時間がないから回答するかしないか、言ってくれよ。
時間がないから回答するかしないか、言ってくれよ。
じゃそれを待っています。 次は、福島交通の退職金の問題で、四月三日半分払った、こういう情報がありまして、我々組合から聞きました。しかし、これ四億のうち二億。自動車局長ね、先月に約八億三千万福島交通に行ったんでしょう、現ナマ、現金が。現ナマが行ったら、金がないんじゃないから、イの一番に四億の退職金の未払いを、三十年も四十年も働いた労働者に、借金しながら家を買って家の金払っている労働者に、そんなみみっちい思いをさせる必要はないんじゃないですか、退職者に。八億円という現ナマ入ったんだから、四億円ぽっとなぜ払わないのですか。やっぱり運輸省の責任で、これは労働省じゃないんですが、あと半分は年賦払いだなんて言わないで、運輸省が責任を持って、
協力、協力。まあいいですわ。 五月二十三日、丸森線の第三セクターの問題についてきのうも株式会社が発足したんですが、冷たい発足だとこう書いてありました。私も生まれ故郷の問題で非常に遺憾だと思うのでありますが、しかし私は、この中で東北の経済雑誌に福島県の企画調整部長さんがいろんな意味でインタビューに答えておるんですが、二、三運輸省と国鉄の立場を聞きます。 一つは、丸森線の電化ということを言っておるんですが、この部長さんは、先生方の提案でと。先生方とは宮城県は三塚代議士、福島県側は亀岡代議士と天野代議士、この三人の先生の提案で丸森線は電化するんだと、こういう会社の方針を決めたというんですが、これは運輸省、運輸大臣とか国鉄は、この問
これは非常にあいまいですね。社会党の国会議員にはそういう答弁をして自民党の国会議員にはぴったり一〇〇%約束したような答弁をする、そういう二重人格は私も地元の一人としてやめてもらいたい、そんな二重人格の答弁は。 それで、じゃ、大体現地では百億から百二十億と言われていますが、電化をするとすれば、国が負担するんですか、第三セクターが負担するんですか。私は、電化の金を国が負担するというんなら、いっそ第三セクターなんていう難しいことをやらないで、やはり電化するならば、まさかあそこだけ直流でやるわけにいかないでしょう、交流電化でしょう。それから電源をどうするか、あんな短い区間に電源を設備するとしたらこれまた大変でしょう。電化の必要性があるな
それはそれとして確認しておきます。私も耳あり目あり体がありますからね、どこを潜っておってもすぐぴぴっと入りますから、余りきれいごとでごまかしをしないように、私も社会党の県本の委員長ですから、ですから適当なことをやってもらいたくない、こう思うんです。 それで国鉄側に聞きますが、もう一つ前提条件として仙台−郡山間の許可ということが絶対条件となっているんですが、五九・二の問題で仙台あたり乗務員が余ってどうしようかどうしようかと大騒ぎしておるのに他国の——他国じゃない、私鉄の皆さんが自分の庭に入ってくることを指をくわえて国鉄の運転士に見ていると言うんですか。私はこんなときは、同じ地元だってそこはきちっと区切りをつけて、福島から郡山間、槻
そうすると、仙台で行われているきのうの株式会社の総会も、今言った電化の問題と仙台−郡山間の営業権の問題、この二つの前提がなければ福島交通は引き揚げますと言っているんですよ、これが前提条件なんですよ。 こんな大事な前提条件を、鉄監局長の電化関係、国鉄はそんな話は聞いたことはない、彼らは勝手にやったんだと。こうなりますと、会社設立当事者は何を考えて会社を設立したんでしょうか。この二つの条件がパアになれば阿武隈急行はパアだと言うんですがね、これ。その点はどうなの。やはり内々は三塚さんからあって、勤労の目黒はうるさいけれども、肩たたいてまあ相互乗り入れぐらいは勤労の乗務員に協力願うというような何かの暗示を与えたから、三塚先生は自信を確信
