなんですね。何億円貸しました、何千万貸しました、私は借りましたと。この借りました、貸しましたというのは非常に巧妙なやり方です。 あなたが知っているかどうか知りませんが、三年ほど前にヤクルトの社長さんの献金の際に、私がネタをつかんで、突っ込むぞと言ったら、緊急株主会議を開いて、全部借りたことにしろ、おまえには一千万貸した、おまえには
期待しております。 それで、これは運輸大臣それから大蔵省ね、何も知りませんでと言いますが、私は去年の、五十八年の五月二日、こういう文書をもって、去年のこの決算明細書を見るとちょっといろんな問題があるぞと。したがって注意を喚起する意味で、運輸省と大蔵省に書面を出して、これに文書回答してほしいということで申し上げました。これはレクチャーで言ってありますから。これに対する大蔵省と運輸省の回答は全く木で鼻をかむような回答。全くわかりません、守秘義務でございます、こういう答弁でした、答弁書。 私は改めて要求します。この問題がこの国会で発生して衆参両院の関係委員会でいろいろ質問されて、政府側からいろいろ答弁いたしております、現在まで。時