じゃ、申し入れがあった段階で協議する、現段階では一切意思表示してないということを確認いたします。いいですね。 それから、さっき自動車局ね、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律の第一条、第三条、第五条でいろいろ規定があるわけであります。さらに、同施行令第三条の補助金の交付の申請書の要件には、「申請者の資産及び負債に関する事項」、これが義務づけられている、法律に従って。したがって、福島交通が金を申請する際に、福島交通とその関連産業との関係、例えばAという銀行から五百二十五億借りました、五百二十五億借りてまた別な会社に五百二十億貸しましたと。こういう貸し借りも当然資産と負債ということにかかわるわけでありますから、さっき自動車局
もうこれだけ問題になったんだからきれいごとを言わないで、そんなら十カ年間この問題を逆算して、今五十九年ですから、四十八年ごろからほぼ十カ年間ぐらいの私は福島交通の補助金の申請書、それを公式非公式は構わないから、具体的に私の目の通せるように、私自身もこの問題でチェックしますから、その申請書をぜひ見せてほしい。十カ年分お願いします。いかがですか。
じゃ、その資料を見た上で。 今もあったその五百二十五億、百六十六億、今新聞に問題になっている。こういう流れがどうであったかということも、私のこの質問の項目の中にあるんですよ、この質問の項目の中に。去年出した。あなた出さない。そういうときに親切に答弁して、親切に出しておれば、あるいはこんなに大きな問題にならないうちに私でちょこちょこ——ちょこちょこは語弊があるか。まあ具体的な問題で、これはちょっとおかしいぞといってある程度修正、是正が可能じゃなかったのか。だから私は、必要なものはやっぱり国会議員が請求すれば出してもらいたい、こう思うんですが、それは、じゃ、それを見ます。 それから、もう一つ、これも、福島交通の決算書を見ますと、
株主から見れば、運輸省に行くのに三億もかかるのかなと、補助金もらいに。そういうことになりますから、そういう疑惑があるという点だけ、問題点だけ指摘しておきます。あなたはそういう金はかからないということでありますから、それはそれとして受けとめます。 それから、国鉄が、きのう予算委員会で問題になった福島の駅前の問題についてきのう野澤施設局長記者会見しておるんですが、これを私は確認のために言いますと、A地区の払い下げは福島交通に払い下げることを前提とした福島市の要望があり払い下げを内定した、B地区については払い下げは決まっていないと、こういう記者会見のようですが、間違いありませんか。
前日の福島市当局の発言と国鉄の発言と、それからこれにも三塚さんが出てくるんですが、三塚さんが記者会見で表明したことと、これはみんなちぐはぐなんですがね、ちぐはぐ。私にもけさ午前二時に、ある仙台の放送によると、目黒議員に大分——ある先生とある先生と、国鉄の本社からある方面とある方面に、そんなこと余計なことを言った、訂正し直せという圧力が大分かかっておると、こういう目黒NHK情報が午前二時に入っておるんですがね。やはり私はこんなことに、赤字国鉄で〇・三ぐらいの手当しかくれない国鉄がそんなに義理立てて高い、この土地は大体十三億でしょう、平米百万の十三億円という金だそうでありますが、こんなことに国鉄はそんなにびくびくする必要ないんじゃないで
私が言った前段にも答えない。そうすると、他の地権者から同じような市長に陳情をして、市長からあんたのところへ行った場合には、同じ立場で平等の取り扱いをすると。開発の関係者が、自分たちの商売上の関係で福島市を通して国鉄側に払い下げの申請をしたという場合には、この問題と同じような取り扱いをするんですか。
きょうは私は納得しません。大分あるときにある方といろいろな方が介入して、政官財、はっきり言いましょう。政官財がかかわってこの問題については相当裏の取引があるということだけは表明しておきます。あと、ここは運輸委員会だから、決算委員会あたりで、関係した政官のお名前が発表できるようにさらに裏づけをして、あなたの答弁を覆せるように私の方が努力します。それ以上これはあなたに言ったってしょうがありませんから言いません。 それで総裁、これは総裁にお聞きします。 これは跡地利用の関係がありますからね。膨大な跡地利用をする際に、あなたはこの前の決算委員会で、国鉄職員のためになるように公平に、どなたからも疑われないようにということを答弁されまし
まあ期待しております。 最後に大蔵省。三月二十六日衆議院の大蔵委員会で宮本局長が、日本債券信用銀行より福島に融資した五百二十五億の問題について、会計検査院の意見書に従って銀行に問い合わせたと。銀行としては、福島交通に貸した五百二十五億を福島交通不動産に肩がわりする、そういう行為については同意していないと、こういう答弁をしておりますが、間違いありませんか。
そうしますと同意していないということが明確になったわけでありますが、そうしますと、福島交通の決算は粉飾決算だと私は見るわけでありますが、理由は要りません、粉飾決算だと見ることについて大蔵省は、間違いであるか、その点だけ簡単に一点見解だけ述べてくださ
それでは時間が来ましたから、今銀行局いいことを答弁してくれましたよ。そういうことでありますから、私は本件の締めくくりとして、やはりこの福島交通の小針社長さんをこれは証人として、今言った銀行の片方の当事者、日本債券信用銀行の頭取、頴川史郎さん、この方を参考人として、当委員会に喚問して、今まで言ったやつの事実関係をさらに確かめたい、こう思いますので、証人の喚問の申請をしますので、後ほど理事会で協議をしてもらいたいということを委員長にお願いします。いいですね。じゃお願いします。 あと十分くらいしかありませんから、国鉄問題で二、三お伺いします。 これは大臣、一番大事なことですが、一月十九日の参議院の決算委員会の目黒質問、あるいは二月
じゃ、この監理委員会が一月三十一日の委員会で、四国を対象に事例研究に入る、いわゆる四国を分割のモデルとしてやろうじゃないか、そういうのが検討をされたと新聞は報じております。また、一部新聞では、この分割民営の問題については八月ころ中間報告が出るんじゃないかということも流れております。したがって私は、今の大臣の答弁とこの四国の問題とか八月とかという問題を組み合わせますと、話が逆じゃないかと。いわゆる問題の赤字の原因は何なのか、それを解消する処方せんはどうなのか。まあ、国鉄は十項目でやると言われていますが、それも一つの方法でしょう。そういう問題点をやっぱり赤裸々にやって、我々国会にも提案してもらってこの場でもけんけんがくがく議論されると。
もう時間が来ましたから、それじゃ、ここでお願いすることは、総裁、これだけはひとつ。 三月二十七日、勤労の家族組合が、北海道から九州まで集まりまして、今言った民営分割問題、年度末手当の問題、五九・二貨物合理化の後のいろいろな不安問題、乗務員の事故防止に対する問題などを追って、話し合いをしながら政府にお願いしようということで、当日は細田運輸大臣、あるいは鉄監局長、あるいは渡部厚生大臣、それから労働大臣はちょうど国鉄、林野の期末手当の問題で放せないというので谷口労政局長などが、お会いしていろいろお話を聞いてくれたんですよ。そして細田運輸大臣も渡部厚生大臣も、頑張れと、私たちも頑張りますと言って、和気あいあいで帰っているんですよ。
総裁ね、今常務理事からもありましたけれども、どこのどなただと言うとまた傷がつくから私は言いません。しかし、これは本部も知っていることだし、あるいはお互いにわかっていることですから、ここで答弁したことを本当に実行してもらいたい、こう思います。 じゃ、二、三分時間をもらいましたから、お願いします。 もう一つは、労使関係ですね。五九・二の問題の後、我々国会議員団が全国七カ所を回ってきました。時間がありませんから詳しいことは言いませんが、結論から言うと、貨物合理化で大分過員が出ているんですが、この過員の取り扱いをめぐって、言い方は悪うございますけれども、労使交渉で話をする際にやっぱり当局側の方が、抑え込むと言ったら語弊がありますが、
それで、やっぱり私はそういうルールはルールでわかっています。だから、私が言った、非常に深刻な気持ちに全職員、OBもなっていることであるから、ルールはルールとしてありますけれども、人間的な温かみを持ってこの難局を総裁以下末端の職員、家族に至るまで一丸となってやるためには、もう少し人間的な温かみを持ってこの局面の問題に当たってほしいということを、全管轄の管理職にやっぱりあなたから徹底してほしい。労働組合も、それを受けて真剣にこたえていこうと、こういうふうになるわけでありますから、そういう意味で総裁の、今の常務のことを含めた答弁を求めたいと、こう思うんです。